【裏技】手洗い洗車の仕方とは?愛車を綺麗に仕上げるコーティングやワックスについても

愛車を洗車するときは、みなさんどのようにされていますか?多くの人は、ガソリンスタンドの洗車器で洗車を済ませているかもしれません。しかしながら、ガソリンスタンドでの洗車は料金がかかってしまうものです。今回は、自分で洗車をする場合の、綺麗に仕上がる洗車の仕方をまとめていきます。

何通りかある洗車の方法

洗車にも、いくつかの方法があります。
水だけで洗えるやり方や、きちんとコーティングまでをかけるやり方等です。

様々な方法の中から、それぞれの方に合う方法があると思います。
自分にあう方法がこのページで見つかることで、皆様のカーライフに役立てばと思います。

洗車に適した天気

洗車をするにあたって、まず初めに、おすすめの洗車日和をご紹介します。

【洗車に適した天気】
曇りがち
風が弱い
気温が高すぎない

以上の3点を満たした天気が洗車に適していると言えます。

よく晴れた日は洗車日和だと思われがちですが、直射日光が当たると洗車中に水分が自然乾燥してしまいます。これはボディの塗装にシミを作る原因となってしまいます。
同様の理由で気温が高い日もNGです。夏場に洗車をする場合は朝方や夕方などをおすすめします。

また、風が強いと、洗車途中でチリ・ホコリがボディに付着してしまいますので、風が弱い日を選びましょう。

ボディにできたシミ

出典:http://www.carcoating-glasscoating.com/corting/?p=3277

このように、炎天下で洗車を行うとシミができてしまう可能性があります。



そしてここからは、洗車の仕方についてまとめて行きます。
それぞれ、メリットがあるので、その時の状況に一番適している方法を選んで実践してみて下さい。

洗車の天気などに関して更に詳しい記事はこちら

①愛車の水洗い洗車

まずは、水洗い洗車です。

水洗い洗車では、カーシャンプーやワックス・コーティング剤は使用しません。
シャワーとクロスのみを使った手軽な方法です。

ホイールとタイヤから洗う!

ホイールを洗う

出典:http://munchen-stil.com/blog/wash-in-water.html

ボディよりも先に、タイヤとホイールを洗います。これは、どんな洗車の方法でも基本的には変わりません。
ボディを洗った後にホイールを洗うと、ホイールに付着していた汚れが綺麗なボディに飛んでしまいます。

上の画像のように、水で流しながらクロスで洗っていきます。クロスはボディ用とは別のものを用意しましょう。

ボディ上部から洗っていく

ボディを洗う

出典:http://munchen-stil.com/blog/wash-in-water.html

次にボディ全体を洗車します。
基本的には上から下にかけて洗っていきます。

上の画像のように、シャワーノズルを用いて水をかけながらクロスで磨いていきます。
常時水を流すことで、洗車傷と、自然乾燥による水アカを防ぎます。

安価で手軽な水洗い

水道水のみを使った水洗いは、時間がかからず手軽な方法です。
また、余計なものをボディにつけることがないので、最も車に優しい方法だともいえます。

すでにコーティングがされていたり、汚れが比較的少ない場合にには、この方法をぜひ試してみてください。

②カーシャンプーを使った洗車

ボディ全体を濡らす

車全体にジェットノズルで水をかけ、ホコリや泥を洗い流します。

カーシャンプーを適量バケツに入れた後、ホースで水を勢いよく入れていきます。シャンプーを良く泡立てるためです。

シャンプーを良く泡立てることは汚れを落とすため、また洗車傷を防ぐために大切なことです。

カーシャンプーで洗う

出典:http://www.soft99.co.jp/sensya-navi/howto/howto_1.php

水洗いの場合と同様に、まずはホイールから洗い、次にボディの上部から洗っていきます。

上の画像のように、よく泡立て、スポンジでボディを優しく磨きます。
泡を少し潰すくらいの強さで十分汚れは落とせます。

素早く水で流す

出典:http://www.soft99.co.jp/sensya-navi/howto/howto_1.php

泡が乾燥して、汚れが再び付着してしまう前に、水で全体を洗い流しましょう。

夏場など、乾燥しやすい場合は、部分毎に「シャンプーしては流す」ことを繰り返しましょう。

愛車のカーシャンプーに関して更に詳しい記事はこちら

③愛車のワックスがけ・コーティングの方法

洗車の後は、ボディをピカピカに仕上げましょう。
ワックスとコーティング剤の2種類がありますが、最近では2種の違いはあまりないようで、むしろ製品による差の方が大きいようです。

ボディ色や自分の好みに合った製品を選びましょう。

ワックスがけの方法

ワックスに付属しているスポンジを水につけ、固く絞ります。

スポンジにワックスを取ります。このとき、たくさん取る必要はありません。つけすぎると、乾燥に時間がかかってしまいますし、経済的にも良くありません。

下の画像がワックスを取る量の良い例です。

液状や半固形の物を使用する場合は、使用方法に従って使いましょう。

出典:http://drive.nissan.co.jp/USEFUL/0805/

スポンジにワックスを取ったら、ボディに優しく塗っていきます。
下の画像のように、直線的に塗り、タテ方向とヨコ方向、1回ずつ塗っていきます。

円を描くような塗り方は、ムラや傷の原因となるのでやめましょう。

出典:http://drive.nissan.co.jp/USEFUL/0805/

ボンネットやフードなどの面積の広い部分は小さな立方体に区切って塗りこみましょう。
下の図を参考にしてみてください。

出典:http://www.soft99.co.jp/sensya-navi/howto/howto_4.php

ワックスを塗り終えたら、乾燥するのを待ちましょう。

製品や塗り方にもよりますが、目安としては
夏場で5~10分、冬場で15~20分です。

きめの細かいきれいな布で拭きあげましょう。
完璧を目指すのであれば、2枚の布で2回ワックスを拭きあげることをおすすめします。

ワックスやコーティング剤に関して更に詳しくは以下!

ワックスやコーティングの特徴と使い方をさらに詳しくご紹介します。

洗車のあとはコーティング剤を使ってさらにピカピカに!

大切な愛車のために適切な洗車を!

いかがでしたか?
洗車の方法をお分かり頂けたでしょうか。

どれくらい手をかけたいかや時間により選ぶ行程が違うので、それぞれの方のスタイルに合わせて、是非実践して下さい。
洗車は、少し手間がかかりますが、大切な愛車の為にも、面倒にならずに楽しんで作業して見て下さい。
きっと、気分もスッキリして、ハッピーな気分になれる事請け合いです。

車のメンテナンスに関する記事はこちら

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