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RV車とは?アウトドアやレジャーにおすすめ人気モデル16車種【2022年最新情報】

今では聞きなれないRV車は、80年代から90年代にかけて一大ブームを巻き起こしています。海や山などのレジャーが浸透する中、クロスカントリー、SUVステーションワゴンミニバンなど車のタイプにかかわらず用いられるようになっていきました。

現在でもその意味合いは変わっていませんが、最近ではSUVが高い人気を誇っています。今回はRV車の中から、おすすめモデルをご紹介していきましょう。

RV車とは?

©Rafael Ben-Ari/stock.adobe.com

RV車は、「Recreational Vehicle(レクリエーショナル ビークル)」のことで、休暇レジャーを楽しむ車を意味しています。最近よく耳にするようになったSUVは「Sport Utility Vehicle(スポーツ ユーティリティ ビークル)」でこちらはレジャーに加えてスポーツなども楽しむことを目的にした車です。

双方に明確な定義はなく、構造や機能性、デザイン、サイズなどに規定があるわけでもありません。80年代~90年代にかけてアウトドアブームが起こった際に登場したRV車は、大型のクロスカントリー車をプラットフォームとしていたため、積載に優れていました。

アウトドアでは活躍するものの、大型ゆえに日常での使い勝手までは考慮されていなかったといえるでしょう。現行車ではSUV同様に、設計技術が向上し室内の広さや、燃費性能も向上。RV車、SUV共にアウトドアやスポーツを目的とする同様の意味で捉えられて、同じカテゴリに属しています。

RV車のメリット・デメリット

メリット

悪路走破性の高さ

クロスカントリーのプラットフォームを採用してきた経緯から、アウトドアでは需要な雪道や砂利道などにも対応できるパワフルな駆動力を発揮。また大型タイヤの装着やボディの安定性の向上などによりさまざまなシーンで活躍してくれます。

積載性の高さ

スクエアなデザイン性で沢山の荷物を積み込むことができるように設計されているのが大きな特徴です。マウンテンバイクやスノーボードなどを積み込むことのできる広いスペースが確保されています。

特殊加工による汚れにくさ

泥や雪、水などの汚れがついてしまうシチュエーションは多くなるものです。そのため防水加工が施されたシートや、汚れに強い荷室を採用している車もあるので、車内の汚れを気にしなくても良いのは心強いといえるでしょう。

多彩なシートアレンジ

さまざまな分割可倒式のシートが採用されており、荷物に合わせた積載を可能にしています。また、車中泊も視野に入れたフルフラットも可能にしたモデルも多く、シーンによるシートアレンジが可能です。

デメリット

車高が高く、駐車場を探すのが大変

車高の高さは、視野が広く運転がしやすいメリットもありますが、立体駐車場に入らない場合もあることは、日常の使い勝手としてはデメリットになるといえるでしょう。

他車に比べて燃費性能はイマイチ

ハイブリッドモデルなども登場しており、依然と比較すると格段に燃費性能は向上しています。しかしほかのタイプの車種と比較すると、重量があるRV車は、やはり燃費の面では他車種を超えることは難しいといえるでしょう。

国産RV車 ミニバン/SUV人気おすすめ5車種

トヨタ ハイエース

現行で5代目を迎え「200系」となっているハイエースは、多目的に使える圧倒的な広さで高い人気を維持してきました。バリエーションも豊富で、乗車定員が2人~5人、3人~9人、10人、14人まで設定。「キング・オブ・商用車」の異名を持ち、商用車だけでなくさまざまなレジャー、アウトドアに活躍しています。

ワンボックスの強みを生かし、無駄のない広々した室内空間が魅力です。フルタイム4WDの設定もあり、駆動を効率よく配分してくれるため、滑りやすい路面でも安定性を発揮。また無駄をそぎ落としたスタイリッシュなデザイン性も好評を得ているといえるでしょう。

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本日の在庫数 4245台
平均価格 340万円
支払総額 58~2,588万円

三菱 デリカ D:5

2007年に誕生して以来、オールラウンダーのミニバンとして人気を集めてきたデリカD:5は悪路走破性の高さにも定評があります。プラットフォームはランサーエボリューションやアウトランダーと共通であることから、高い剛性と安定感があり、ほかのミニバンにはない特徴です。

アクティブに使えることはもちろん、ファミリーユースにも使い易い後席スライドドア、電動リアゲートなどを備えています。2019年のビックマイナーチェンジで採用されたフロントマスクの「ダイナミックシールド」は三菱のアイコンで、押し出しの強い個性的な存在感が漂っているようです。

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本日の在庫数 2264台
平均価格 276万円
支払総額 25~649万円

トヨタ RAV4

オフロード性能に優れたSUVとして人気の高いRAV4は、グレードによって異なった魅力があります。「G」「X」は都会派SUVにふさわしいデザイン性がありますが、「Adventure(アドベンチャー)」は、タフな走行性能で、悪路走破性の高いオフロード仕様です。

