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オードリー若林 愛車まとめ!若林正恭さんはランクル好き【芸能人の愛車】

オードリーの若林さんって、どんな人?

人気お笑い芸人、オードリーのツッコミ担当、若林正恭さん。2008年に「M-1グランプリ」で2位に輝いてから弾みをつけ、CMや映画「ひまわりと子犬の7日間」に出演を果たし、バラエティ番組のMCを務め、「社会人大学 人見知り学部卒業見込み」を執筆する等、多方面で活躍されています。

「人見知り芸人」としても人気のオードリー若林さんは、どんな愛車に乗っているのでしょうか。

オードリー若林さんの愛車 その1

最初の愛車はタダ?

ダーツ
©BillionPhotos.com/stock.adobe.com

免許は所持しているものの、31歳まで車に興味が無かった若林さん。2009年にTV番組「関口宏の東京フレンドパークⅡ」に出演した事で、若林さんのライフスタイルが大きく変わります。何と、番組最後のコーナーのダーツ投げで、車を当ててしまいました!その車こそが、三菱・パジェロだったのです。

しかし、未だ芸人として然程売れておらず、生活が苦しかった若林さんは登録諸費用の30万円を借金したそうです。さらに、映画「狂気の桜」を観て憧れた白い大きな車に乗るべく、10万円のオプション費用を支払い、白のパジェロを手に入れた若林さん。

納車されてから始動すると、車を入手した実感と共に自らが芸人として売れたのだなという思いが込み上げ、嬉しさの余り一人で回らないお寿司を食べに行ったようです。それからは、用事も無いのに一人でパーキングエリアを巡ったり、一人で東京モーターショーに出かけるまでの車好きに!パジェロとの出会いによって、車への愛情が芽生えたようです。

三菱・パジェロとは

三菱 パジェロ 2016

世界一過酷なモータースポーツとも言われるダカール・ラリーに幾度となく参戦し優勝等の好成績を収めたオフロードSUVです。ヨーロッパでも知名度は高く、更に国内では1990年代にSUV車の代名詞になっていたほどです。

シャシは1999年発売の3代目からは、従来のラダーフレームからモノコックボディにラダーフレームを溶接した、ラダーフレーム・ビルトイン・モノコックボディに変更されました。この結果、剛性が向上し、ロングボディモデルで約100kgの軽量化にも成功しています。

駆動系では、前後輪の駆動配分を路面状況に応じ自動制御するスーパーセレクト4WDIIを搭載。そして足回りは、フロント・ダブルウイッシュボーン、リア・マルチリンク式ダブルウィッシュボーンの4輪独立懸架式サスペンションを装備し、乗り心地と走破性を両立。更に、2010年に追加された直列4気筒クリーンディーゼルターボエンジン(3,200cc 190PS)では、45.0kgf・m/2,000rpm もの大トルクで力強い走りを実現しています。

オードリー若林さんの愛車 その2

トヨタ・ランドクルーザー 200とは

トヨタ ランドクルーザー 200系

トヨタ・ランドクルーザーは 1954年より60年以上生産が継続されており、国産車に於いては最も長い歴史を誇っています。世界100ヶ国以上で販売されており、密林や砂漠等あらゆる過酷な環境下で活躍し、絶大な信頼を得ています

その信頼の礎とも言うべきボディは、鍛え上げられた伝統のラダーフレーム構造(はしご状のフレーム構造)を継承。ライバル車達に採用されている、ボディとシャシが一体のモノコック構造よりも強靭で、耐久性も非常に優れています。「地球上で最後に残るクルマ」と語る開発技術責任者の言葉からも、長年の実績と世界中からの評価に裏打ちされた自信が見て取れます。

そのランクルですが、何と!2017年、ダカールラリーの市販車部門(エンジン、ミッション、デフ等の部品交換禁止)に、ランドクルーザー200をベースとした車両で参戦し優勝!チームランドクルーザー(トヨタ車体)が、4連覇を達成しています!

クロスカントリーラリーの最高峰でもランクルの高い走破性や信頼性が証明されています。新車価格 は473万円から724万円。

孤独と「愛車:ランクル」を愛す若林さん

車好きになった若林さんが、車の外観から想起した「王様感」に惹かれて購入したランクル。しかし当初は、車庫入れの際に後部を擦って落ち込んだり、「カップルが手を繋いで歩いていたら通行止め」と喩える程、その大きさを持て余していたようです。

更には、8人乗りにも関わらず99%運転席しか使用していない現状に、同車種で一回り小さいトヨタ・ランドクルーザー プラドにしておけばと、激しく後悔。それでも次第に大きさにも慣れ、趣味のサービスエリア巡りに勤しむようになった若林さん。車内で快適に過ごす為にカーテンやマットを導入し、楽屋代わりに使うことも多いようです。

一人で台本や漫画を読んだり、仮眠したり、あえて車中泊して仕事に向かう事もあるそうです。そんな若林さんには、「もっと厳つくみられたい」という願望があり、アメリカのラッパーが乗るようなゴツい大型車に憧れているそうです。愛車を紹介する番組に出演した際、特別に用意されたカスタムランクルを見て「かっこいいな、コレ!」を連発していました。かなりのランクル好きにもなられたようです。

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ランクルは我が家

車内
©KenamiRyoko/stock.adobe.com

愛車紹介番組の締めで「車とは?」と聞かれて「家より家」と答えた若林さんは、最近「人見知りが薄らいできた」そうです。

厳ついランクルの中で幸せなひと時を誰かと過ごす日も、そう遠くないかもしれません。

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執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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