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新車で買えるスズキの軽自動車全11車種【2020年最新情報】

スズキの軽自動車の特長と歴史

ワゴンRリミテッドの画像
ワゴンRリミテッド

スズキの歴史は1909年の「鈴木式織機製作所」から始まりました。1952年に輸送用機器の製造を開始し、1955年にはスズキ初の軽四輪乗用車が誕生。わが国における軽自動車開発の先駆けとなったのです。

その後、スズキ ワゴンRやスズキ アルトなどの大ヒットモデルを発売。現在では、低価格かつ使い勝手のよいエントリー向けモデルから運動性能の高い本格SUVまで、ライフスタイルに合わせた11種類のラインアップを揃えています。

スズキ ワゴンR

ワゴンR HYBRID FZの画像
ワゴンR HYBRID FZ

新発想の軽ワゴンとして1993年に初登場し、現在で6代目となります。車高が高くなった広い室内空間をはじめ、安全性能と低燃費に優れていることが特長。予防安全技術「スズキセーフティサポート」は、2017年度のJNCAP予防安全性能アセスメントにおいて「ASV++」を獲得しました。減速エネルギーを有効活用する「マイルドハイブリッド」など、スマートな外観でありながら安全性能・燃費性能ともに納得のスペックを誇ります。

スズキ ワゴンRスティングレー

ワゴンRスティングレー HYBRID Tの画像
ワゴンRスティングレー HYBRID T

スズキ ワゴンRの直系モデルとして登場。予防安全性能評価ではスズキ ワゴンRと同じ評価に該当していますが、外観やインテリアはタフなデザインが強調されています。フロント周りは重厚感あるデザインで、充実した収納スペースや多彩なシートアレンジが魅力。安全性はスズキ ワゴンRとほぼ変わりませんが、高級感や内装へのこだわりにおいてはスズキ ワゴンRスティングレーが優勢であるとの声も多いです。

スズキ アルト

アルトXの画像
アルトX

スズキ アルトは1979年、当時47万円という驚きのプライスを掲げてデビューしたモデル。セカンドカーという新発想のジャンルを開拓したことで大ヒットとなり、2016年には国内累計販売台数500万台を達成しました。気軽に乗れる実用性の高い軽として、女性を中心に支持されています。現行モデルでは、ムダなガソリン消費を抑える「エネチャージ」「新アイドリングストップシステム」が搭載。燃費性能の高さはトップクラスです。

スズキ アルトワークス

アルト ワークス 5AGSの画像
アルト ワークス 5AGS

スズキ アルトのスポーツグレードとして位置づけられたスズキ アルトワークス。R06A型直列3気筒DOHCエンジンを採用し、低燃費・低回転高トルクの力強い走りを特長としています。NAエンジンとターボ搭載モデルがラインアップしており、5速MTが選択できる点や前席にレカロシートを採用するなど、スポーツカーさながらの装備でドライビングを楽しめます。

スズキ スぺーシア

スぺーシア HYBRID Xの画像
スぺーシア HYBRID X

2013年に初登場したスズキ スペーシアは、2017年のモデルチェンジにて2代目。全高1,800mmという広々とした室内に加え、「衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)」や「デュアルカメラブレーキサポート」などの安全・運転補助システムが充実しました。マイルドハイブリッド搭載により、燃費性能はクラストップの30.0km/Lを実現。パワースライドドアの「予約ロック機能」なども搭載し、毎日の快適な運転をサポートします。

スズキ スペーシアカスタム

スペーシアカスタム HYBRID XSターボの画像
スペーシアカスタム HYBRID XSターボ

スズキ スぺーシアから、大型グリルにドレスアップしたモデルのスズキ スペーシアカスタム。可愛らしいデザインのスペーシアと比べ、フロントフェイスが迫力のある仕上がりとなっています。黒を基調としたインテリアや高級感あるメーターデザインに加え、HYBRID XSターボとHYBRID XSにはレザー調のシートを採用。力強い加速力を発揮する最長30秒間のモーターアシスト機能により、低燃費やスムーズなエンジン稼働も実現しています。

スズキ スペーシアギア

スペーシア ギア HYBRID XZHYBRID XZターボの画像
スペーシア ギア HYBRID XZHYBRID XZターボ

スズキ スぺーシアの使いやすさと安全性能をそのままに、アウトドアなどのシーンで活躍するタフさを兼ね備えたスズキ スペーシアギア。オフロードに映えるSUV風のワイルドなデザインと、アレンジ自在の大容量の収納スペースが魅力です。多彩なシートアレンジに加え、折りたたみテーブルやスマートフォンの充電が可能なソケット付き収納などを完備。荷物の多いキャンプや旅行にも適しています。

スズキ ハスラー

2020年1月に2代目へフルモデルチェンジ。新開発のNA(自然吸気)エンジンとCVTを採用、初代ユーザーの声を取り入れて正常進化しました。詳しくは下記の記事をご覧ください。

スズキ ラパン

ラパン Xの画像
ラパン X

2015年発売モデルで3代目となるスズキ ラパン。丸いフォルムにパステルカラーという外観だけでなく、インテリアに至るまで随所に女性らしさを感じるこだわりのデザインが特長です。さらに、減速時のエネルギーを発電・充電してガソリンの消費を抑える「エネチャージ」のほか、ボディーの軽量化と高剛性を実現する「TECT(テクト)」などを搭載。コンパクトながら35.6km/Lの低燃費を実現しています。

スズキ ジムニー

ジムニーXCの画像
ジムニーXC

2018年のモデルチェンジにより4代目が登場した本格クロカンモデルのスズキ ジムニー。4WDの伝統を受け継ぐラダーフレーム構造により、凹凸のある悪路走行や強い衝撃にも耐えられる高い剛性を実現しました。オフロードでの運動性・安定性も高めています。最大352Lのラゲッジスペースやフルフラットへのアレンジなど、アウトドアシーンなどで幅広く活躍します。

スズキ エブリイワゴン

エブリイワゴンの画像

エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴンは室内長は224cm、室内高は142cmという、広い室内空間と高い積載性が特長です。フルフラットへシートをアレンジできるだけでなく、ラゲッジボードによって2段ベッドを作ることも可能です。釣り竿やサーフボードの長尺な荷物も積み込めるため、キャンプやアウトドアにも最適。先進安全装備のスズキセーフティサポートも搭載しています。

この記事の執筆者
MOBY編集部

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