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【2022年-2023年】コンパクトカーおすすめ車種 完全攻略|人気国産モデルサイズ比較

コンパクトカーとはどんな車?

「コンパクトカー」は、軽自動車ほどではないものの、セダンやワゴン、ミニバンなど他の乗用車と比較してサイズが小さくなっており、運転しやすく扱いやすいのが強みです。免許取り立ての初心者をはじめ、年齢や運転経験を問わずに楽しく使える車となっています。

かつてのコンパクトカーは車高が低くてセダンやワゴンに近いボディ形状が大勢を占めていましたが、近年はミニバンやSUVがモチーフの”車高のある”モデルが増加。居住空間にゆとりがあり、大人4人もしくは5人揃って乗り込んでも十分な広さを確保した車が増えています。

人気国産コンパクトカーサイズ比較

この項目では、2022年時点で販売されている国産コンパクトカーのサイズを、一覧表にして比較してみました。

コンパクトカーは、ジャンル名のとおり、「ボディサイズが小柄で扱いやすい」のが真っ先に挙げられます。ところが、車体の大きさの基準は正確に法律で決められているわけではありません。日本の「道路運送車両法」をチェックしてみると、車両の種類に「小型自動車」があり、以下のルールが示されています。

  • 長さ(全長):4,700mm以下
  • 幅(全幅):1,700mm以下
  • エンジンの排気量:660cc以上、2,000cc以下

近年市販されているコンパクトカーのサイズをチェックしてみると、上記の条件では「全幅」が1,700mmを超えてしまっている車両が多いようです。スペックも考慮して、以下の条件に当てはまる車をコンパクトカーと分類してみました。

  • 長さ(全長):3.500~4,200mm以下
  • 幅(全幅):1,750mm以下
  • エンジンの排気量:660cc以上、1,500cc以下

OEM車種を含めると合計で21車種が存在する国産コンパクトカー。比較して車の”キャラクター”を把握してみるとよいでしょう。

車名全長(mm)全幅(mm)全高(mm)
トヨタ アクア4,0501,6951,485~1,505
トヨタ パッソ3,650~3,6801,6651,525
トヨタ ヤリス3,9401,6951,500~1,515
トヨタ ライズ3,9951,6951,620
トヨタ ルーミー3,700~3,7051,6701,735
日産 ノート オーラ4,045~4,1251,7351,505~1,525
日産 ノート4,045~4,0801,6951,505~1,520
ホンダ フィット3,995~4,0901,695~1,7251,515~1,560
ホンダ Honda e3,8951,7501,510
マツダ MAZDA24,0651,6951,525
スバル ジャスティ3,7051,6701,735
スズキ イグニス3,7001,660~1,6901,605
スズキ クロスビー3,7601,6701,705
スズキ スイフト3,845~3,8551,6951,500~1,525
スズキ スイフトスポーツ3,8901,7351,500
スズキ ソリオ3,7901,6451,745
ダイハツ ブーン3,650~3,6801,6651,525
ダイハツ ロッキー3,9951,6951,620
ダイハツ トール3,700~3,7051,6701,735
三菱 ミラージュ3,8551,6651,505
三菱 デリカD:23,7901,6451,745

スライドドアのコンパクトカー2022年おすすめ車種2選

数年前であれば”ニッチ”とも称されて不思議ではない、スライドドア付きのコンパクトカー。

発想が面白い軽自動車を生み出してきたスズキが先行して「ニュータイプ」を売り出したのに対し、”トヨタ・ダイハツ連合”で開発したモデルが販売台数ではあっという間に追い越しています。

しかし、販売ランキングを問わずに興味深い特徴をもつ2つの車種は、ともに他社へOEM供給がなされるなど、人気車種へ躍り出ました。

この項目では、2つのスライドドア付きコンパクトカーの特徴を解説します。

トヨタ ルーミー

トヨタ ルーミー(2020年)

