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クラウンアスリートおすすめグレードは2.0S-TかハイブリッドG Four|違いを比較!

クラウンアスリートってどんな車?

トヨタ クラウン 2.0 アスリートG-T 2015年

トヨタのクラウンは1955年から販売されている純国産高級乗用車です。2012年にフルモデルチェンジを果たし、14代目となりました。

クラウンはベーシックモデルのロイヤルとロングホイールベースのマジェスタ、スポーツモデルのアスリートに大別され、ロイヤルとアスリートはそれぞれハイブリッド車、ガソリン車がラインナップされています。

クラウンアスリートのガソリン車はその中でも2.0Lエンジン、2.5Lエンジン、3.5Lエンジンのものがそれぞれ存在し、2.0Lモデルはターボチャージャーを搭載しています。

マイナーチェンジにより、インフラ協調型運転支援システムと言われるTIS Connectを世界で初めて採用しました。
また、2016年8月29日のマイナーチェンジでは、念願だった安全性能パッケージ、セーフティセンスの搭載が予定されています。

今回はそんなクラウンアスリートのおすすめグレードについてご紹介します。

セーフティセンスとは?

クラウンの最新中古車価格

クラウンアスリートに搭載される安全装置とは

世界初のITS Connect(インフラ協調型運転支援システム)

トヨタ ITS Connect 路車間通信システム

クラウンアスリートは専用周波数で道路と車、車と車などで通信し、安全運転を支援するITS Connectを世界で初めて採用しました。これはインフラ協調型運転支援システムと呼ばれるものです。

右折時に直進車両や歩行者などの見落としがある場合などに、路側の感知器によって注意喚起がなされたり、赤信号の見落とし時などに表示やブザー音などで注意喚起を行います。

また、先行車両が通信利用型クルーズコントロール対応車の場合に、車と車が通信し、追従走行を行います。
さらに緊急車両が存在する場合は、およその距離、方向、緊急車両の進行方向などを表示してくれます。

これらの機能は路面側の装置や、ITS Connectを搭載した車両の間で有効な機能であり、あくまで補助的なものです。
路面装置が設置されている場所は現在のところ、トヨタのある名古屋近辺や、東京近辺など、一部の地域に限られています。
まだまだ実験的な側面があり、実用的な面では今後に期待といったところでしょうか。

クラウンアスリートの評価

2.0Lエンジンの評価

全体的に、静粛性や乗り心地、2.0Lモデルの運転性能の良さが評価されています。
ガソリン車とハイブリッドは一長一短といったところで、踏み込んだ直後の加速はハイブリッドが優れ、速度の伸びでガソリン車が優れるといったところでしょうか。

クラウン アスリートのハイブリッドとガソリン車の比較記事はこちら

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MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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