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スズキの新型車・モデルチェンジ全情報【2018-2019年最新版】

バレーノやイグニスといった新型車を始め、ジムニーなどのモデルチェンジを待望されている車種も多いスズキ。この記事では、そんなスズキの2018年〜2019年の最新、新型・モデルチェンジ情報をまとめてみました。

2018年〜2019年スズキモデルチェンジ・新型車情報!

スズキ ロゴ

©Shutterstock.com/ Bjoern Wylezich

今年のスズキはどんな新車、新モデルを登場させるのでしょうか。
2018年以降に行われると予想されている新型車情報について解説します。

また、2016年、2017年の新型車・モデルチェンジ情報もご紹介します。

2018年の新型車・モデルチェンジ情報!

2018年に登場・復活すると予想されているスズキの新型車・モデルチェンジ情報をご紹介します。

生産終了した今でも根強いファンを持つ、あの名車が復活するとの情報が入っています。

【2018年10月】ジムニー/ジムニーシエラ(フルモデルチェンジ)

ジムニー ランドベンチャー(2014年)

ジムニー2017年の5月にフルモデルチェンジを行うと噂されていましたが、ジムニーの20年ぶりのモデルチェンジに合わせて、一年遅れて2018年の5月にでるのではないかとも考えられます。
ジムニーは軽自動車の中でも圧倒的な走破性がウリです。圧倒的な走破性から、川を走ることも可能です。

今回のフルモデルチェンジでは、「S-eneチャージ」の搭載、内装の一新などが挙げられます。外装においては、「ジムニーらしさを残す」と言われており、主に、内装のデザインメインで改良されるでしょう。

【予想価格】
1,350,000〜1,700,000円

2019年以降の新型車・モデルチェンジ情報!

【2018年~2019年?】カプチーノ(新型復活)

スズキ カプチーノ(1999年式)

カプチーノは、1991年から1998年まで販売され、当時は高い人気を誇ったスズキの軽スポーツカーです。
ロングノーズ・ショートデッキというスポーツカーにふさわしいデザインで、駆動方式もFRという軽自動車にしては類を見ないスポーツカーらしさが演出されていました。

そんなスズキ カプチーノも復活の噂が出回っています。自動車系メディアの多くが新型カプチーノの予想CGを出すなど、噂はかなり盛り上がっている様子。

発売日は、2018年秋頃と言われていましたが、現時点では情報がありません。

2017年の主な新型車・モデルチェンジ情報

2017年に行われると発表・予想されているスズキの新型車情報をご紹介します。

2016年12月に新型スイフトに関する公式発表がありましたが、翌月2017年1月に発売が開始されています。その他にも注目すべきスズキの新型車情報を一挙にご紹介します。

また、2018年以降に登場すると予想されている新型車についても解説します。

【2017年1月】スイフト(フルモデルチェンジ)

スズキのスイフトはスズキを代表する車であり、世界でも高い評価を受けている一台です。
スズキは、2017年1月4日よりフルモデルチェンジした新型スイフトを発売すると発表しました。
改良内容としては、ハンドリング性能の向上や、マイルドハイブリッドや軽量化・高剛性を両立させた最新プラットフォーム「ハーテクト(HEARTECT)」の採用、低燃費化を実現した1.2L自然吸気デュアルジェットエンジンの搭載などです。
エクステリアについてはキープコンセプトとし、大きな変更は無いながらも、スズキを代表する世界戦略車らしい万人受けするデザインに仕上がっています。

2017年7月12日には「スイフト HYBRID SG」、「スイフト HYBRID SL」が追加されました。

【2017年2月】ワゴンR/ワゴンRスティングレー(フルモデルチェンジ)

2017年2月1日、スズキを代表する軽自動車「ワゴンR」「ワゴンRスティングレー」がフルモデルチェンジして発売されました。
新型ワゴンR/ワゴンRスティングレーはデザインを大きく変更し、室内空間の拡大と使い勝手の向上を実現しています。
プラットフォームを一新し、発進時にモーターのみで走行することができる「マイルドハイブリッド」を搭載しています。これらの改良により燃費性能はJC08モード燃費 33.4km/Lへと向上しています。

新型ワゴンR/ワゴンRスティングレーの詳しい情報については、以下の記事をご覧下さい。

【2017年7月】SX4 S-CROSS(マイナーチェンジ)

スズキ SX4 S-CROSSがマイナーチェンジし、2017年7月6日に日本で発売が開始されました。
この新型SX4 S-CROSSは2016年10月17日より欧州で発売が開始されています。

直列3気筒1.0Lと直列4気筒1.4Lの直噴ターボエンジンを搭載予定です。
ボディサイズは全長4,300mm・全幅1,765mm・全高1,575mm(欧米仕様)となっており、C-HRやヴェゼル、CX-5と同様、コンパクトSUVサイズに収まっています。

【2017年7月】エスクード(新エンジン追加)

2017年7月26日にエスクードに1.4Lターボエンジンが追加され発売を開始しました。
安全装備の強化だけではなく、外装と内装も一部変更されています。

新型エスクードにはターボエンジン搭載モデルの追加と、安全装備の強化が予想されています。
また、2017年秋にはマイナーチェンジされるとの噂もあります。

【2017年フルモデルチェンジ】スイフトスポーツ(フルモデルチェンジ)

