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軽自動車のマニュアル車おすすめランキングTOP10|価格も燃費も比較【2018年最新版】

マニュアル車(MT車)とはどんな車?

マニュアル車 シフトレバー

マニュアル車は正しくは、英語で「Manual Transmission」と呼ばれる車のことで、MT車などとも表現されています。
運転車が自ら手動で、減速比 (ギア)を選択して操作する車のことを言います。
通常は、前席のセンター付近にシフトレバーがついており、そのレバーを使ってシフトチェンジしていきます。
マニュアル車には、どんな魅力やメリットがあるのでしょうか?

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マニュアル車(MT車)の魅力とメリットとは?

チェックポイント

最大の魅力の一つは、車を操っているというドライブ感覚です。
オートマティック車(CVTを含む)〔ギア選択を自動で行う〕の場合、Dレンジに入れておけば、車は走ってしまいます。

それに対してマニュアル車は、走行状況やエンジンの回転数に合わせて手動でギアを自由に調整できるので、直感的に運転ができ、「自分が運転しているんだ」「コントロールしているんだ」というフィーリングを楽しめるのです。
特に、エンジンが小さくパワーが比較的小さい軽自動車の場合、ギアの守備範囲でエンジンの回転を十分に上げて走ることができるので、きびきびと走らせることができるため向いているといえます。

また、オートマティック車より車重を軽くできるため、適切なギアを選択できれば燃費の向上にもつながります。

雪道など滑りやすい路面状況の際も、スタート時に、2速スタートをすることにより、タイヤが滑って空回りしてしまうのを防止できます。

いくつかの利点がありますが、やはり一番大きいのは、運転の楽しさがダイレクトにドライバーに伝わるところでしょう。
筆者もそう思います。

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軽自動車のマニュアル車(MT車)を人気順で紹介!

現在販売中の軽自動車にもマニュアル車がいくつかあります。
しかし、主流はやはりオートマ車となってしまい、すべての軽自動車にMT設定があるわけではありません。

2018年1月~4月の販売台数をもとに、現在販売されているマニュアル仕様がある軽自動車を人気順でご紹介します。

軽自動車のマニュアル車(MT車)おすすめランキング【第1位】

スズキ ワゴンR

スズキ 新型 ワゴンR FA

軽自動車に革命を起こしたスズキ ワゴンRが1位にランクインしました。
ワゴンRは、登場するまで軽自動車の課題であった車内空間の狭さを、車高を上げることで克服した軽自動車です。
その経済的な価格と使い勝手の良さから、幅広い層に支持されています。
マニュアルの設定はガソリンモデルのみで、ハイブリッド車は全てCVTとなります。
(2018年1月~4月新車販売台数::44,447台)

燃費

JC08モード燃費33.4km/L
実燃費
[単位]km/L

価格

車名
FA108万
HYBRID FX
HYBRID FZ
[単位]円(消費税込み)

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軽自動車のマニュアル車(MT車)おすすめランキング【第2位】

スズキ ハスラー

スズキ ハスラー 2015年型

軽自動車にもかかわらずSUV (オフロードを走る車と通常の舗装道路を走る車の中間の車種)の特徴を持つ人気の車です。
軽自動車としての基本をしっかり守りながら、雪道や、多少の荒れた路面でもきちんと対応する能力を備えています。
ターボ4WDも選べ、ファーストカーとして十分役割を果たしてくれる車といえるでしょう。
マニュアルの設定はノンターボモデルのみですが、乗って遊んで楽しくドライブできる車に仕上がっています。
(2018年1月~4月新車販売台数:22,448台)

燃費

JC08モード燃費26.4 (G 2WD)
実燃費
[単位]km/L

価格

スズキ ハスラー
A110万
G118万
X
[単位]円(消費税込み)

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軽自動車のマニュアル車(MT車)おすすめランキング【第3位】

スズキ アルト

スズキ アルト

1979年から発売され続けているロングセラー車です。
現在のモデルで8代目となり、2016年には「日本カーオブザイヤー」を受賞しています。
軽量化と小型化、効率化が図られたエンジンにより、27.2km/Lという優秀な燃費を実現しています。
絶対性能はそれほど高くありませんが、安い新車価格からコストパフォーマンスに優れています。
グレードは4つありますが、マニュアル設定があるのはエントリーグレードの「F」のみです。
(2018年1月~4月新車販売台数:19,322台)

燃費

JC08モード燃費27.2 (2WD)
実燃費
[単位]km/L

価格

車名
F (2WD)85万円
[単位]円(消費税込み)

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軽自動車のマニュアル車(MT車)おすすめランキング【第4位】

スズキ ジムニー(3代目)

スズキ ジムニー 2007年型

スズキ ジムニーは2018年7月に4代目にフルモデルチェンジが予定されていますので、ランクインしたのは3代目モデル。
生産は終了していますので、現在の在庫車のみの販売となります。

