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【タイヤ交換】ジャッキスタンドおすすめランキングTOP5|使い方や位置についても

ガレージジャッキでジャッキアップした際などに車を支えるジャッキスタンド。ジャッキアップは危険を伴う作業なので、正しく使用しましょう。ジャッキスタンドの使い方、ジャッキアップポイントについて、ジャッキスタンドのおすすめ商品などをご紹介していきます。

ジャッキスタンドとは?

ジャッキアップ

出典 :©Shutterstock.com/Chutima Chaochaiya

ジャッキスタンドとは、車をジャッキアップする際に、地面と車の間に挟んで支えにするスタンドの事です。
リジットラック、ウマなどとも呼ばれます。

ジャッキで車を持ち上げるだけでは不安定になるので、このジャッキスタンドの上にゆっくりと降ろし、車を安定させて作業を行います。

ジャッキスタンドの上に車を降ろす時には、車のジャッキアップポイントという箇所に降ろす必要があります。

ここではジャッキスタンドの使い方、ジャッキアップポイントの場所、ジャッキスタンドのおすすめ商品TOP5などをご紹介します。

ジャッキスタンドってどうやって使うの?

ジャッキスタンドの使い方解説動画

ジャッキには様々な種類があり、車に標準で搭載されている車載パンタグラフジャッキや、車の前面後面を持ち上げる事のできるフロアジャッキ(ガレージジャッキ)などがあります。

パンタグラフジャッキはタイヤ付近の一部分を持ち上げるジャッキで、ジャッキスタンドとの併用は難しいかと思います。

ジャッキスタンドは、主にフロアジャッキ(ガレージジャッキ)で車の前面もしくは後面を持ち上げた際に、二個セットで車体を支えるようにして使います。

まず、ボディの底部にあるジャッキアップポイントにジャッキを当て、ジャッキアップします。
ジャッキアップする時はタイヤにタイヤ止めをはめておきます。

ジャッキアップした後、ジャッキに乗っているだけの状態だと不安定なため、ジャッキスタンドの上に降ろして作業を行います。

ジャッキスタンドはジャッキアップポイントの下に置きます。
ジャッキアップポイントの下にジャッキスタンドを設置したら、しっかりと目的のポイントに乗るか確認しながらゆっくりと車体を下ろしていきます。

念のため、ホイール付きのタイヤを車体の底に敷いておきます。
いざという時に車体の下に挟まれてしまう事を避けるためです。

ジャッキスタンドがジャッキアップポイントをしっかりと支えているのを確認し、ジャッキを外します。

作業が終わったら、同じようにジャッキで持ち上げ、ジャッキスタンドを外して、車体をゆっくりと降ろします。

ジャッキスタンドを設置する位置は?

車にはジャッキをセットするためのジャッキアップポイントが設定されています。

ジャッキアップポイントは金属部品が厚く作られており、ジャッキアップしても大丈夫な設計になっています。
このジャッキアップポイントは車種によって微妙に異なりますが、主に車底部の前部、後部、タイヤのボディ内側付近などに備えられています。

ジャッキアップポイント以外にジャッキをかけてしまうと、ボディ下の金属部分が歪んだり、ひしゃげてしまう危険があります。

ジャッキアップポイントは車の取扱説明書に記載されているはずなので、ジャッキアップ前によく確認しておくといいでしょう。

車種によっては、ボディのスカート部に▽マークでジャッキアップポイントを示してくれているものもあります。

ジャッキアップポイントにはジャッキをかけるための切り欠きがあるものもあります。また、よくよく見ればすでにジャッキをかけたと思しき跡があったりして、それとわかる場合もあります。

このジャッキアップポイントはジャッキをかけるだけでなく、ジャッキスタンドを置く場合にも使用します。
ボディの歪みや部品の損傷などを避けるため、必ずジャッキアップポイントの下にジャッキスタンドを設置してください。

ジャッキアップポイントの解説動画

ジャッキスタンドのおすすめ商品TOP5!

ジャッキスタンドも様々な商品が発売されており、比較的安価で入手できます。
ガレージジャッキで作業する際は、必ずジャッキスタンドも用意しておきたいところです。

それでは5位からご紹介!

