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ランドクルーザー

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【ランクル総まとめ】ランドクルーザー最強伝説と歴代モデルの実燃費や内装から新型の情報も?

キング・オブ・オフローダー「ランドクルーザー」

全世界で愛用されているSUV

ランドクルーザー オフロード

トヨタ・ランドクルーザーは、トヨタのフラグシップSUVであり2014年で世界累計販売台数800万台も達成しており、現在、韓国、北朝鮮を除くすべての国でランクルは利用されています。まさに全世界を制覇したキング・オブ・オフローダー。

トヨタはその耐久性と走破性、そしてユーザーへの信頼性を向上させるため、世界中で走行テストを行っています。そのなかでもトヨタはオーストラリアが気温、地形ともに最も過酷な環境と考えており、もちろんオーストラリアで最も売れているSUV車です。

他にも国連や国境なき医師団、世界各国のNGOや政府機関で利用されており、世界中の人々が共通して信頼をおく車です。

これほどの車がどのように誕生したのか、歴代車すべてを紹介していきたいと思います。

トヨタジープ BJ & FJ(1951年~1955年)

ランクル伝説はここから始まった!

●トヨタジープBJ

トヨタ ジープ BJ シリーズ

1950年朝鮮戦争が勃発し、アメリカは自動車メーカー・ウィリス・オーバーランド社の軍事車ジープを日本へ運びました。

その際、アメリカ政府がのウィリス・オーバーランド社のジープと同様のスペックの車両をトヨタに100台生産を頼んだのランクル誕生のきっかけです。

●第二次世界対戦中のアメリカ軍車両ウィリスMB

ウィリス MB 1942年

1951年にトヨタジープBJプロトタイプが完成し、これはイギリスのランドローバーシリーズ1のような軍事車両を参考に制作し、小型トラックSB型用のシャシーに6気筒3400ccのB型ガソリンエンジンを搭載して四輪駆動にしたものが最初のランクルです。

当時の車名は、米軍と警察予備隊の要請で「トヨタジープ」とし、同時期に登場した三菱ジープも同じ経緯で名付けられました。

1951年7月にテストドライバー・平一郎のドライブによってトヨタジープによる富士山6合目まで登頂ができ、テストを監視していた警察庁が目をつけ、パトロールカーとして289台注文し、トヨタジープBJは、警察車両として活躍することになりました。

その後、北米ウィリス・オーバーランド社によってジープが商標登録され、それに抵触されるとして、1954年6月に「ランドクルーザー」と改名され、民生用に転換して1953年に量産を開始した。

車名のランドクルーザーは、英語の「Land(陸)」と「Cruiser(巡洋艦)」を合成した名前で、「陸の巡洋艦」という意味になります。

トヨタジープ BJ & FJの内装

トヨタ ジープ BJ シリーズ

乗車定員は6名で、前席に2名のみ乗車の場合は貨物部分に最大500kgまで積載可能でした。

また、警察予備隊向けに作られた車のため、さまざまな仕様のものがあります。

その一つの無線を装備したトヨタBJ無線車は、搭載さえる無線機に周波数変調方式無線電話を使用しスピーカーハンド・セットを装備して操作性がよく音質向上を果たしています。

さらに、トヨタBJ特殊工作車は、動力源のないところで力を発揮し、伐採、製材、ウインチ作業のパワー・テイク・オフを利用し、前部・中央部・後部の3か所から動力を誘導することが可能でした。

トヨタ ジープ BJ シリーズ
トヨタ ジープ BJ シリーズ

トランスミッションは前進4速、後進1速、前輪駆動用のトランスファーも装備されていました。

トヨタジープ BJ & FJのスペック

1951年式ランドクルーザー BJ スペック
車両型式BJ
全長×全幅×全高(mm)3,793×1,575×1,900
ホイールベース(mm)2,400
車両重量(kg)1,425
エンジン型式B
エンジン種類6気筒直列頭上弁式
排気量(cc)3,386
最高出力(HP/r.p.m.)85/3,200
最大トルク(kg-m/r.p.m.)22/1,600

ランドクルーザー20系・30系(1955年~1960年)

トヨタ ランクル J20 J30
©everystockphoto.com/ cmonville

初代トヨタジープBJが民間向けへと舵を切り売り出された20系・30系では、ホイルベース短くして小回りが利くよう改良をし、エンジンは初代から引き継いだ3.4リッター(B型)と、初代の末期に消防仕様車に搭載した3.9リッター(F型)の直列6気筒ガソリンユニット2機種を用意していました。

