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【8人乗りのミニバン】新車全12車種一覧比較&口コミ評価|2020年最新版

ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン G・Honda SENSING(FF)
現行モデル発売年月:2017年9月マイナーチェンジ
ホンダ ステップワゴン新車価格:271~409万円
画像は、ホンダ ステップワゴン G・Honda SENSING(FF)

概要

ホンダ ステップワゴンは1996年にデビュー、ファミリーカーとして定番のモデルとなりました。2015年のフルモデルチェンジでは、テールゲートに横開き式のサブドアを備えた「わくわくゲート」が採用され、他の車とは一味違う個性的で実用的なデザインです。7人乗りであれば、2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」もラインナップされています。

口コミ・評価

近年のミニバンは迫力のあるデザインが増えていますが、女性はステップワゴンの優しい顔立ちを好む傾向がありました。7人乗りハイブリッドの走りの良さや静粛性に注目が集まっていますが、ミニバンにしては排気量が小さくみえる1.5Lガソリン車も十分パワーがあり扱いやすいといわれています。ホンダセンシングは厳しい評価で、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)は前の車が空いたときの加速のタイミングが遅い、スマートパーキングアシストシステムの駐車精度はイマイチという意見もありました。

日産 セレナ

日産 セレナ ハイウェイスター VセレクションⅡ
現行モデル発売年月:2019年8月マイナーチェンジ
日産 セレナ新車価格:299~392万円
画像は、日産 セレナ ハイウェイスター VセレクションⅡ

概要

日産 セレナは1991年に発売、デビューから30年近くになります。ミニバンの定番であるセレナは2018年にe-POWER(7人乗りのみ)、グレードによっては運転支援技術「プロパイロット」搭載車も登場しました。さらに標識検知機能などの先進安全技術が含まれる「全方位運転支援システム」も標準装備となり、より安心して運転できる車になりました。

口コミ・評価

注目のプロパイロットですが、まだ改善の余地があると厳しい評価が多くあります。2019年のマイナーチェンジでステアリング操作支援は少し改善されたともいわれていますが、今後に期待の声もありました。3列目シートは他のミニバンと比べて足元に余裕ができて、大人が乗っても快適だと高評価です。走りに関しては残念ながら発進加速などに力不足を指摘されています。セレナ ハイウェイスターを選ぶと多少機敏になる、または家族を乗せるのでマイルドな運転をするにはこれでいいという意見もありました。

ホンダ オデッセイ

ホンダ オデッセイ HYBRID ABSOLUTE・EX Honda SENSING
現行モデル発売年月:2017年11月マイナーチェンジ
ホンダ オデッセイ新車価格:303~400万円
画像は、ホンダ オデッセイ HYBRID ABSOLUTE・EX Honda SENSING

概要

ホンダ オデッセイは1994年に登場したホンダの上級ミニバンです。8人乗りはガソリン車とハイブリッド車の設定があり、ともに安全支援システム「ホンダセンシング」が標準装備されています。ハイブリッド車にはACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)と渋滞追従機能がついているため、長距離運転するときも安心です。

口コミ・評価

ホンダ オデッセイのハイブリッドはEVのように静かでしなやかな走りと評価されています。もちろん加速するとエンジンの音は聞こえるけれど遠くに感じるとも。ハイブリッドは実燃費も15~18km/Lと程度で、実際に購入した人は満足しているようです。3列目シートを床下に収納できるためフラットシートになる点と、広い車内と乗り降りしやすい床の高さは子供から高齢者まで使うことが想定されるファミリーカーとして大きな魅力だという声もありました。

日産 エルグランド

エルグランド ハイウェイスター プレミアム アーバンクロム
現行モデル発売年月:2014年1月マイナーチェンジ
日産 エルグランド新車価格:338~668万円
画像は、エルグランド ハイウェイスター プレミアム アーバンクロム

概要

日産 エルグランドはロー&ワイド・プロポーションと低重心プラットフォームで優れた操縦安定性、安定感のある走行性能が特長です。2018年には安全装備を中心とした仕様変更があり、歩行者に対する「踏み間違い衝突防止アシスト」も標準装備となりました。存在感のある大きなフロントグリルのデザインはインパクト抜群、高級ミニバンを代表する1台です。

口コミ・評価

高級感のある内装に満足している口コミが多数ありました。底床設計のため運転席の視界も他のミニバンに比べて低いためセダン車のような感じと高評価ですが、運転席の見切りが悪く慣れるまで時間がかかったという口コミもありました。3列目シートを畳んでもフラットシートにならない点は賛否両論の声があります。低床・低重心で安定した走りをみせ、ミニバンなのに気持ちよく運転できる、まるで高級セダン車と評価する専門家もいました。