2021年度の合計販売台数(自販連調べ)では約13万台を売り上げ、ブランド通称名では第2位となった「ルーミー」。ダイハツが生産を担当し、トヨタの強力な販売網で高い人気を獲得しています。

ルーミーの特徴に挙げられるのは「扱いやすいボディサイズ」「広い室内空間」の2点。全長が約3,700mmで、最小回転半径が4.6mと狭い駐車場での切り返しやUターンがしやすい設計です。加えて、軽自動車を引き延ばした程度のボディサイズでありながら、フロントシートとリアシートの距離を確保して、リムジンにも近い後部座席の広さを実現しています。

スズキ ソリオ

スズキ ソリオ(2021年)

スライドドア付きコンパクトカーの先駆けとなるモデルが「ソリオ」です。源流は軽自動車「ワゴンR」の派生モデル(ワゴンRワイド、ワゴンRプラス、ワゴンRソリオ)。ワゴンRソリオからの名称変更と、2代目でのスライドドア採用で人気モデルへ変貌した1台となります。

2020年に登場した通算4代目の特徴は「車体サイズの拡大」です。

全長を伸ばし、シート配置などを工夫してラゲッジスペースを拡大しつつも居住性を高めています。加えて、ボディサイズが大きくなったものの最小回転半径は4.8mとなり、3代目以前と同様取り回しのよさを維持しています。

プレミアムコンパクトカー2022年おすすめ車種3選

コンパクトカーと聞いてメリットや特徴をピックアップすると、「車両価格の安さ」を挙げたい人も多いのではないでしょうか。

しかし、近年は車両価格が若干上がってしまいますが、高級感をセールスポイントとしたモデルが独立して市販されていたり、グレード展開がされていたりします。

この項目では、おすすめしたい”プレミアム”コンパクトカーを3車種ピックアップしました。

日産 ノート オーラ

日産 ノートオーラ(2021年)

「ノート」から派生した上級モデルの「ノート オーラ」。2021年に登場した車種となり、「上質さ」を前面に打ち出している点が高く評価されているようです。

ベース車種となるノートの使い勝手のよさはそのままに、細かく描写されたメッシュ風のフロントグリル、盛り上がったフェンダー部分によるボディサイズ拡大で強固な印象をもたせています。

また、インテリアでは”シートの高級感”に注目です。素材感に優れたイード調織物と合皮のコンビシート、クッション材を豊富に使い身体へのフィット感を高めた本革シートの2種類をラインナップ。上質なデザインと組み合わさって、居心地のよさが際立つ室内設計となっています。

ホンダ フィット

ホンダ フィット LUXE(2020年)

2001年の初代登場から、ホンダの売れ筋車種に定着している「フィット」。2020年に登場した4代目では5つのタイプを設定して話題となりました。

5つのタイプで「高級感」を前面に打ち出したのは”LUXE”(リュクス)です。

LUXEは、他のタイプと比較してインテリアの作り込みに力を注いでいます。ブラウンおよびブラックと2種類のインテリアカラー、本革シートや本革巻ステアリングを装着するなど、コンパクトカーの枠を超えたアイテムが付いてくるのが魅力となります。

マツダ MAZDA2

マツダ MAZDA2(2020年)

「デミオ」として販売されていたのを、プレミアム志向で売り出すべく車名まで変更したのが「MAZDA2」です。

デミオからボディ形状は踏襲しているものの、ワイド感や流麗さを意識したスタイリングに変貌しています。

加えて、走行性能にも手が加えられており、高い速度域での滑らかな走り心地を実現する「G-ベクタリング コントロール プラス」(GVC プラス)を採用。マツダの車種に共通する「人馬一体」のキーワードを表現するようなコンパクトカーとなっています。

いま人気があるのはどんなコンパクトカー?おすすめをピックアップ

コンパクトカーは、他のジャンルと比較して早いサイクルでトレンドが移り変わる印象があります。2022年時点で高い人気を獲得しているのは、どのようなコンパクトカーでしょうか。

4つのテーマに分類して、おすすめのコンパクトカーをピックアップしてみました。

SUVタイプのコンパクトカー(コンパクトSUV)