また、どんな用途にも対応できるように消防車、警察車両以外にも医療の診察車、貨客兼用車、ライトバン、トラック、トレーラー牽引車とさまざまな働く車に使われていました。

このモデルから北米をはじめ海外への輸出が本格的に始まり、ランクルが全世界へ浸透するようになり始めました。

ランドクルーザー20系・30系スペック

1955年式ランドクルーザー20系 スペック
車両型式FJ25
全長×全幅×全高(mm)3,838×1,665×1,855
ホイールベース(mm)2,285
車両重量(kg)1,425
エンジン型式F
エンジン種類6気筒直列頭上弁式
排気量(cc)3,878
最高出力(HP/r.p.m.)105/3,200
最大トルク(kg-m/r.p.m.)27/2,000

ランドクルーザー40系(1960年-1984年)

トヨタ ランクル 40
©everystockphoto.com/ dave_7
トヨタランドクルーザー 40

1960年8月に発売した3代目で、通称「40系」。このモデルでランドクルーザーが世界中で大ヒットし、1965年に世界生産台数5万台を突破し、当時アメリカで最も売れた車がランクルでした。

その後ものすごい勢いで生産され、1973年には30万台を突破し、1984年まで24年間も生産された、超ロングヒットモデルです。

1973年オイルショックの影響から、1974年からランクルで初めてディーゼルエンジンを搭載。ここで搭載されたディーゼルエンジンは、トヨタの商用トラック・ダイナのエンジンでした。

日本国内でも4ナンバー(小型貨物)に属し、個人が求めやすいものとなったため、国内外で多く四駆ファンから支持を得るようになりました。

基本ボディタイプも2代目と同様で、ソフトトップ、2ドアバン、4ドアバン、ピックアップ、消防車を設定し、1967年7月、専用ボディのステーションワゴン(FJ55)を設定して4ドアバンと置き換えられました。

トヨタランドクルーザー40の実燃費や中古車価格は?維持費やフルレストアについても

ランドクルーザー40系の内装

トヨタランドクルーザー 40

2ドアタイプのリアドアは観音開きで、人員の乗り降りや機材の積み下ろしにとても便利でした。そして4ドアタイプは上下開きであり、かさばる荷物の運搬に向いていました。

トヨタランドクルーザー 40

トランスミッションは前進3速です。そして、2スピード・トランスファーが装備され、前進3段からさらに上の6段にまで活用でき、トルク・牽引力を重視したローギアと高速のクルージング性能向けのハイギアを持ち合わせていました。

ランドクルーザー40系スペック

1960年式ランドクルーザー40系 スペック
グレードFJ40・貨客兼用車FJ43・貨客兼用車FJ45V・ライトバン
車両型式FJ40FJ43FJ45V
全長×全幅×全高(mm)3,840×1,665×1,9504,215×1,665×1,9704,630×1,720×1,770
ホイールベース(mm)2,2852,4302,650
車両重量(kg)1,4801,5901,850
エンジン型式FFF
エンジン種類6気筒直列頭上弁式
排気量(cc)3,878
最高出力(HP/r.p.m.)125/3,600
最大トルク(kg-m/r.p.m.)29/2,000
最新「ランドクルーザー40」中古車情報
本日の在庫数 16台
平均価格 266万円
本体価格 140~480万円
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ランドクルーザー50系・55系・56系(1967年-1980年)

ランドクルーザー 55

トヨタ ランクル 55
©everystockphoto.com/ MelvinSchlubman

1967年8月、ホイールベース2650mmの4ドアバン(FJ45V)に代わるモデルとして、ホイールベースを2700mmとしたシャシーに、全く新しい丸目のヘッドライト愛らしいスタイリングになりました。

車体タイプの主力は、上画像のライトバン「FJ55V」であり、5人乗りで積載300kg、2人乗りで積載500kgが可能であり、海外へ売り出す主力商品でした。

その他のボディータイプは、8人乗りキャンバストップ「FJ43」、6人乗りキャンバストップ「FJ40」、4人乗りハードトップ「FJ40V」が用意されていました。

ランドクルーザー50系・55系・56系の実燃費

リッターあたり2km/l走るかどうかの燃費も、実用的とはいえません。マニアな層には人気なので、投機対象にはなるかも?

