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スズキの新型車・モデルチェンジ全情報【2017-2018年最新版】

バレーのやイグニスといった新型車を始め、ジムニーなどのモデルチェンジを待望されている車種も多いスズキ。この記事では、そんなスズキの2017年〜2018年の最新、新型・モデルチェンジ情報をまとめてみました。

2017〜2018年スズキモデルチェンジ・新型車情報!

スズキ ロゴ

出典 :©Shutterstock.com/ Bjoern Wylezich

今年のスズキはどんな新車、新モデルを登場させるのでしょうか。

本記事では、2016年の新型車・モデルチェンジ情報から2017年に行われると発表・予想されている新型車・モデルチェンジ情報を一挙にご紹介します。

また2018年以降に行われると予想されている新型車情報についても解説します。

2016年の主な新型車・モデルチェンジ情報

2016年に行われたスズキのモデルチェンジ、新型車についてご紹介します。

2016年はバレーノやイグニス、スイフトなどスズキらしい小型乗用車が多く投入されました。インドや東南アジアなど、海外でも高評価を得ているようです。

【2016年2月】イグニス(フルモデルチェンジ)

スズキ イグニス HYBRID MZ 2016年

「コンパクトSUV」というスズキにとっては新しいコンセプトの元に作られた新型イグニス。

2016年秋に発売されると予想されていましたが、その予想よりもかなり早い2月18日に発売されました。

コンパクトSUVというだけあって、コンパクトなボディと走破性を兼ね備えた非常に魅力的な一台となっています。

また、国産車としては初めてカーナビとApple製品を連動させる「Appleカープレイ」を採用したという点も大きな特徴です。

【2016年3月】バレーノ(新型車)

スズキ バレーノ XS 新型 2016年

スズキは3月9日、新型コンパクトカーの「バレーノ(BALENO)」を日本国内で発売開始しました。

バレーノは2015年9月に開催されたフランクフルト国際モーターショーで世界初公開され、インドの工場で生産が開始されています。インドでの先行販売で好評だったことを受け、日本での発売が開始されました。

1.2L 自然吸気エンジンを搭載する「XG」の他、5月13日発売予定の1.0L 直噴ターボエンジンを搭載する「XT」が用意されています。

【2016年11月】ソリオ/ソリオバンディット(マイナーチェンジ)

ソリオ ハイブリッド SZ 新型 2016年

2016年11月29日、スズキ株式会社は新型ソリオ/ソリオバンディットにハイブリッドシステムを搭載したモデルを新たに発売しました。

燃費性能を大きく向上し、JC08モード燃費で32.0km/Lを達成しています。新型ソリオ/ソリオバンディットについて詳しくは以下の記事をご覧ください。

【2016年12月】スペーシア カスタムZ(追加モデル)

スズキは2016年12月26日、スペーシアに新たに追加されるモデル「スペーシア カスタムZ」を発売するとともに、スペーシアシリーズを一部仕様変更し、発売しました。

スペーシア カスタムZは、専用のフロントグリル、フロントバンパーを装備しエクステリアデザインの差別化を図っています。

内装もスペーシアから変更され、ブラックを基調にした内装の随所にチタンシルバーの加飾が施されています。

2017年の新型車・モデルチェンジ情報!

2017年に行われると発表・予想されているスズキの新型車情報をご紹介します。

2016年12月に新型スイフトに関する公式発表がありましたが、翌月2017年1月に発売が開始されています。その他にも注目すべきスズキの新型車情報を一挙にご紹介します。

また、2018年以降に登場すると予想されている新型車についても解説します。

【2017年1月】スイフト(フルモデルチェンジ)

新型 スズキスイフト ハイブリッド RS

スズキ スイフト ハイブリッド RS 新型 2017年

スズキのスイフトはスズキを代表する車であり、世界でも高い評価を受けている一台です。

スズキは、2017年1月4日よりフルモデルチェンジした新型スイフトを発売すると発表しました。

改良内容としては、ハンドリング性能の向上や、マイルドハイブリッドや軽量化・高剛性を両立させた最新プラットフォーム「ハーテクト(HEARTECT)」の採用、低燃費化を実現した1.2L自然吸気デュアルジェットエンジンの搭載などです。

エクステリアについてはキープコンセプトとし、大きな変更は無いながらも、スズキを代表する世界戦略車らしい万人受けするデザインに仕上がっています。

【2017年2月】ワゴンR/ワゴンRスティングレー(フルモデルチェンジ)

