車はおもしろい!を届ける自動車情報メディア MOBY [モビー]

日本三大酷道を超えるやばい酷道ランキングTOP10!険道との違いは?

日本三大酷道以上の酷道ランキング第6位 471号線

6位は国道471号線。石川県羽咋市を起点として、岐阜県高山市を終点とする国道です。
この区間は豪雪地帯であるため、12月から5月にかけて閉鎖されます。さらに奥飛騨の山岳地帯を通過する富山県富山市から岐阜県飛騨市の一部区間は、自然災害によって被害を受けやすいため、1年の大半は通行止めになっており、「開かずの国道」と呼ばれています。

日本三大酷道以上の酷道ランキング第7位 299号線

第7位は国道299号線。長野県茅野市を起点として、群馬県多野郡上野村、埼玉県秩父市を通り、埼玉県入間市を終点とする国道です。
長野県茅野市から麦草峠を越えるルートはメルヘン街道と呼ばれる高原道路で、観光道路となっています。
しかし長野県と埼玉県の境にある武州街道と言われる十石峠は、道路幅がとても狭く、自動車一台通行するのがやっとです。観光道路から酷道まである299号線は話題に富んだ道と言えます。

日本三大酷道以上の酷道ランキング第8位 国道352号線

第8位は国道352号線。新潟県柏崎市を起点として、栃木県河内郡上三川町を終点とする一般国道です。
豪雪地帯のため冬季は通行止めになっています。また断崖絶壁に沿った細い道路や、道路と川が平面交差している「洗い越し」がたくさんあります。

日本三大酷道以上の酷道ランキング第9位 国道166号線

第9位は国道166号線。大阪府羽曳野市を起点として、三重県松阪市を終点とする国道です。
この国道はなんと住宅街のなかを抜けていく道です。また南阪奈道路が自動車専用道路になっているため、旧道が国道指定のまま残っています。

日本三大酷道以上の酷道ランキング第10位 国道152号線

第10位は国道152号線。長野県上田市を起点として、茅野市を経由し静岡県浜松市を終点とする国道です。
静岡県と長野県の境にある青崩峠、長野県内の大鹿村と飯田市の間にある地蔵峠は行き止まりとなっています。その代わりに舗装された林道がつながっていますが、車一台分ほどの幅しかなく、そのうえ冬季は閉鎖されています。

酷道が人気!でも要注意

趣味で酷道を通行する人々

日本三大酷道以上の酷道をご紹介しました。実は現在、趣味で酷道を通行する人々もいるほど盛り上がりを見せています。酷道を写真や動画に残し、インターネットで配信する人々や、レポートや旅行記のようなものを書いて発信している人々もいます。

また酷道を集めたDVDや単行本も発売されています!
酷道は、いつのまにか人々の人気をあつめ、一つの観光名所的な役割を果たしているといえます。

通行する際はくれぐれも気を付けて!

階段国道やアーケードの国道など、観光名所になっている国道もありますが、なかには道路状態が非常に危険な酷道も数多く存在します。酷道を走るスリルや、非日常の道路を走る楽しみはもちろんですが、自動車を運転する以上、危険は伴います。楽しい酷道ドライブで事故にあってしまったら元も子もありません。

通行する際は十分注意して、酷道ドライブを楽しみましょう。

ドライブ・観光名所に関連するおすすめの記事

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す