近年、SUVジャンルがトレンドとなる中で、車体が大きいなどのネックな部分を解消したのが「コンパクトSUV」です。
ボディサイズが手頃かつ十分な走破性を備えており、自宅の駐車場が狭いなど条件面で厳しいユーザーでもSUVが購入できると高評価を得ています。

SUVタイプのコンパクトカーで代表的なモデルに挙げられるのは以下の2車種です。

  • ダイハツ ロッキー
  • スズキ イグニス
ダイハツ ロッキー(2021年)

「ロッキー」は、ダイハツが普通乗用車ラインナップの強化を狙って開発したコンパクトSUV。

「DNGA」(Daihatsu New Global Architecture)と呼ばれる車づくりの理念が加わっているのが特徴です。「ダイナミックトルクコントロール」と呼ばれる電子制御式4WDシステムを採用。走行状況に応じて後輪にかかる駆動力が変化するシステムを取り入れています。

スズキ イグニス(2020年)

「イグニス」は、スズキの乗用車ラインナップを強化すべく登場したコンパクトSUVです。ボディ下部がクロスオーバーSUVを思わせる雰囲気をもち、塊(かたまり)感のある印象をもつデザインとなっています。

軽量かつ強度のあるプラットフォームによって、燃費性能と反応に優れたハンドリングを手に入れた1台です。

車内が広いコンパクトカー

コンパクトカーの弱点として長く指摘されてきたのが「室内空間の狭さ」です。セダンやワゴンと同様、車高が低いと同時に居住性に難があるとされてきました。

近年では、ボディサイズを抑えつつも車高を上げることで頭上空間に余裕を持たせたコンパクトカーが登場しています。この項目でピックアップしたいのは以下の2台です。

  • スバル ジャスティ
  • 三菱 デリカD:2
スバル ジャスティ(2020年)

スバル「ジャスティ」は、ダイハツからOEM供給を受けており、トヨタ ルーミーなどと兄弟車関係にあるハイトールワゴンタイプのコンパクトカーです。基本設計はルーミーと共有しており、室内空間の広さが魅力の1台。

三菱 デリカD:2(2020年)

一方、三菱「デリカD:2」も、スズキからOEM供給を受けており、ソリオとは兄弟車関係にある1台です。基本的なデザインや機能性はソリオと共通しており、2列目の居住性を高めるなど室内空間の広さがセールスポイントとなっています。

EVコンパクトカー

近年の自動車業界のトレンドとなるBEV(電気自動車)も、自動車メーカー各社がしのぎを削って開発を行っています。

ホンダ Honda e(2020年)

いち早くコンパクトカージャンルで市販化したのはホンダです。「Honda e」は、初めてホンダが世に送り出した四輪乗用車「N360」や現在市販されている軽自動車「N-ONE」とも通ずる丸目ヘッドライトが際立つ、近未来的なスタイリングが特徴です。

車体後方に備わる高出力モーターが発揮する鋭い加速と、RRレイアウトによるクイックなハンドリングが特徴。F1マシンのような走りを味わえるBEVコンパクトカーです。

外車・輸入車コンパクトカー

コンパクトカーは、日本の”ガラパゴス”ジャンルではなく、海外でも流行しているのを忘れてはなりません。

海外で人気があり、日本でも正規ルートで輸入販売されているコンパクトカーでおすすめしたいのは以下の2車種です。

  • プジョー 208
  • フォルクスワーゲン ポロ
プジョー 208(2019年)

プジョー「208」は、メカニカルなインテリアとアニメーションに出てくるような戦闘用ロボットのような堅固なスタイリングが特徴。戦闘機のコクピットを思わせる「3D I-COCKPIT」は、操作性に優れてドライバーの負担を軽減しやすい構造となっています。

フォルクスワーゲン ポロ(2021年)