出典:http://www.goo-net.com/

ここまで古くなると、現在の自動車からは実用性はないように思えます。すでにビンテージカーの領域なので仕方なく割り切るしかありません。

ランドクルーザー50系・55系・56系のスペック

1967年式ランドクルーザー50系 スペック
グレードFJ40
貨客兼用車
FJ43
貨客兼用車
FJ40V
ライトバン
FJ55V
ライトバン
車両型式FJ40FJ43FJ40VFJ55V
全長×全幅×全高(mm)3,870×1,665×1,9504,230×1,665×1,9703,870×1,690×1,9304,675×1,735×1,865
ホイールベース(mm)2,2852,4302,2852,700
車両重量(kg)1,4801,5901,5651,810
エンジン型式F
エンジン種類直列6気筒4サイクル頭上弁式
排気量(cc)3,878
最高出力(HP/r.p.m.)130/3,600
最大トルク(kg-m/r.p.m.)30.0/2,200
最新「ランドクルーザー55」中古車情報
本日の在庫数 1台
平均価格 225万円
本体価格 225~225万円
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ランドクルーザー60系(1980年-1989年)

トヨタ ランドクルーザー 60 1980年

55系の後継モデルとして登場したランクル60系は、海外向けはステーションワゴンで、一方日本国内向けはバン(商用車)カテゴリーで販売しました。ガソリンエンジンは排気量を4.2リッターに増やして性能向上した2F型と、新たに3.4リッターディーゼルエンジンを搭載しています。

ランドクルーザー 60の内装

運転席のメーターは3連式となり、左からスピードメーター、タコメーター、そして一番右が燃料計、電圧計、水温計、油温計が一つの円形の中に収める独特のデザインをしています。

フロントシートをベンチタイプから最適な運転姿勢をとれるセパレートタイプに変更し、乗車定員は従来の6名から5名となった。エアコンやパワーステアリング、ファブリックシートなども用意したことで快適性を改善し、世界中多くの個人ユーザーに支持されました。

ランドクルーザー60系の実燃費

燃費が悪い。高速でリッター5キロぐらいです。覚悟しましょう。

出典:http://www.goo-net.com/

デビューから30年近く経つので、古い車だけあって燃費の悪さはあるようです。

ランドクルーザー60系のスペック

1980年式ランドクルーザー60系 スペック【幌タイプ】
バッグドア仕様観音扉
定員(名)6486
車両型式K-BJ41-KCYK-BJ41-KCJYK-BJ44-KCYK-BJ44-KCJY
全長×全幅×全高(mm)3,915×1,690×1,9604,275×1,690×1,955
ホイールベース(mm)2,2852,430
車両重量(kg)1,6551,7451,755
エンジン型式2B型ディーゼル
エンジン種類水冷直列4気筒OHV
排気量(cc)3,168
最高出力(HP/r.p.m.)93/3,600
最大トルク(kg-m/r.p.m.)22.0/2,200
燃料消費率 60km/h定地走行(km/L)14.5
価格(円)1,582,0001,524,0001,573,0001,593,000
1980年式ランドクルーザー60系 スペック【バンタイプ】
バッグドア仕様上開き扉+観音開きゲート観音扉観音扉観音扉観音扉
定員(名)44655
車両型式K-BJ41V-KYK-BJ41V-KCYK-BJ44V-KCYJ-FJ60V-KCQK-BJ60V-KCK
全長×全幅×全高(mm)3,915×1,690×1,9404,275×1,690×1,9304,750×1,800×1,815
ホイールベース(mm)2,2852,4302,730
車両重量(kg)1,6851,8151,8951,900
エンジン型式2Bディーゼル2F型ガソリン3B型ディーゼル
エンジン種類水冷直列4気筒OHV水冷直列6気筒OHV水冷直列4気筒OHV
排気量(cc)3,1684,2303,431
最高出力(HP/r.p.m.)93/3,600140/3,60098/3,500
最大トルク(kg-m/r.p.m.)22.0/2,20030.0/1,80023.0/2,200
燃料消費率 60km/h定地走行(km/L)14.514.08.513.5
価格(円)1,582,0001,582,0001,661,0001,636,0001,721,000
最新「ランドクルーザー60」中古車情報
本日の在庫数 112台
平均価格 241万円
本体価格 70~440万円
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ランドクルーザー70系 (1984年-2004年)

ランドクルーザー 70 (1984〜2004年)

1984年11月に発売された40系の後継モデルである70系は、業務用から乗用車としても使われるように、スタイルを一新し、快適性・操作性・使用性の向上。悪路を駆け抜けるオフローダーでありながら、普段使いに使える仕様へとなりました。

ボディバリエーションは従来の幌タイプ、バンタイプに加えてFRPトップ車を設定。オイルベースを2,310mmから3,180mmまでの範囲で5種類、さらに、ボディなしの特装車用シャシーも設定していました。