ジムニーは、軽自動車のクロカン (悪路走行を得意とする車)として、唯一君臨している4WDです。
障害物を乗り越えたり、ぬかるみをかわしたりするのに、マニュアル車が最適でしょう。
ターボも搭載されているので、目的地までの移動もそれほど苦になりません。
人気が高く、中古車も高値で取引されています。
(2018年1月~4月新車販売台数:5,393台)

燃費

JC08モード燃費14.8
実燃費
[単位]km/L

価格

スズキ ジムニー
XG130万円
XC151万円
[単位]円(消費税込み)

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軽自動車のマニュアル車(MT車)おすすめランキング【第5位】

ダイハツ コペン

ダイハツ コペン ローブ

ダイハツ コペン ローブ 2014年

二人乗りの軽のオープンカーです。
初代のコペンは2002年にデビューして注目の的となりました。
その後モデルチェンジを経て今の形になりました。
アクティブトップと呼ばれる自動開閉可能なルーフが備え付けられ、急な雨でも安心して出かけられます。
「Robe(ローブ)」「XPLAY(エクスプレイ)」「Cero(セロ)」という顔が違う3種類のモデルがあるのもユニークです。
5速マニュアルできびきびとした走りが楽しめるでしょう。
(2018年1月~4月新車販売台数:1,051台)

燃費

JC08モード燃費22.2
実燃費
[単位]km/L

価格

ダイハツ コペン
Robe187万円
Robe S207万円
XPLAY187万円
XPLAY S207万円
Cero193万円
Cero S213万円
[単位]円(消費税込み)

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軽自動車のマニュアル車(MT車)おすすめランキング【第6位】

ホンダ S660

ホンダ S660α 2015年

ホンダは過去に、「ビート」という二人乗りのオープンカーを生産していました。
しかし生産終了の後はしばらくの間、軽自動車のオープンカーの生産から遠ざかっていました。
そしてついに、後継車種となるS660の発売となったのです。
内装は外観とは似つかわしくないほどおしゃれですが、メーター類などはデジタルとアナログ両方を搭載して、スポーツ心を刺激してくれます。
5速マニュアルではなく、6速マニュアルを搭載しているところも、スポーツ性の高さを示しています。
サーキットにも頻繁に持ち込まれているようですが、なかなかの高性能を発揮しているようです。
高価な軽自動車ですが、乗ってみれば満足のいくこと間違いなしです。
(2018年1月~4月新車販売台数:933台)

燃費

JC08モード燃費21.2
実燃費
[単位]km/L

価格

ホンダ S660
α216万
β198万
Modulo X285万
[単位]円(消費税込み)

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ホンダ S660の魅力を徹底解説!特別仕様車や価格・エンジン・口コミ・カスタマイズについても

軽自動車のマニュアル車(MT車)おすすめランキング【第7位】

スズキ アルト ワークス

スズキ アルトワークス 2015年型 シルバー

ワークスは、乗用軽自動車アルトをスポーツタイプに仕上げホットモデルです。
2000年にワ-クスの名は封印されましたが、2015年に再び世に登場してきました。
アルトのボディを強化し、軽量化も実現。
そこに強力なターボエンジンを載せ、軽くて速い軽スポーツ車を創り上げました。
5速マニュアルで運転が楽しめる1台に仕上がっています。
(2018年1月~4月新車販売台数は、スズキ アルトに加算されているため不明)

燃費

JC08モード燃費23.0 (2WD)
実燃費
[単位]km/L

価格

スズキ アルト ワークス
2WD151万円
[単位]円(消費税込み)

2018年注目の新型マニュアル軽自動車

スズキ新型ジムニー(4代目ジムニー)

4代目となる新型ジムニー

4代目新型ジムニー XC_キネティックイエロー

ランキングでは3代目ジムニーをご紹介しましたが、2018年7月からは4代目となる新型ジムニーが発売されます。
新型ジムニーも先代同様にマニュアル仕様を選択できます。

新型ジムニーのパワートレインについてはまだ詳細不明ですが、ターボを搭載する可能性が高いでしょう。
パートタイム4WDをより効果的に使いたいという方には、マニュアル車は必須といえるかもしれません。

新型ジムニーについて詳しくはこちら

ジムニー/ジムニーシエラはヨーロッパでも発売決定!南明奈の試乗動画も

ホンダ N-VAN(新型車)

ホンダ新型N-VAN ティザー画像

ホンダ新型N-VAN ティザー

ホンダの軽バン「バモス」が2018年5月で生産終了となり、後継車として新型N-VANが登場します。
まだ発売日は不明ですが、2018年夏内となる予定です。

新型N-VANはピラーレスを採用し、使いやすさをさらに追求しています。

新型N-VANについて詳しくはこちら

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軽自動車はマニュアル車もおすすめ!

スズキ アルト

スズキ アルト 2014年型 X レッド1

マニュアルの軽自動車の一番の強みは、自車をコントロールしている操作感でしょう。
これから免許を取ろうと計画している皆さんも、これから買い替えを考えている皆さんも、ぜひマニュアル車も車選びの候補に含めてみてください。

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