5位 (STRAIGHT/ストレート) ジャッキスタンド 6t 15-1086

ジャッキスタンド

出典:https://www.amazon.co.jp/

ストレート(STRAIGHT)から販売されているジャッキスタンド。
ストレートは工具などを扱っているツールメーカーです。
エアコン機器から防災グッズまで手広く扱っています。
ジャッキスタンドやガレージジャッキも様々な種類を扱っており、人気と信頼度の高いメーカーです。

6tの荷重に耐える強力なスタンドです。
最低高は560mmと、車高が高めの車に適したスタンドとなっています。
一脚からの販売ですので、奇数のスタンドが必要になった場合などに無駄を出さずに済みます。

[保証] 六ヶ月保証
[耐荷重] 6t
[最高高さ] 870mm
[最低高さ] 560mm
[固定位置数] 6

amazonでの価格は8280円から。

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4位 リキマエダ 馬ジャッキ 5トン 2個セット RD-500

ジャッキスタンド

出典:https://www.amazon.co.jp/

リキマエダから販売されているジャッキスタンド。

5tの荷重に耐えられる強力なジャッキスタンドです。
その分価格はやや上がりますが、重い車を支えたい場合は活躍してくれる事でしょう。

最低位は345mmと若干高めです。


2台/セット
最低位mm:345
最高位mm:560
調整度ピッチcm(カッコ内は一段目ピッチ):7段(25)32*6段
足巾寸法mm:390
積載重量(2台1セット)ton:5
製品重量kg(1台):6.6

amazonでの価格は19620円から。

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3位 BAHCO(バーコ) Jack Stand ジャッキスタンド 3ton BH33000

ジャッキスタンド

出典:https://www.amazon.co.jp/

BAHCO(バーコ)から販売されているジャッキスタンド。

BAHCOは1886年に創業されたスウェーデンの工具メーカーです。
モンキーレンチなどの開発で知られています。
BAHCOの商品は耐久性や機能性に高い信頼があり、メーカーのブランドネームを信頼して購入する方もいらっしゃるようです。

このジャッキスタンドは2脚で1セットで、安定感のある広めの脚となっています。

材質:特殊工具鋼
原産国:台湾
全長(mm):288〜425
許容荷重(t):3.0
質量(kg):7.0

amazonでの価格は6955円から。

ユーザーレビューより引用

欧州の老舗高品質ブランドであるBAHCO製という事で購入しました。現在はスナップオンの子会社のようです。
大変しっかりした作りになっており、安心して使用できます。

出典:https://www.amazon.co.jp/

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2位 ジャッキスタンド 馬ジャッキ リジットラック 3t 2個セット

ジャッキスタンド

出典:https://www.amazon.co.jp/

ウェイモール(WEIMALL)から販売されているジャッキスタンド。

二個セットの販売となっています。
3tの荷重に耐え、285mmの高さから作業が可能です。
生産物賠償責任保険付き。

ガレージジャッキでジャッキアップするなら最低2個のジャッキスタンドが必要になってきますので、まとめて2個セットで購入できるのはお手軽です。

能力:3t(1基使用)
最低位:285mm
最高位:425mm
重量(約):5.5kg
※生産物賠償責任保険付(PL保険)

amazonでの価格は7700円から。

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1位 (STRAIGHT/ストレート) ジャッキスタンド 低床 3t 15-1085

ジャッキスタンド

出典:https://www.amazon.co.jp/

ストレート(STRAIGHT)から販売されているジャッキスタンド。

3tの耐荷重を持った頑丈なジャッキスタンドです。
1脚ずつの販売なので、2か所を支える場合などは必要な個数を購入する必要があります。

安価でしっかりした構造なので手軽に購入できるのも魅力です。

ジャッキアップポイントを傷つけないラバー加工されたアダプターも別売りで販売されています。

[保証] 六ヶ月保証
[耐荷重] 3t
[最高高さ] 400mm
[最低高さ] 280mm
[固定位置数] 3段
[重量] 4.5 kg

amazonでの価格は2580円から。
別売りのアダプターの価格は1380円からです。

ユーザーレビューより引用

車をいじる人は色々いるけど、足回りをいじりだすと必ずこのウマが必要に成ってきます。
昔は高かったけどこの価格です。
十分使えます。
後2個買わなくてはと思ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp/

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ジャッキスタンドは安全に注意して正しく使おう!

ジャッキスタンドの使い方、ジャッキアップポイントについて、ジャッキスタンドのおすすめ商品について紹介してきましたがいかがでしたか?

ジャッキアップは危険を伴う作業です。
ジャッキスタンドも、正しくジャッキアップポイントに設置しないと車を傷めてしまう事になりかねません。

車の説明書をよく見てジャッキアップポイントを確認するとともに、車体をスタンドの上に降ろす際もゆっくりと慎重に降ろしてください。

スタンドも定期的に点検し、痛みや歪みがあれば買い替えましょう。

ジャッキスタンドの使用例についてはこちらの記事

車の点検・メンテナンスに関する情報はこちらの記事

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