エンジンはガソリン、ディーゼルともに4気筒・6気筒を使い分け、輸出用にはV型8気筒4.5リッターのディーゼルエンジン仕様もありました。

ランドクルーザー70系の内装

余裕を持って素早く対応できる集中コントロールシステムです。メーター、ウォーニング類はパネル中央部に、スイッチ類はドライバー前面の手近はポジションにレイアウトしており視認性・操作性を今までのモデルより一気に向上させています。

シートはシート上下アジャスター付きで、シートヒーターもオプションで用意していました。

ランクル70系の実燃費

燃費は良く2駆の場合ターボをきかせてはしっても12キロはきらない 今までの最高は15キロ
4ナンバーで経済的だと思う

出典:http://www.goo-net.com/

燃費も下道で12キロ前後走り、維持費も安く助かります。

出典:http://www.goo-net.com/

実燃費はリッターあたり12キロ。軽油なのでかなり経済的です。

ランドクルーザー70系のスペック

1984年式ランドクルーザー70系 スペック
グレード70系・ミドル・FRPトップ・STD70系・ショート・バンタイプ・STD60系・標準ルーフ・STD・5速マニュアル
車両型式N-BJ73V-MRN-BJ70V-MRM-FJ62V-MC
全長×全幅×全高(mm)4,265×1,690×1,9403,975×1,690×1,8954,750×1,800×1,815
ホイールベース(mm)2,6002,3102,730
車両重量(kg)1,8001,7501,900
エンジン型式3B Diesel3F
エンジン種類水冷直列4気筒OHV水冷直列6気筒OHV
排気量(cc)3,431
最高出力(HP/r.p.m.)98/3,500155/4,200
最大トルク(kg-m/r.p.m.)26.0/2,40030.0/2,200
燃料消費率60km/h定地走行(m/L)15.014.5
標準価格(円)2,016,0001,857,0001,959,000
最新「ランドクルーザー70」中古車情報
本日の在庫数 321台
平均価格 291万円
本体価格 88~649万円
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【トヨタランドクルーザー70が愛される4つの理由】ランクル70の中古やカスタムについて

ランドクルーザー70系限定車(2014年)

再販の要望に応えランクル70復活

ランドクルーザー ランクル 70 2014年
トヨタ ランドクルーザー70

ランクル70の復刻版が2014年8月25日から1年限定で販売されました。

ランクル70が生産終了となった背景には平成17年排出ガス規制(ディーゼル車)、通称「新長期規制」の排出ガス基準をクリアできなかったことでしたが、再販への要望が多かったことで、ランクル70生誕30周年を記念して1年限定で販売されました。

外装も内装も当時のランクル70を彷彿とさえるスタイルでトランスミッションが5速マニュアルというのもユーザーウケがよく、大きな反響を呼びました。

2014年復刻版ランドクルーザー70系のスペック

2014年式ランドクルーザー70系 限定販売
グレードランドクルーザー70バンランドクルーザー70ピックアップトラック
車両型式CBF-GRJ76KCBF-GRJ79K
全長×全幅×全高(mm)4,810×1,870×1,9205,270×1,770×1,950
ホイールベース(mm)2,7303,180
車両重量(kg)2,1202,220
エンジン型式1GR-FE
エンジン種類V型6気筒DOHC
排気量(cc)3,955
最高出力[ps(kW)/rpm]231(170)/5,200
最大トルク[kg・m(N・m)/rpm]36.7(360)/3,800
JC08モード燃費(km/L)6.6
標準価格(円)3,600,0003,500,000

ランドクルーザー80系 (1989年-1997年)

トヨタ ランクル 80
©everystockphoto.com/ IFCAR

このモデルからステーションワゴン(8名乗り)仕様も設定。北米や豪州を中心とする海外市場での商品力を強化するため、ボディを全長4,970mm、全幅1,930mmと大型化し、スタイル・仕様・装備すべてが高級SUVとしての性格を強めています。

ランクル80系は、初めてセンターデフ付のフルタイム4WDを採用しました。センターデフの働きによりコーナリング業況に合わせて前後タイヤに回転差を発生させるタイトコーナーブレーキング現状(前後タイヤの回転差によって曲がりにくくなる現象)が起こることをなくし、路面に応じて2WDと4WD切り替える必要がないスムーズな4WDへとなっており、また電動デフロックを装備し、デフ操作をスイッチ一つで行えます。

ランドクルーザー80系の内装

https://www.instagram.com/p/BQ7igJ8BC5b/

ランクル80系から内装は高級車志向が一気に増しています。人間工学に基づき、ステアリングホイール周りに各種メーター・スイッチ類をレイアウトし、すべての操作をドライバー優先に操作できるように運転席と助手席側を非対称にしたスタイリングになっています。

