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「スカイラインを諦めない」日産の魂はいつまでも“スカG”だ!日産 スカイラインセダン・11代目V35~13代目V37【推し車】

V35以降のスカイラインでは、歴史と伝統が本質に生きている

いろいろとあったが、2023年に登場した「スカイラインNISMO」で、スカイラインは「GT」としての本質を完全に取り戻し、V35へのモデルチェンジからアレコレ言われっつう耐え忍んだ地道な努力が報われた。

MOBY編集部がAIに聞いた、「30~50代のクルマ好きが気になる名車」には、当然のごとくイマドキのミニバンSUVはあまり入らず、今ではマイノリティ(少数派)なスポーツセダン…たとえば日産 スカイラインの歴代モデルが入ったります。

今回は伝統の直6エンジンを捨て、GT-Rは分離独立、海外向け高級ブランドで日本では知名度の低い「インフィニティ」の高級セダンがスカイラインを襲名したというV35系から、現在のV37系までのスカイラインセダンを紹介しましょう。

昔ほど需要はないものの、マニア受けするイメージリーダーとして近年は「NISMO」が追加されるなど、本質を変えないよう大事にされているのも見逃せません。

新車発売当時は不遇の扱いだった6代目S14

執筆者プロフィール
兵藤 忠彦
兵藤 忠彦
1974年栃木県出身、走り屋上がりで全日本ジムカーナにもスポット参戦(5位入賞が最高)。自動車人では珍しいダイハツ派で、リーザTR-ZZやストーリアX4を経て現愛車は1989年式リーザ ケンドーンS。2015年よりライタ...

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