トヨタ ヴェルファイア

トヨタ ヴェルファイア ZG(2WD)
現行モデル発売年月:2017年10月マイナーチェンジ
新車価格:352~775万円
画像は、トヨタ ヴェルファイア ZG(2WD)

概要

トヨタ ヴェルファイアはアルファードの兄弟車として2008年に登場。高級ラグジュアリーミニバンとしての地位をアルファードとともに確立しています。デザインと走りはダイナミック、乗り心地は高級サルーンのような、細部にまでおもてなしの工夫が込められています。安全装備のトヨタセーフティセンスも全車標準装備です。8人乗りモデルはガソリン車、ハイブリッド車の両方ラインナップにあります。

口コミ・評価

走りに関してはガソリン車、ハイブリッド車どちらも評価が高く、重量がありながらも力強く走ると称賛の声が挙がっていました。とくにハイブリッド車は静かで乗り心地もよく、ハンドリングもなめらか。ガソリン車よりハイブリッド車のほうが断然いいと専門家もいるほどですが、気持ちよく走るには3.5Lガソリン車を推す声も。安全装備のLTA(レーントレーシングアシスト:レーンの中央を維持するアシストをしてくれる機能)は自然と使えるという意見が多くありました。

トヨタ アルファード

トヨタ アルファード Executive Lounge(ハイブリッド車)
現行モデル発売年月:2017年10月マイナーチェンジ
トヨタ アルファード新車価格:386~775万円
画像は、トヨタ アルファード Executive Lounge(ハイブリッド車)

概要

トヨタ アルファードは最上級ミニバンという位置づけでヴェルファイアより先の2002年に発売されました。アルファードは「豪華・勇壮」、のちに発売されたヴェルファイアは「大胆・不敵」と、異なる個性で人気を集めています。グレードExecutive Loungeはシート幅を約100mm拡大、ゆったりとした乗り心地で2列めの人も満足度の高い気持ちよい移動ができます。

口コミ・評価

マイナーチェンジでさらに大きくなったフロントグリルのデザインはインパクト大、さらに存在感が増したと多くの口コミがありました。ボディ剛性を高めて快適さをアップした開発の意図どおり、試乗した人は静粛性の高さ、乗り心地のよさを多くの人が実感、ただ細かい凸凹がある道では不快な振動をシートから感じ、高級ミニバンとしていかがなものかと疑問を持つ声も少数ですがありました。ですが内装の高級感、運転席からの眺め、スムーズな走りはさすがの声が挙がっています。

三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5 P
現行モデル発売年月:2019年2月マイナーチェンジ
三菱 デリカD:5 新車価格:391~437万円
画像は、三菱 デリカD:5 P

概要

三菱 デリカD:5は2018年にデビュー50周年を迎えた歴史ある車です。ディーゼル車は2019年のビッグマイナーチェンジで三菱のフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を取り入れ、縦型のLEDヘッドライトもインパクト抜群で話題になりました。ミニバンでありながらもSUVでもある貴重な存在のデリカD:5。レジャーにアウトドアに本格的に使える1台です。

口コミ・評価

一番話題に挙がっているのがフロントマスクのデザイン。賛否両論はありますが、試乗すると慣れてきて気にならなくという声が続出しています。内装も高級感と上品さがアップし、無骨なSUVよりの印象から、高級ミニバンに寄ったとも。見た目は派手ですが、走りは期待を裏切らないと専門家も評価しています。雪道などの悪路も安心、街での走行も気持ちよく、静粛性も乗り心地も高評価。ただ3列目シートの収納が重く、大人でも苦戦するという意見もみられました。

トヨタ グランエース

トヨタ グランエース G
現行モデル発売年月:2019年12月デビュー
トヨタ グランエース 新車価格:620~650万円
画像は、トヨタ グランエース G

概要

トヨタ グランエースは大型ミニバン(フルサイズワゴン)として2019年にデビューしました。上級送迎車として開発されたグランエース、8人乗りモデルは4列シートです。全長5m以上のセミボンネットのパッケージを採用、迫力あるスタイルと高級感のある内装に仕上がりました。クリーンディーゼルと6速AT高級車らしいなめらかで静粛性のある走行が可能です。

口コミ・評価

大きな車体に高級感のある内装のグランエース。ディーゼル車らしいエンジン音が聞こえるものの、想像以上に静かで後席の会話も聞こえると驚きの声が多く挙がっています。運転しやすさも評価が高く、5mの車を運転していることを忘れるほどの優れた操作性、シャープなコーナリング、加速感ですが、高速走行時の直進安定性は少し劣ると少数ながらも意見がありました。8人乗りは2、3列目シートに比べると窮屈な印象、乗り降りもステップが高いため子供や高齢者は乗るのに苦戦しそうだという声もありました。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
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新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...
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