シートは最適なドライビングポジションにできるよう、マルチアジャスタブルシートを採用。これは、ヘッドレスト前後、ヘッドレスト上下、リクライニング、サイドサポート、電動式ランバーサポート、上下アジャスター、シートスライドをすべて調整することができます。

ランドクルーザー80系の実燃費

燃費が悪いことを皆様よくおっしゃっていますが、私が街中運転よりも長距離運転が多いからかもしれませんが、6.5kmくらいは普通に走りますし、最高では7.8km出しました。

出典:http://www.goo-net.com/

燃費が極悪、4Km/L

出典:http://www.goo-net.com/

燃費が格段に悪かった。
四駆のせいもあるが、3km走行は普段使いには厳しいものがある。

出典:http://www.goo-net.com/

実燃費は3km/Lから6km/L。実燃費が悪いのは今から買おうとしたときネックになるところです。

ランドクルーザー80系のスペック

1989年式ランドクルーザー80系 スペック
グレード80ワゴン・4000・3F-E・VX80バン・4200・1HD-T・VX80バン・4200・1HZ・STD
定員(名)82
車両型式E-FJ80G-GNPEE(X)S-HDJ81V-RNMEXU-HZJ81V-RCMRS(P)
全長×全幅×全高(mm)4,970×1,900×1,9004,820×1,900×1,9004,820×1,830×1,900
ホイールベース(mm)2,850
車両重量(kg)2,2202,1702,030
エンジン型式3F-E1HD-T ディーゼル ターボ1HZ ディーゼル
エンジン種類水冷直列6気筒OHV水冷直列6気筒OHC水冷直列6気筒OHC
排気量(cc)3,9554,1634,163
最高出力(HP/r.p.m.)155/4,200165/3,600135/4,000
最大トルク(kg-m/r.p.m.)29.5/2,60037.0/2,00028.5/2,200
燃料消費率 10モード燃費(km/L)4.2
価格(円)1,582,0001,524,0001,573,000
最新「ランドクルーザー80」中古車情報
本日の在庫数 269台
平均価格 194万円
本体価格 59~549万円
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【トヨタランドクルーザー80 総合情報】中古車選びの注意点からカスタムとディーゼルの実燃費まで

ランドクルーザー70系 プラド(1990年-1996年)

トヨタランクル 70 プラド 1990年

ショートホイールベースの3ドアのみの設定だったランクル70系に、ロングホイールベースの5ドア車を追加。

これを機に、ワゴンモデルには「プラド」のサブネームを付けて「ランドクルーザープラド」という車名で販売されています。

新たに誕生したランドクルーザープラドの仕様は、3ドア車は2列シートの5名乗り、5ドア車は3列シートの8名乗りがあり、トランスミッションは5速MTないしは電子制御4速AT。駆動方式は2速トランスファーを介するパートタイム4輪駆動としていました。

ランドクルーザープラド70系の内装

人間工学に基づきメーター、スイッチ類をレイアウトされ、視認性・操作性を重視しています。インパネの中央にあるアクセサリーメーターには高度計と温度計であり、室内と室外の温度と、車両が現在高度を示すもどでした。

プラドEX5のシートには、スウェード感覚の高級素材エクセーヌをシートとトリム表皮に使用されています。これは、高級感のある肌触りと耐久性に優れ、一気に高級感が増していました。

ランクルプラド70系のスペック

1990年式ランドクルーザープラド 70系 スペック
グレード2400・ディーゼルターボ
・4ドア・プラドEX5
2400・ディーゼルターボ
・4ドア・プラドSX5
2400・ディーゼルターボ
・2ドア・プラドSX5
定員(名)85
車両型式Q-LJ78G-MGTQ-LJ78G-METQ-LJ71G-MET
全長×全幅×全高(mm)4,585×1,690×1,9054,585×1,690×1,8903,945×1,690×1,885
ホイールベース(mm)2,7302,310
車両重量(kg)1,9001,8501,700
エンジン型式2L-TE ディーゼルターボ
エンジン種類水冷直列4気筒OHC
排気量(cc)2,446
最高出力(PS/r.p.m.)
97/3,800
最大トルク[N・m(kg-m)/r.p.m.]24.5/2,400
燃料消費率60km/h定地走行(km/L)15.416.0
価格(円)2,745,0002,463,0002,343,000

ランドクルーザープラド90系プラド (1996年-2002年)