新型スズキ ワゴンR FZ

スズキ ワゴンR 新型 FZ 外装

2017年2月1日、スズキを代表する軽自動車「ワゴンR」「ワゴンRスティングレー」がフルモデルチェンジして発売されました。

新型ワゴンR/ワゴンRスティングレーはデザインを大きく変更し、室内空間の拡大と使い勝手の向上を実現しています。

プラットフォームを一新し、発進時にモーターのみで走行することができる「マイルドハイブリッド」を搭載しています。これらの改良により燃費性能はJC08モード燃費 33.4km/Lへと向上しています。

新型ワゴンR/ワゴンRスティングレーの詳しい情報については、以下の記事をご覧下さい。

【2017年2月】アルト(マイナーチェンジ)

現行型スズキ アルト X

スズキ アルト X 2014年

スズキの中でも長い歴史を持ち、スズキの軽自動車の中でもワゴンRと1位2位を争う車のアルト。男性だけでなく、容易な操作性や豊富なカラーバリエーションから女性にも人気の車です。

今回のマイナーチェンジでアルトがミライースの燃費性能にどこまで近づく、もしくは追い抜くのかが期待されています。燃費性能の向上の裏側には、「S-eneチャージ」の搭載のよって実現されるでしょう。

【現行車種価格】
847,800円〜

【2017年5月】SX4 S-CROSS(マイナーチェンジ)

新型スズキ SX4 S-CROSS

スズキ SX4 S-CROSS 2016年

スズキ SX4 S-CROSS 2016年

スズキ SX4 S-CROSSがマイナーチェンジし、2017年5月に日本で発売開始されると予想されています。この新型SX4 S-CROSSは2016年10月17日より発売が開始されています。

直列3気筒1.0Lと直列4気筒1.4Lの直噴ターボエンジンを搭載します。
ボディサイズは全長4,300mm・全幅1,765mm・全高1,575mm(欧米仕様)となっており、C-HRやヴェゼル、CX-5と同様、コンパクトSUVサイズに収まっています。

【2017年8月】スペーシア/スペーシアカスタム(フルモデルチェンジ)

スペーシアカスタム XS(現行モデル)

スズキ スペーシアカスタム 2015年型 XS ブラウン

2017年8月、スペーシア及びスペーシアカスタムがフルモデルチェンジすると予想されています。

スペーシア/スペーシアカスタムは、スズキが製造・販売する軽トールワゴンです。2013年の初登場から4年が経過し、初のフルモデルチェンジとなる見込みです。

新型ワゴンRと同様に、最新のプラットフォームを採用して軽量化、高剛性化を実現するとともに、燃費性能が大幅に向上すると見られています。

現行型スペーシアの燃費性能が最高で32.0km/L(JC08モード)と、すでに高水準には達していますが、新型スペーシア/スペーシアカスタムではこの数値をさらに伸ばしていくと予想します。

新型スペーシア/スペーシアカスタムの最新情報が入り次第、更新していまいります。

【2017年12月】ハスラーワイド(新型車)

ハスラー G(現行モデル)

スズキ ハスラー 2015年型 G

ハスラーはスズキが製造・販売するSUV型軽自動車です。丸みを帯びた可愛らしいデザインと高い機能性、手頃な価格が組み合わさり、2015年、2016年の大ヒットモデルの一つです。

そんなハスラーから派生した新型モデル「ハスラーワイド」が2017年12月に発売されるのではないかと言われています。

「ハスラーワイド」は1.0L直列3気筒エンジンを搭載し、軽自動車企画からは外れ、普通乗用車として発売されると予想されています。またボディサイズもハスラーよりもやや大型化し、異なるプラットフォームを採用するようです。

ジムニーの派生車種「ジムニーシエラ」のような位置付けですが、ジムニーシエラは普通車のエンジンを搭載しつつもプラットフォームに関してはジムニーと共有している点で異なります。

また、ジムニーに1.3Lエンジンを搭載した「ジムニーシエラ」が発売された背景には、海外輸出という目的がありましたが、ハスラーワイドも同様に世界各国で販売する予定なのでしょうか。

新型車「ハスラーワイド」に関する情報はまだ少なく、存在すら確定はしていませんが、最新情報が入り次第更新してまいります。

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