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クルマのカバーはかけた方がいい?車用カバーのおすすめ人気10選と選び方|2020年最新情報

車用カバーの選び方と人気のおすすめ商品を10個紹介します。車にカバーをかけるメリットは、傷や汚れ、紫外線、車上荒らしなどから愛車を守れること。さらに雨風や暑さ対策にも有効。フルカバータイプとハーフカバータイプ、自身の駐車場や用途に合わせて選ぶのがポイントです。

車用カバーをつけるメリット

車用カバーは、飛んできたものが車に傷を付けるのを防いだり、太陽光でボデイカラーが色褪せる、コーティングが傷むのを防いだりします。そのため、屋根のない駐車場に車を停めている、砂利や土の駐車場に車を停めているという方におすすめのカー用品です。 また、黄砂や花粉、鳥の糞といった汚れや、車内の急激な温度上昇からも車を守ることもできます。 さらに、カバーがかかっている車はかかっていない車に比べて、車上荒らしや盗難の被害に遭いにくい傾向があります。

車用カバーの種類と選び方

屋外駐車ならフルカバータイプがおすすめ

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屋外駐車場に停めている車は、ボディ全体を覆えるフルカバータイプがおすすめです。ルーフからタイヤまでカバーできるものの、着脱には少し手間がかかります。フルカバータイプは車種専用の純正品も販売されていますが、汎用品でも問題ありません。その場合は車よりも一回り大きなサイズを選びましょう。

車庫駐車ならハーフカバーで楽ちん

©Aliaksandr Kisel/stock.adobe.com

屋根のある駐車場に停めている車には、ボンネットのみ、またはボンネットからルーフを覆うハーフカバータイプもおすすめ。ボディの一部が露出しますが、限られたスペースでも使いやすく、その分着脱はフルカバータイプよりも簡単です。

ビニール製は防水性◎

ビニール製は防水性に優れています。雨風対策におすすめですが、薄いビニール製のカバーは台風や強風であおられ、かえって車に傷をつけてしまいます。カバーが膨らまないようにしっかり固定するか、後述する裏起毛素材の厚手のボディカバーをかけましょう。

不織布製は強度◎+通気性◎

不織布製カバーはビニール製よりも車に傷がつきにくく、強度と通気性に優れています。車のボディへの影響は少ないですが、ビニール製カバーに比べて液体や飛んできた塗料、ホコリなどを通してしまう可能性があります。

裏起毛加工ならボディに傷がつきにくい

裏起毛素材のカバー(ボディに触れている面が起毛素材になっている)は、ボディに傷や霜が付きにくいタイプ。他素材に比べて高価ですが耐久性も高いため、風が強い屋外駐車場に車を停めている人にはおすすめです。

車用カバー選び・使い方の注意点

サイズはぴったりがおすすめ

風にあおられたり、隙間から水や汚れが入らないよう、カバーは車のボディにぴったりの大きさのものを選びましょう。カバーのサイズを確認する場合は、車のボディサイズより一回り大きなものを。

固定できるタイプを選ぼう

ボディカバーは、しっかり固定できるタイプを選びましょう。ゴムでは経年劣化で伸びてしまうため、紐や固定ベルトの方がおすすめです。

ボディが濡れたままの状態でカバーをかけない

雨や洗車で濡れたままの車は、水分を拭いてからカバーをかけましょう。また、裏側が濡れたままのボディカバーは必ず乾かしてから使いましょう。

フルカバータイプの車用カバーおすすめ人気5選

Ohuhu 自動車ボディカバー 汎用サイズ

防水・防炎の汎用カバー。水が入らないように縫い目もしっかり撥水加工が施されている。ゴムバンド仕様でカーブにもぴったり合わせ、ワンタッチベルトで簡単に固定できる。

GUNHYI 自動車ボディカバー 裏起毛タイプ

4層構造の一番外側は防水に優れたポリエチレン製。ボディに触れる素材は裏起毛で、傷を防ぐ。セダン、ワゴン、ハッチバックSUVなどボディサイズに適した商品を選ぶ必要がある。

LINFEN カーカバー 5層構造 裏起毛タイプ

5層構造の一番外側は防水に優れたポリエチレン製。ボディに触れる層は裏起毛。前後を防風ベルトで固定できる。ボンネット、ドアミラー部には夜間安全警告が付帯。

Coverify カーカバー 軽自動車

軽自動車用の車カバー。同じシリーズにSUVやミニバン用もラインナップする。4層構造の裏起毛素材。ゴムとワンタッチベルトで固定できる。

Coverify カーカバー ミニバン

ミニバン用の車カバー。同じシリーズにコンパクトカーやSUV用もラインナップする。 4層構造の裏起毛素材。ゴムとワンタッチベルトで固定できる。

ハーフカバータイプの車用カバーおすすめ人気5選

SKTインダストリー ハーフ カーボディーカバー

前方、側面、後方、ドアミラーで固定するタイプのハーフカバー。ボンネットからルーフ、テールまでを覆うタイプ。サイズはS~LLの4種類がある。

LINFEN カーカバー 4層構造 裏起毛タイプ

前方と後方で固定するタイプのハーフカバー。ボンネットからルーフ、テールまでを覆うタイプ。サイズは一般車用とSUV用がある。

ANBEN ボンネット保護カバー ミニバン車用

ゴムバンドでドアミラーに固定するタイプのハーフカバー。ボンネットのみを覆うので、屋根のある駐車場でフロント部を保護したいときにおすすめ。一般車用サイズもある。

CHANZOO ボンネット保護カバー

ロープでドアミラーに固定するタイプのハーフカバー。ボンネットのみを覆うので、フロント部を保護したいときにおすすめ。サイズは一般車用と、ミニバンのM・Lサイズがある。

ANBEN ボンネット保護カバー

タイヤハウスとドアミラーに、フックとゴムバンドで固定するタイプのハーフカバー。ボンネット用とフロントガラス用に分かれている。ボンネットのみ覆うタイプでは車内の暑さ対策が不十分という場合におすすめ。サイズは3種類。

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この記事の執筆者
MOBY編集部カー用品チーム

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