トヨタ ランドクルーザー プラド 90系 1996年

ランクルプラド90系プラドは、3ドアのショート(5名乗り)と、5ドアのロング(8名乗り)の2ボディタイプがあり、ともに先代より大型化し3ナンバーサイズへとなりました。ヘッドライトは、3ドアのショートがスポーティに、5ドアのロングが力強い印象にすることで両車の個性を分けた。

エンジンは新たにV型6気筒DOHCの3.4リッター185PS(5VZ-FE)ガソリンを加え、先代から引き継いだ4気筒SOHCの3リッター・ディーゼルターボ(1KZ-TE)は、インタークーラーの追加などにより、140PSに出力を向上させていました。

ランクルプラド90系の内装

センターコンソールは木目調になり、車内に入った瞬間から高級車の雰囲気が一気に伝わってきます。

ランドクルーザープラドに初めてSRSエアバッグを運転席と助手席に装備。また新衝突安全ボディー「GOA」を採用し、車両の前後および側面での高い衝突エネルギー吸収性能と、高いキャビン強度にしており、世界トップレベルの衝突安全性を確保しています。

ランドクルーザープラド90系のスペック

1996年式ランドクルーザープラド 90系 スペック
グレード5ドア・5VZ-FE・TZ5ドア・1KZ-TE・TZ3ドア・5VZ-FE・RZ
定員(名)85
車両型式E-VZJ95W-GKPGKKD-KZJ95W-GKMGKE-VZJ90W-GJMGK
全長×全幅×全高(mm)4,675×1,820×1,8804,240×1,820×1,880
ホイールベース(mm)2,6752,370
車両重量(kg)1,8901,9601,740
エンジン型式5VZ-FE1KZ-TE5VZ-FE
エンジン種類水冷直列4気筒OHC水冷直列4気筒OHCターボ水冷V型6気筒DOHC
排気量(cc)3,3782,9823,378
最高出力(PS/r.p.m.)
185/4,800140/3,600185/4,800
最大トルク[N・m(kg-m)/r.p.m.]30.0/3,60034.0/2,00030.0/3,600
燃料消費率60km/h定地走行(km/L)13.216.513.5
価格(円)2,745,0002,463,0002,343,000

ランドクルーザー100系 (1998年-2007年)

ランドクルーザー 100

ランドクルーザーシグナス

ランクル80の後継モデル100系では、ジープBJの時代から続いた前後リジットサスペンションを変更、フロントに独立懸架方式のサスペンションを採用します。

高級SUV車として乗用車感覚も追及するため、ボディサイズを大型化して室内寸法の拡大も図り、走行時の静粛性と高速安定性をも兼ね備えるモデルへと進化を遂げる事となりました。

エンジンは、ワゴン用に235PSを発揮するV型8気筒DOHC32バルブ4663ccガソリン(2UZ-FE方)と、205PSを発揮するL6・24バルブ4.2リッター直噴FFIディーゼルターボを搭載していました。

デビューから約1年後の1998年12月にシグナスがデビューし、海外ではトヨタブランドのランクルに加え、レクサスブランドよりLX470が販売となりました。

レクサスLXシリーズは現在も販売されている人気SUVとなっています。

【レクサスLX を買う前に】日本での評価は?口コミや実燃費など最終チェック

ランドクルーザー100系の内装

インテリアデザインは、現行のランクルと基本的なスタイル、スイッチ類の配置は変わりなく、機能的で高級感があります。

ランドクルーザー100系の実燃費

燃費は、8km~10km位でしょうか。ディーゼルのため振動とエンジン音は、ガソリン車に比べると劣りますが、4気筒ガソリンエンジンや他のディーゼル車と比較するとタイヤのロードノイズもなく静かです。

出典:http://www.goo-net.com/

税金が安い。燃費もまずまず。(リッター10キロ走ります。)

出典:http://www.goo-net.com/

口コミでは走行距離30万キロ近いランクルのレビューが多く、その中で多走行車でも燃費10km/Lは立派。

ランドクルーザー100系のスペック

1998年式ランドクルーザー100系 スペック
グレードワゴンバン
GセレクションVXリミテッドVXGセレクションVXリミテッドVX
定員(名)85
車両型式GF-UZJ100W
-GNPGK-G
GF-UZJ100W
-GNPGK
GF-UZJ100W
-GNPEK
KG-HDJ101K
-RNPGZ-G
KG-HDJ101K
-RNPGZ
KG-HDJ101K
-RNPEZ
全長×全幅×全高(mm)5,125×1,940×1,8904,890×1,940×1,8905,125×1,940×1,8904,890×1,940×1,890
ホイールベース(mm)2,850
車両重量(kg)2,4502,3702,400
2,570
2,490
2,520
エンジン型式2UZ-FE1HD-FTE
エンジン種類水冷直列8気筒DOHC水冷直列6気筒OHCディーゼルターボ
排気量(cc)4,6634,163
最高出力(HP/r.p.m.)235/4,800205/3,400
最大トルク(kg-m/r.p.m.)43.0/3,60044.0/1,800
燃料消費率 60km/h定地走行(km/L)9.416.1
価格(円)4,430,0003,998,0003,726,0004,430,0003,998,0003,726,000
最新「ランドクルーザー100」中古車情報
本日の在庫数 330台
平均価格 200万円
本体価格 59~510万円
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ランドクルーザープラド120系 (2002年-2009年)

