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新車で買えるマツダの軽自動車全5車種【2020年最新情報】

マツダの軽自動車の特長と歴史

マツダ フレアワゴンの画像
マツダ フレアワゴン タフスタイル HYBRID XT(2WD車)

マツダから発売される軽自動車は、すべてスズキでOEM供給によるものです。かつて軽自動車を自社製造していた1960年代には、名車と呼ばれた2+2シータータイプの「R360クーペ」やセダンタイプの「キャロル」などを世に送り出してきましたが、販売不振を理由に軽自動車の製造開発部門から撤退。その後は、軽自動車を主力としているスズキの人気車種をベースに、走行性能・デザインにも優れた完成度の高い軽自動車を販売しています。

マツダ フレア

マツダ フレアの画像
マツダ フレア HYBRID XS(2WD車)

ゆとりある室内空間が特徴のマツダ フレアは、マツダ軽自動車のなかで代表的な車種のひとつ。スズキ ワゴン RのOEM車ですが、ブラックやメタリックを基調とした重厚感あるインテリアはマツダならでは。また、スムーズな加速と燃費向上に向けて、減速時のエネルギーを発電・準電して活用できる「マイルドハイブリッド」搭載や、国が推奨する「サポカーSワイド」に該当するなど、走行性能・安全性ともにレベルの高い一台といえます。

マツダ フレアワゴン

マツダ フレアワゴンの画像
マツダ フレアワゴン HYBRID XS(2WD)

トールワゴンとして登場したマツダ フレアワゴンは、スズキ スペーシアのOEM車。広さや収納力はもちろん、「サポカーSワイド」や「衝突被害軽減ブレーキ」などの安全性能の基準を満たしていることが魅力です。スポーツドライビングの操作が体験できるシフトスイッチ機能や、一定速度をキープするクルーズコントロールなど、快適な走りを楽しめる機能も充実。アウトドアに活躍する「タフスタイル」、ワイルドさ溢れる「カスタム」が選択可能です。

マツダ フレアクロスオーバー

マツダ フレアクロスオーバーの画像
マツダ フレアクロスオーバー HYBRID XG(4WD車)

アクティブな走行に適したSUVとして登場したマツダ フレアクロスオーバー。スズキ ハスラーのOEM車ですが、ブラックとミリタリー色を組み合わせたお洒落なデザインはマツダならではの魅力。なかでも、ISG(モーター機能付発電機)による「S‐エネチャージ」で、優れた低燃費とスムーズな加速を実現している点は大きな魅力。軽自動車の中でも圧倒的な走りやすさを体験できるモデルといえます。

マツダ キャロル

マツダ キャロルの画像
マツダ キャロル GS(2WD車)

1962年から続く歴史のあるマツダ キャロルは、スズキ アルトのOEM供給によるもの。サポカーSワイドの安全装備が付いていながら、100万円以下(グレードによる)で購入できる手頃さが魅力です。また、無駄なガソリン消費を抑えながらエンジン負担を軽減できる「エネチャージ」や、約13km/hのアイドリングストップ機能により、低燃費と軽快な走り出しを実現。レトロな外観とアンティーク風の色使いにもこだわりが見える一台です。

マツダ スクラムワゴン

マツダスクラムワゴンの画像
マツダ スクラムワゴン PZ TURBO(2WD車)

マツダ スリムワゴンは、仕事にも趣味にも使いやすいワンボックスタイプのモデルで、スズキ エブリイワゴンのOEM車です。車内は十分なゆとりがあり、大人4人乗ってもたくさんの荷物を積み込めるほか、フルフラットで車中泊も可能。挟み込みを防止する電動スライドドアや電動オートステップなど、乗り降りをスムーズにする工夫も装備されています。サポカーSワイドなどの運転サポートも備わった実用的な一台です。

この記事の執筆者
MOBY第2編集部

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