5人乗車でもラゲッジスペースは十分に確保されています。デッキボードを上段、下段でセットすることができ、荷物に合わせて使用できるのは嬉しい点です。また樹脂製が採用されているため、汚れにも強い仕様となっているのはアウトドアには嬉しい点といえるでしょう。

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本日の在庫数 2569台
平均価格 323万円
支払総額 75~576万円

三菱 アウトランダー PHEV

2021年に新型となったアウトランダーPHEVのエクステリアは、フロントの「ダイナミックシールド」を改良し、「BOLD STRIDE(ボールド・ストライド)」を採用。すっきりとした印象を与えています。またボディサイズが拡大され、快適さが追求されているようです。

三菱らしい走りの良さと悪路走破性の高さが向上しているだけでなく、日常使いにはEV、ドライブにはハイブリッドで遠出を楽しむことが可能です。家庭用電力を賄うことができ、最大で12日間の電力供給を行うことができます。アウトドアや災害時に威力を発揮してくれるといえるでしょう。

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本日の在庫数 503台
平均価格 324万円
支払総額 70~660万円

トヨタ ランドクルーザー300

過酷な環境にも耐え「どこにでも行ける、どこからでも帰ってくることのできるクルマ」として高い信頼を得てきました。走破性も安定性能も申し分のない一台といえるでしょう。

重厚感のあるエクステリアは先代のイメージを踏襲しつつ、すっきりとスタイリッシュになり、大柄なボディの存在感を際立たせているようです。ラゲッジスペースは、3列目を使用した状態では広いとはいえませんが、3列目を倒せばある程度の荷室は確保できるでしょう。

最新「ランドクルーザー」中古車情報
本日の在庫数 485台
平均価格 879万円
支払総額 239~1,960万円

国産RV車 コンパクト/ステーションワゴン人気おすすめ6車種

トヨタ ヤリスクロス

ヤリスの資質を継承する新しいSUVとして2020年に誕生したヤリスクロスは街乗りの操作性からアウトドアまで楽しむことができる仕様となっています。RAV4と同じ4WDの制御を採用しているため、泥や砂地、凹凸の激しい場所でも力強い駆動力を発揮。

ラゲッジは広いスペースが確保されており、また電動テールゲートの採用で、積み下ろしも楽々です。SUVらしい力強さのあるエクステリアは、大型のダブルグリルによって立体感を強調。新たなコンパクトSUVとして好評を得ています。

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本日の在庫数 1775台
平均価格 264万円
支払総額 160~386万円

スバル SUBARU XV

スバルがラインナップしているSUVの中でもコンパクトなサイズ感のSUBARU XVは、日常使いからアウトドアまで使える強い味方です。インプレッサをプラットフォームにして車高を少し上げ、悪路走破性が向上しています。

2017年に新たなXVが誕生。後席の足元にも十分な余裕を持たたせ、他車のコンパクトカーと比較すると、広いラゲッジスペースが確保されレジャーを楽しむための広さは十分あるでしょう。見た目だけではない街乗りからアウトドアまで活躍できる幅広い能力を持っている一台です。

トヨタ カローラクロス

50年以上の歴史を持つカローラから、新たなSUVとして2021年に誕生したのがカローラクロスです。CH-Rより大きくRAV4よりは小さいサイズ感で、取り回しが良く運転のしやすさが特徴となっています。

アウトドアにも便利な広々としたラゲッジスペースには、沢山の荷物を積み込むことができそうです。エクステリアではカローラのエンブレムが目を惹くシンプルなフロントフェイスでありながらSUVの力強さを感じるグリルが採用されました 。

最新「カローラクロス」中古車情報
本日の在庫数 1064台
平均価格 325万円
支払総額 208~448万円

スバル レガシィ アウトバック

アメリカ向けに開発されたレガシィ アウトバックは1994年に発売されているスバルのフラッグシップSUVです。ステーションワゴンの派生として誕生しているため、車高が低めでラゲッジの広さが特徴的となっています。

インプレッサをプラットフォームとした「スバル・グローバル・プラットフォーム」を採用し、軽量で高剛性を実現。また振動や騒音を抑えた設計で、長距離ドライブの疲れが軽減します。スバル定番のフロントグリルが採用され、シンプルで力強さを感じることのできるエクステリアが魅力です。

最新「レガシィ」中古車情報
本日の在庫数 11台
平均価格 159万円
支払総額 50~362万円

マツダ MAZDA6

© Santi Rodríguez/stock.adobe/com

2012年にフルモデルチェンジを行い、マイナーチェンジを重ねてきたMAZDA6は、アテンザをベースとしたフラッグシップとなっています。現行のエクステリアは「魂動デザイン」の躍動感にあふれたステーションワゴンとなっています。