トヨタ ランドクルーザー プラド 120系 2002年

2002年10月に発売された3代目のランドクルーザープラド120系は、新設計の高剛性フレームを採用し、操縦性・走行安定性・静粛性を向上。センターデフに新開発のトルセンLSDを採用し、高度な登降坂制御を行うアクティブTRCを設定して大幅にオフロード走破性・オンロード性能を向上させました。

一方、オンロードの操縦性・走行安定性のほうはH∞-TEMSとリヤ電子制御エアサスペンションを設定し、快適なハンドリングとクルーズコントロール性を上げています。

ランドクルーザープラド120系 の内装

メーターはオプティトロンメーターを採用し、ブラックパネルに指針と文字盤がくっきり浮かびあがり昼夜問わず視認性にすぐれたメーターです。
また、センタークラフター上部の新しいマルチインフォメーションディスプレイは、時計、方位(8方位)、外気温、平均燃費、瞬間燃費、平均速度、走行時間、航続可能距離、気圧、高度を多くの情報を表示してくれます。

エアバッグは、運転席と助手席のデュアルステージSRSエアバッグ以外に車両側面のSRSサイドエアバッグや、乗員頭部の側面を覆うように広がるSRSカーテンシールドエアバッグを標準装備しています。

ランクル プラド120系の実燃費

まだ慣れていませんが、8~8.5km/Lかと思います。慣れてくればコンスタントに8.5km/Lにしたいと思います。

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【悪い点】
強いて言うと燃費かな。町乗りで5.5から6。高速で10出るかどうか。救いはレギュラーということ。

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ガソリン車で5.5~10km/L。ディーゼルエンジンもあるので、ガソリン代を考えれば、ディーゼルエンジン搭載車がいいのではないでしょうか。

ランドクルーザープラド120系 のスペック

2009年式ランドクルーザープラド 150系 5ドア車体寸法・定員・車重
グレード5ドア・V6・
3400ガソリン・TZ
5ドア・
2700ガソリン・TX
5ドア・
3000ディーゼル・TZ

定員(名)8
車両型式TA-VZJ121W
-GKPGK
LA-RZJ120W
-GKPEK
TA-VZJ125W
-GJPGK
全長×全幅×全高(mm)4,760×1,885×1,870
ホイールベース(mm)2,790
車両重量(kg)1,9701,9202,050
エンジン型式5VZ-FE3RZ-FE1KD-FTV
エンジン種類V型6気筒DOHC直列4気筒DOHC直列4気筒DOHCディーゼルターボ
排気量(cc)3,3782,6932,982
最高出力[kW(PS)/r.p.m.]
136(185)/4,800110(150)/4,800125(170)/3,400
最大トルク[N・m(kg-m)/r.p.m.]294(30.0)/3,600235(24.0)/4,000352(25.9)/1,400~3,400
燃料消費率10・15モード走行(km/L)8.18.510.8
価格(円)3,590,0002,930,0003,790,000

ランドクルーザープラド150系 (2009年-現在も生産中)

トヨタランクルプラド 150系 2013年

2009年9月に発売した4代目のランドクルーザープラド150系は、ロングホイールベース(2790mm)の5ドアモデルのみとし、ショートホイールベース仕様は海外向けに継続して販売していました。

新たな機能として、極低速でのオフロード走行を容易にするクロールコントロールや、オフロード走破性を高める運転支援システムのマルチテレインセレクトなどを設定しました。

ランドクルーザープラド150系の内装

トヨタ車で初めて「マルチテレインセレクト」をTZ-G、TZにオプションとして装備できました。

これはオフロード走行において、最適な操作手順と、路面状況に応じた走行設定を行うことができステアリングのマルチインフォメーションスイッチから、「MUD&SAND(砂や泥)」、「LOOSE ROCK(がれき路)」、「MOGUL(モーグル)」、「ROCK(岩場)」を選択し、それぞれに最適なトラクションコントロールの制御傾向を変化させます。