スズキのコンパクトハッチバック スイフトのスポーツグレードを担う「スイフトスポーツ」がフルモデルチェンジして発売されました。
すでにフルモデルチェンジしたスイフトを後を応用な形でフルモデルチェンジするスイフトスポーツは、内外装を一新し、ターボエンジンを搭載し3ナンバー化する模様です。
スズキは9月12日から開催されるフランクフルトモーターショーで、新型スイフトスポーツを公開すると発表しました。

【2017年12月】スペーシア/スペーシアカスタム(フルモデルチェンジ)

スズキ新型スペーシア

2017年12月14日に、スペーシア及びスペーシアカスタムがフルモデルチェンジして発売開始されました。
スペーシア/スペーシアカスタムは、スズキが製造・販売する軽トールワゴンです。
2013年の初登場から約5年にあたる時期に、初のフルモデルチェンジとなる見込みです。

新型スペーシアはデザインを一新し、スーツケースをイメージした外観へと生まれ変わりました。
新型ワゴンRと同様に、最新のプラットフォームを採用して軽量化、高剛性化を実現するとともに、燃費性能を大幅に向上しています。

【2017年12月】XBEE(クロスビー)(新型車)

スズキはかねてより「ハスラーワイド」という名前でデビューが噂されていた新型コンパクトSUVを、東京モーターショー2017にて「クロスビー(X BEE)」という名前で発表しました。
その後、クロスビー(X BEE)は12月25日から発売となりました。

強豪ひしめくコンパクトSUVの中でも1.0Lターボという、ライバル車のいないエンジンを搭載しています。
マイルドハイブリッドを組み合わせたことにより、、滑りやすい雪道や荒れた路面などでもぐいぐい走れる4WDとの相性も抜群です。

スズキ車・軽自動車に関する記事!

2017年のメーカー別新型車情報!

2017年に発売されなかった新型車・モデルチェンジ情報

アルト(マイナーチェンジ)

スズキ アルト 2014年型 X レッド1

スズキの中でも長い歴史を持ち、スズキの軽自動車の中でもワゴンRと1位2位を争う車のアルト。男性だけでなく、容易な操作性や豊富なカラーバリエーションから女性にも人気の車です。
今回のマイナーチェンジでアルトがミライースの燃費性能にどこまで近づく、もしくは追い抜くのかが期待されています。
燃費性能の向上の裏側には、「S-eneチャージ」の搭載のよって実現されるでしょう。
またマイルドハイブリッドが搭載されるのではないかと噂されています。

【現行車種価格】
847,800円〜

2016年の主な新型車・モデルチェンジ情報

2016年に行われたスズキのモデルチェンジ、新型車についてご紹介します。
2016年はバレーノやイグニス、スイフトなどスズキらしい小型乗用車が多く投入されました。インドや東南アジアなど、海外でも高評価を得ているようです。

【2016年2月】イグニス(フルモデルチェンジ)

「コンパクトSUV」というスズキにとっては新しいコンセプトの元に作られた新型イグニス。
2016年秋に発売されると予想されていましたが、その予想よりもかなり早い2月18日に発売されました。
コンパクトSUVというだけあって、コンパクトなボディと走破性を兼ね備えた非常に魅力的な一台となっています。
また、国産車としては初めてカーナビとApple製品を連動させる「Appleカープレイ」を採用したという点も大きな特徴です。

【2016年3月】バレーノ(新型車)

スズキは3月9日、新型コンパクトカーの「バレーノ(BALENO)」を日本国内で発売開始しました。
バレーノは2015年9月に開催されたフランクフルト国際モーターショーで世界初公開され、インドの工場で生産が開始されています。インドでの先行販売で好評だったことを受け、日本での発売が開始されました。
1.2L 自然吸気エンジンを搭載する「XG」の他、5月13日発売予定の1.0L 直噴ターボエンジンを搭載する「XT」が用意されています。

【2016年11月】ソリオ/ソリオバンディット(マイナーチェンジ)

2016年11月29日、スズキ株式会社は新型ソリオ/ソリオバンディットにハイブリッドシステムを搭載したモデルを新たに発売しました。
燃費性能を大きく向上し、JC08モード燃費で32.0km/Lを達成しています。新型ソリオ/ソリオバンディットについて詳しくは以下の記事をご覧ください。

【2016年12月】スペーシア カスタムZ(追加モデル)

スズキは2016年12月26日、スペーシアに新たに追加されるモデル「スペーシア カスタムZ」を発売するとともに、スペーシアシリーズを一部仕様変更し、発売しました。
スペーシア カスタムZは、専用のフロントグリル、フロントバンパーを装備しエクステリアデザインの差別化を図っています。
内装もスペーシアから変更され、ブラックを基調にした内装の随所にチタンシルバーの加飾が施されています。

2017年もスズキの新型車に期待!

スズキの新型・モデルチェンジ最新情報2017年版はいかがでしたでしょうか。

ワゴンRなど、スズキの代表車種がモデルチェンジするとあって、今年はスズキから目が離せない年になりそうです。

2018年以降のモデルチェンジに関しても、カプチーノやジムニーといった長年の人気車種のモデルチェンジとあって期待が高まります。

いずれにしても、スズキのモデルチェンジ情報は随時更新していきますので、ぜひまたチェックしに来てください!

新型車・モデルチェンジに関する記事はこちら!

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