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【ドライブレコーダー取り付け情報総まとめ】DIYで取り付ける方法や必要な道具から業者に頼む工賃まで

ドライブレコーダーの取りつけ方を解説します。DIYで取り付ける方法や、必要な道具から業者に頼む工賃など、情報を総まとめ。低価格化がすすむドライブレコーダーですが、取付工賃の高さが大きなネック。しかし、自分で取りつけられれば意外なほど安価にドライブレコーダーを搭載することができます。

ドライブレコーダーはもはや必須品!

多くの人がその必要性を感じながらも、普及率は10〜15%にとどまるドライブレコーダー(※2017年11月時点)。悲惨な事件を背景に、一時は販売台数の急激な伸びを見せましたが、まだまだ装着率が低いのが現状です。

危険なあおり運転への対処や、曖昧になる事故の過失割合を明確にするために、ドライブレコーダーによる正確な映像記録は、もはや自らの潔白を証明する自衛手段といえるでしょう。

ドライブレコーダーの普及を進めるために、DIYでの取りつけにあたって必要な道具と、取りつけ方法を解説します。

ドライブレコーダーの必要性がわかる記事はこちら

DIYでドライブレコーダーの取り付けに挑戦!取り付け方法・道具を紹介

ドライブレコーダを取りつけるには、フロントガラス上部に吸盤や両面テープで取りつけ、駆動するために必要な電源やセンサーなどのケーブルを、内張りの中に隠して配線するというのが基本的な手順です。

法律上で決まった取りつけ位置や、電源の確保などの手間はありますが、しっかりと手順とルールを守ればドライブレコーダーは自分で取りつけることができます。

ここで解説するのは一般的な流れや注意点ですので、実際に取り付けを行う際はドライブレコーダー付属の説明書をよく読み、製品に合った取り付け方法を実施してください。

取り付けに必要な道具

取りつけるためにあらかじめ用意しておきたい道具として、ドライブレコーダー取りつけ位置を洗浄するための「シリコンオフ」と、内張りをはがすための「内張りはがし」が挙げられます。

また、多くの製品はシガーソケットからの給電を採用しますが、キレイに配線を収めたい場合や駐車監視機能を付加するためには、車の内部配線から電源を確保する必要があります。

その際、配線から電源を取るためには「ギボシ端子」と、それを圧着取付するための「電工ペンチ」が必要です。
ヒューズボックスから電源を確保する場合には、ヒューズを抜き取る「ヒューズプライヤー」と、ヒューズ部から手軽に電源を取り出すことができる「ヒューズ電源コネクター」が必要です。

必要道具一覧

道具用途
必須道具シリコンオフガラスの油膜を除去する薬品
内張はがし内張りをはがす工具
ドライブレコーダー
によっては必要
ギボシ端子配線から電源を確保する端子
電工ペンチギボシ端子を圧着するための工具
ヒューズプライヤーヒューズボックスからヒューズを抜き取る工具
ヒューズ電源コネクターヒューズ部からの電源取出キット

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