フォルクスワーゲン「ポロ」は、本国・ドイツにて1975年から生産されている歴史の長いコンパクトカーです。現行モデルでは、渋滞時の運転操作をサポートする”Travel Assist”など、ワンランク上のハッチバック「ゴルフ」にも匹敵する安全性能を備えています。

女性に人気のコンパクトカーおすすめ車種3選

コンパクトカーは、ボディサイズが小さめで運転しやすさと扱いやすさに優れるから、女性による人気も高いジャンルです。

市街地へのお買い物、休みの日のちょっとしたドライブで活躍する、女性に人気のコンパクトカーを3車種ピックアップしました。

トヨタ ヤリス

トヨタ ヤリス(2019年)

日本の自動車販売ランキングでトップに君臨するのがトヨタの「ヤリス」シリーズ。

5ドアハッチバックタイプのコンパクトカー「ヤリス」は、3代にわたり販売されてきた「ヴィッツ」の後継モデルであり、女性のユーザー層を狙った車です。

動物の躍動感を思わせる丸みを帯びたスタイリング、高剛性・低重心・軽快の三拍子備わったボディは走りの質をも高めています。

加えて、他車や歩行者との接触事故などの危険を避けるのに役立つ「Toyota Safety Sense
」「Toyota Teammate」など安全装備も充実。安価な本体価格ながら充実した装備が魅力です。

トヨタ パッソ

トヨタ パッソ(2016年)

トヨタのエントリーモデルに位置しており、ダイハツからOEM供給を受けて販売しているのが「パッソ」です。

3代目となる現行モデルは2016年に登場。お手頃な価格で扱いやすいボディサイズ、女性向けの可愛らしさが光るバリエーション”MODA”を展開しています。単なる「安いコンパクトカー」で終わらせるのではなく、ユニークなデザインを取り入れているのがパッソの強みです。

ダイハツ トール

ダイハツ トール(2020年)

トヨタ ルーミーの兄弟車であり、ダイハツが生産するのもあって”本家”に扱われるモデルが「トール」です。

トールの特徴で際立つのは”使い勝手のよさ”です。子育てを始めた段階の家庭を意識して、後部座席を広くしたことにより乗り降りのしやすさや多彩なシチュエーションでの使用も考慮した設計となっています。

おしゃれでかっこいいコンパクトカーおすすめ車種3選

コンパクトカーにも、スポーツカーのようなシャープで洗練されたかっこいいデザインがあればいいのにとお考えの人は多いのではないでしょうか。

おしゃれでかっこいいコンパクトカーを3車種ピックアップしました。

トヨタ アクア

トヨタ アクア(2021年)

”次の10年を見据えたコンパクトカー”として、トヨタの主力車種となっている「アクア」。

2021年に誕生した2代目は、ハイブリッドシステムを搭載した専用車種のコンセプトを引き継ぎつつも、低燃費・快適な走り・使い勝手を揃えたユーティリティプレイヤーとなっています。

スタイリングを見渡すと、フロントマスク下部に大きくかたどられたグリル、斜め横に描かれたヘッドライト、せり上がっていくようなサイドガラスが視界に入ってきます。スポーティな印象を感じ取れるでしょう。

日産 ノート

日産 ノート(2020年)

日産の主力ラインナップとしてけん引している「ノート」は、2020年に3代目へフルモデルチェンジしています。

3代目では、日産の新たなコンセプト「タイムレス ジャパニーズ フューチャリズム」を取り入れたのが特徴。”Vモーション”のグリルと連続性を持たせたヘッドライト、フロントからリアまでつながるキャラクターデザイン、豊かさを感じるボディ形状が魅力的に映ります。

スズキ スイフト

スズキ スイフト(2017年)

軽自動車を得意とするスズキが開発したハッチバックタイプのコンパクトカーが「スイフト」です。

2017年に登場した4代目は、歴代モデルでもテーマに掲げられてきたハンドリングのよさと優れた走行性能が魅力です。

しかし、4代目で注目したいのはスタイリング。フロントマスクに備わった六角形のグリル、なだらかに下っているクーペチックなボディ形状は、スポーティな印象を感じさせるでしょう。