広々としたラゲッジスペースには目隠しの役目をする「トノカバー」がありますが、リアゲートに連動して開閉するため、荷物の出し入れの際にわずらわしさがありません。また広々としたラゲッジはワンタッチでフルフラットのスペースを作ることもできるため車中泊もこなせる広さがあります。

最新「MAZDA6セダン」中古車情報
本日の在庫数 63台
平均価格 290万円
支払総額 149~442万円

トヨタ カローラツーリング

2019年に誕生したカローラツーリングは、5ドアのステーションワゴン。広い室内がほかのカローラとは異なっている点といえるでしょう。またシートアレンジが豊富でライフスタイルや積載量に応じて使い分けることを可能にしています。

リアシートの格納には左右にあるレバーひとつで簡単に行うことができるのは特徴のひとつです。旅行やアウトドアといったアクティブに動くことの多いユーザーにはピッタリの一台です。

最新「カローラツーリング」中古車情報
本日の在庫数 1249台
平均価格 233万円
支払総額 127~351万円

国産RV軽自動車 人気おすすめ5車種

スズキ スペーシアギア

スペーシアギアのコンセプトとなっているのは、「広い室内空間にアクティブスタイルを融合したSUVのハイトワゴン」。スペーシアの使いやすさにアウトドアを楽しむことのできるアクティブな機能を満載にしたモデルといえるでしょう。

撥水加工のシートやラゲッジスペースは、汚れを気にすることなく使うことができそうです。また後席に設置されたパーソナルテーブルや低床フロアなど、ファミリーカーとしても使い勝手の良さが光ります。

最新「スペーシア」中古車情報
本日の在庫数 4155台
平均価格 110万円
支払総額 13~250万円

三菱 ekクロス

2019年に誕生したekクロスはSUVテイストのトールワゴンです。エクステリアではフロントフェイスの意匠を合わせた「ファミリーフェイス」を採用。軽自動車とは思えないダイナミックな印象を与えています。

ヘッドクリアランスに余裕があるため、大人4人乗車でも息苦しさを感じることはありません。シートのクッション性も高いため、長距離のドライブでも疲れを軽減してくれそうです。積載性も高く後席を倒せばフラットになり、ラゲッジアンダーボックスにも収納できるので、アウトドアの荷物も十分積み込めるでしょう。

最新「eKクロス」中古車情報
本日の在庫数 432台
平均価格 139万円
支払総額 63~1,200万円

スズキ ハスラー Jスタイル

ハスラーは軽クロスオーバーとして街乗りだけでなく、アクティブに使うことのできるモデルです。そんなハスラーから2020年11月に販売が開始されたハスラーの特別仕様車Jスタイルは、専用に設定されたフロントグリルが力強い印象を与えています。

リアシートの背面とラゲッジフロア、ラゲッジアンダーボックスに至るまで樹脂素材が採用されているので、汚れも簡単に掃除が可能です。ルーフレールも完備されているので、荷物が多くなっても心配無用。スタイリッシュに荷物を運べるのも嬉しい点といえるでしょう。

最新「ハスラー」中古車情報
本日の在庫数 6398台
平均価格 129万円
支払総額 30~330万円

ダイハツ タント

スーパーハイトワゴンという新しいジャンルを作ったタントは2003年の誕生以来、圧倒的な広さでファミリー層を中心に高い支持を得ています。2019年に4代目となった現行でもセンターピラーレスの「ミラクルオープンドア」や、スライドドアの採用によって、その人気が衰えることはありません。

ピラーレスなので、アウトドアで使用する荷物の積み下ろしも楽々こなすことができます。また助手席を倒すとテーブル替わりになるため、調理台にも使えそうです。4WDも設定されておりフラットダートであれば、走行性能も不安はないでしょう。

最新「タント」中古車情報
本日の在庫数 14181台
平均価格 104万円
支払総額 4~768万円

スズキ ジムニー

本格的なオフローダーのジムニーは、1970年の誕生以来、世界中で高い評価を得ているコンパクトクロスカントリーSUVです。剛性の高いラダーフレームと4WDの採用で、岩場のような山から雪道など悪路走破性の高さはほかの軽自動車にはない特徴のひとつになっています。

現行で4代目を迎え、キャンプやアウトドアで使用するユーザーの高さはいうまでもありません。悪路走破性に加え耐久性にも優れ、収納力も十分です。一目でジムニーと分かるスタイルも人気の理由といえるでしょう。

最新「ジムニー」中古車情報
本日の在庫数 5471台
平均価格 146万円
支払総額 20~417万円

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執筆者プロフィール
KAKO MIRAI
KAKO MIRAI
AE92やSOARER Z30を乗り継ぎ、たどり着いたのはトルクフルなV8サウンド。ユーロライクなCAMARO Z28からDODGE CHARGER HEMIとアメ車にどっぷりハマってしまいました。Bライセンスの所持経験を持ち、普段の足にVitz...

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