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10年以上も発売するのが早すぎた車?今復活したら売れそうなライトなSUVたち【推し車】

廃版になったとはいえ、今復活すればもうひと花咲かせられるかも?という車を探してみるこの企画。今回は現在もっとも人気ジャンルなSUVの中でも、比較的コンパクトだったりクロスオーバー的な「ライトなSUV」を紹介します。

ホンダ バモスホンダ(1970-1973年)

超小型モビリティでの復活に期待したい!

2022年のホンダAMV(左)を有人化、1970年デビューのバモスホンダ(右)風外観を与えた超小型モビリティがあれば面白そう?

1970年にホンダが発売、とびっきりハジけた軽商用車だったものの、「バギーみたいな変な軽トラ」としか見られず、販売不振に終わった車です。

軽トラックTN360がベースでドアすらなく、屋根も幌しかないオープントップで定員は1列2名か2列4名。後ろへ傾斜した平板にガラスと灯火類をつけたユーモラスなフロントマスク中央にはスペアタイヤが鎮座、車体底部形状もオフローダー風と、今なら立派な軽SUV。

アメリカで実証試験中の自律移動モビリティ「Honda AMV」に有人仕様があれば、バモスホンダ的な外観を与え、衝突安全などの制限がゆるい超小型モビリティでアクティトラック後継として復活すると面白そうです。

最新「バモス」中古車情報
本日の在庫数 588台
平均価格 48万円
支払総額 11~418万円

日産 ラシーン(1994-2000年)

専門店もあって根強い人気を誇る、非日常へのどこでもドア

ノートをベースにe-POWER版ラシーンなんて、いかがでしょう?

今や伝説的色彩を帯びつつある日産パイクカー軍団の流れを組み、現在も専門店があるほどの人気を維持する傑作クロスオーバーSUVでありながら、後継にあたるモデルが全く出てこないのが惜しいほど。

パイクカー「パオ」の流れを組んだ、非日常感を与えるデザインの専用ステーションワゴンボディを持たせただけで、メカニズム的にはB13サニーそのものです。

現在ならノートをベースに日産お得意のe-POWERユニットを組めば作れますし、復活すれば日本市場での日産復活に大きな役目を果たすかもしれず、海外での日産パイクカー人気を見る限り、日本に限らず人気が出そうにも思えます。

最新「ラシーン」中古車情報
本日の在庫数 131台
平均価格 110万円
支払総額 38~327万円

ホンダ クロスロード(2代目・2007-2010年)

CR-Vより日本向き!床下バッテリーでBEVでもイケそう?

近年はリフトアップなどのカスタマイズも流行りな2代目クロスロード、e:HEV仕様やBEV仕様で復活すればCR-Vより売れそう!

北米向けメインのCR-Vが日本では不振。ヴェゼルは好調なものの、よりライトな感覚で乗れるSUVはフィットのクロスターでパッとしないホンダSUV陣ですが、絶版から10年以上たってなお、中古車市場で根強い人気を誇るこのSUVの復活が願われます。

新車販売当時はウケなかったデザインも、オフローダールックが好評な現在なら人気が期待できますし、3列シート7人乗りならハイブリッドのe:HEV仕様で、2列シート5人乗りなら大容量バッテリーを積み、本格的なBEVでもイケそうです。

今後は中古車のタマ数も減る一方でしょうし、乗り換え需要を逃す手はないと思うのですが、いかがでしょうか?

最新「クロスロード」中古車情報
本日の在庫数 199台
平均価格 128万円
支払総額 45~259万円

※この記事内で使用している画像の著作者情報は、公開日時点のものです。

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執筆者プロフィール
兵藤 忠彦
兵藤 忠彦
1974年栃木県出身、走り屋上がりで全日本ジムカーナにもスポット参戦(5位入賞が最高)。自動車人では珍しいダイハツ派で、リーザTR-ZZやストーリアX4を経て現愛車は1989年式リーザ ケンドーンS。2015年よりライタ...

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