雪道に強いコンパクトカーおすすめ車種3選

コンパクトカーのユーザーでも、冬に雪道を走ってスキー場などへ出かける機会はあるでしょう。稀でしかないシチュエーションでも、雪道に強いコンパクトカーなら安心です。

雪道に強いコンパクトカーを3車種ピックアップしました。

トヨタ ライズ

トヨタ ライズ(2019年)

「ライズ」は、2WDだけでなく4WD仕様も用意されています。

4WD仕様は、スリップしやすい路面を走る際、車両の状態に合わせて後輪へトルクを的確に配分する「ダイナミックトルクコントロール4WD」を搭載しています。車内のマルチインフォメーションディスプレイへトルク配分が直に表示されるため、安全運転に貢献するシステムです。

スズキ クロスビー

スズキ クロスビー(2021年)

「クロスビー」には、コンパクトカーながら本格的な4WD仕様がラインナップされているのが特徴です。

「スノー」「スポーツ」「グリップコントロール」「ヒルディセントコントロール」と4つのモードが備わっているのが特徴。雪道で役立つスノーモードは、エンジントルクを抑えてタイヤの空転を防いでくれるのが強みです。

口コミによると、スノーモードで雪道を走ると安定感の高さに驚きの評価があり、見た目とのギャップに意外性を感じる車のようです。

スズキ スイフトスポーツ

スズキ スイフトスポーツ(2017年)

コンパクトカージャンルでは希少価値の高い”ホットハッチ”となっている「スイフトスポーツ」。4WD仕様をMT・ATミッションの両方にラインナップしています。

口コミによると、軽量なボディにより雪道でもコントロールがしやすく、1,400ccターボの低速域から発揮されるトルクが効果的に走れると評価を得ているようです。「ラリー」や「ダートトライアル」などモータースポーツでも活躍している車であることから、高い信頼性のある1台でしょう。

【コスパ最強】不人気な中古車コンパクトカー

コンパクトカー=人気モデルが多いとの認識が多いかもしれませんが、一方で販売が振るわず廃版となったり、メーカーの事情で生産終了となったりした車があります。

不人気車ではあるものの、実用性抜群でコスパに優れていて年式が新しい、中古でおすすめしたいコンパクトカーを3車種ピックアップしました。

トヨタ タンク

トヨタ タンク(2016年)

ルーミーの大ヒットにスポットライトが当たりますが、トール、ジャスティと2つの兄弟車以外にもトヨタ系列で販売されていたのが「タンク」。2020年、ルーミーの一部改良とともに生産終了となっています。ボディサイズや機能、エンジンスペックなどは同時期に販売されていたルーミーと互角です。

中古車市場をチェックしてみると、ルーミーの中古平均価格が140万円台に対して、タンクは130万円台となっています。少しでも安く、トヨタ系列のディーラー中古車店で購入するならタンクもターゲットに入るでしょう。

日産 キューブ

日産 キューブ(2008年)

マーチの派生車種で、1BOX風のコンパクトカーとして人気を博した「キューブ」。残念ながら2020年に生産終了となっています。

サイコロのような立方体に近いボディ形状と、7つのシートデザインを取り入れて自宅のインテリアを思わせるデザインが好評のポイントとなっています。

中古車平均価格は40万円台と、12年間生産・販売されていたモデルとなるため状態にもよりますが、お得な1台が見つかりやすいコンパクトカーです。

スズキ バレーノ

スズキ バレーノ
スズキ バレーノ(2016年)

「スイフト」「ソリオ」で定評のあるスズキですが、より上級なコンパクトカーでラインナップされていたのが「バレーノ」です。

日本での販売が2016年から2020年までの4年間と、短命に終わっている車種。上質な印象がありながら、111馬力を発揮する1,000ccのダウンサイジングターボを搭載するなど、タフな走りを見せる1台となりました。中古平均価格は90万円台と、年式を考えればお得な値段となっているのも、バレーノを注目できるポイントです。

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執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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