セカンドシートに足元スペースを広げるスライド機構と、3列目への乗降性を高めるウォークイン機構を助手席側に備えています。さらに、サードシートはスイッチ一つで格納・復帰できる電動フロア格納機構を採用するとともに足元を50mm低床化し、居住性と利便性を向上させています。

ランクルプラド150系の実燃費

通勤だけの燃費はリッター約15キロ。給油後の平均燃費は13。

出典:http://www.goo-net.com/

カタログ値でリッター10を割る燃費

出典:http://www.goo-net.com/

意見は分かれますが、実燃費は10~13km/L。大型SUV車にしては立派な値であり、購入した後にガソリン代で困ることはないでしょう。

ランドクルーザープラド150系のスペック

2009年式ランドクルーザープラド 150系 スペック
グレードTZTXTX
定員(名)8
車両型式CBA-GRJ151W-GKAZKCBA-GRJ151W-GKAZKCBA-TRJ150W-GKPEK
全長×全幅×全高(mm)4,760×1,885×1,850
ホイールベース(mm)2,790
車両重量(kg)2,1602,1202,080
エンジン型式1GR-FE2TR-FE
エンジン種類V型6気筒DOHC直列4気筒DOHC
排気量(cc)3,9552,693
最高出力[kW(PS)/r.p.m.]
203(276)/5,600120(163)/5,200
最大トルク[N・m(kg-m)/r.p.m.]380(38.8)/4,400246(25.1)/3,800
燃料消費率10・15モード走行(km/L)8.28.8
価格(円)4,100,0003,700,0003,300,000
最新「ランドクルーザープラド」中古車情報
本日の在庫数 1962台
平均価格 274万円
本体価格 37~663万円
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ランドクルーザー200系(2007年-現在も生産中)

●2007年~2014年

トヨタ ランクル 200 2012年

●2015年~

トヨタ ランドクルーザー ランクル 200系

200系は現行モデルもランクルでもあります。ボディサイズは100系から全長60mm、全幅30mm拡大し、エンジンは、V8・4.7L 2UZ-FEガソリンエンジンをベースに、新たに吸気VVT-iを採用するなどして、出力を53馬力パワーアップ。

走行システムでは、岩石路、砂地路、急坂路などで、極低速を自動的に維持する世界初のクロールコントロールと、走行状況に応じて、前後の駆動力配分を瞬時に選択し、スムーズで安定した走りを可能とする新開発のトルセンLSD付トランスファーを標準装備しています。

ランドクルーザー200系の実燃費

燃費ですね。嫁さんが乗ってると、だいたい3km/h台後半。
長距離でメチャクチャ頑張って8km/h行きました。

出典:http://www.goo-net.com/

燃費は実測4km/lほど。大型SUVはどうしても我慢が強いられます。また狙うなら平成14年8月式以降の後期型がオススメ。5速ATや、ナイトビジョンなどプレミアム装備が標準となっています。

出典:http://www.goo-net.com/

実燃費は5km/L。このクラスでは標準的な燃費値です。

2007年式ランドクルーザー200系 スペック
グレードAX “Gセレクション”AX
定員(名)8
車両型式CBA-UZJ200W-GNAAK
全長×全幅×全高(mm)4,950×1,970×1,8804,890×1,940×1,890
ホイールベース(mm)2,850
車両重量(kg)2,5002,450
エンジン型式2UZ-FE
エンジン種類V型8気筒DOHC
排気量(cc)4,663
最高出力[kW(PS)/r.p.m.]
212(288)/5,400
最大トルク[N・m(kg-m)/r.p.m.]448(45.7)/3,400
燃料消費率10・15モード走行(km/L)6.6
価格(円)5,400,0004,700,000
最新「ランドクルーザー」中古車情報
本日の在庫数 2台
平均価格 299万円
本体価格 198~400万円
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発売日は2018年?

トヨタ ランクル(ランドクルーザー) 2015年

これまで歴代のランドクルーザーについて紹介していきましたがいかがでしたか。最後に300系のランドクルーザーが早ければ2018年以内、もしくは2019年初旬に発表されるのではないかと噂されています。

改善内容で濃厚なのは、ディーゼルエンジンが復活し、一方でガソリンエンジンは3.5リッターターボに変更するということです。ガソリンエンジンは、今後発売予定のレクサスLSに搭載される3.5リッターV型6気筒ターボ。ディーゼルエンジンは新設計の排気量4リッターぐらいだと思われます。

今後のランクルの進化に目が離せません。

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この記事の執筆者
MOBY編集部 第4グループ

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