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新型MR2か?トヨタが意匠登録したミッドシップスポーツカーの正体とは

トヨタが2019年4月8日に意匠登録を完了したのは、新型ミッドシップスポーツカーのデザインです。トヨタでミッドシップといえば、「MR2」をイメージする方が多いでしょう。新型ミッドシップスポーツカーに関する最新情報をお届けします!

パテント画像を入手、その正体は?

トヨタ 新型MR2_2019/04

新型MR2と思われるミッドシップかーのパテント画像

トヨタMR2とは、1984〜1999年まで製造・販売されていた、日本初の市販型2シーターミッドシップカーです。その性能は高く評価され、1984年度の日本カーオブザイヤーを受賞しました。

パテント画像を分析すると、フロントオーバーハングが極端に切り詰められ、ドアからリタイヤまでに幅があることから、ミッドシップと予想できます。
ボディデザイン全体の雰囲気は、従来のスポーツカーとは思えない、どちらかというと可愛らしいデザインに見えますので、これが新型MR2と言われてもピンと来ないかもしれません。

トヨタのチーフエンジニアである甲斐氏が「スープラを復活させたので、次はセリカとMR-2だ」と語っており、2017年に「セリカ」の意匠登録を完了してことを考えると、やはり新型MR2の可能性は捨て切れません。

パワートレインはスバルとの共有化により、2.0L 水平対向直列4気筒エンジン+電気モーターの、ハイブリッドが予想されています。
これが新型MR2であれば、ワールドプレミアは最短で2021年、遅くとも2025年までと考えています。

初代 トヨタ MR2(AW11型)

2代目 トヨタ MR2(SW20型)

新型MR2 意匠登録 画像一覧

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この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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