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パワーウエイトレシオとは?速い国産車&外車&軽自動車ランキング|2020年最新情報

国産SUVのパワーウエイトレシオランキング

代表的な国産SUVをピックアップし、パワーウエイトレシオに優れる順にランキングしました。

【第1位】トヨタ RAV4 PHV

グレードG
車両重量1,900kg
エンジン2.5L 直列4気筒
電気モーター
システム最高出力225kW[306PS]
パワーウエイトレシオ6.20

2020年6月に追加されたRAV4 PHVモデル。パワーウエイトレシオだけでなく0-100加速も6.0秒と国産SUVとしてはトップクラス。総合的に見ても国産SUVで最も加速力に優れる車種と言えるでしょう。

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【第2位】マツダ CX-5

グレード25T
車両重量1,620kg
エンジン2.5L 直列4気筒ターボ
エンジン最高出力169kW[230PS]/4,250rpm
パワーウエイトレシオ7.04

マツダのSUVラインであるCXシリーズのミドルクラスを担う主力車種。世界での評価も高く、カーオブザイヤーの受賞経歴もあるほど。大ヒットを遂げた初代から5年でフルモデルチェンジを行い、現行は2代目です。

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【第3位】トヨタ ハリアー

グレードS
車両重量1,620kg
エンジン2.0L 直列4気筒
電気モーター
システム最高出力160kW[218PS]
パワーウエイトレシオ7.43

元祖プレミアムSUVとして発売され、今もなお強い人気を誇るハリアー。洗練されたデザインと上質な内装が特徴です。2020年に4代目に移行し、話題になりました。

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【第4位】ホンダ CR-V

グレードe:HEV EX(FF)
車両重量1,610kg
エンジン2.0L 直列4気筒
システム最高出力158kW[215PS]
パワーウエイトレシオ7.49

現行の5代目は2018年に発売。1995年の発売から初のハイブリッドモデルが採用されました。これにより走行性能と操縦性において高い評価を得ています。

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【第5位】トヨタ ランドクルーザー

グレードGX
車両重量2,430kg
エンジン4.6L V型8気筒
エンジン最高出力234kW[318PS]/5,600rpm
パワーウエイトレシオ7.64

1954年から60年以上もの歴史をもち、当時から変わらずラダーフレームを採用している本格クロカン。現行の200系はオフロード性能だけでなく、高速安定性や快適装備などにも力を入れています。

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【第6位】マツダ CX-8

グレード25T
車両重量1,810kg
エンジン2.5L 直列4気筒ターボ
エンジン最高出力169kW[230PS]/4,250rpm
パワーウエイトレシオ7.87

マツダのフラッグシップSUVで、国内のCXシリーズとしては最もボディサイズが大きいモデルです。6人乗りと7人乗りが選択できる点が他車種との大きな差別化要素で、他メーカーのSUVと比較されることも多いです。

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【第7位】マツダ CX-30

グレードX PROACTIVE(6速MT)
車両重量1,470kg
エンジン2.0L 直列4気筒
エンジン最高出力132kW[180PS]/6,000rpm
パワーウエイトレシオ8.17

2019年10月に発売された、CXシリーズの最新モデル。ボディサイズはCX-3とCX-5の中間ほどで、取り回しやすいサイズが特徴です。マツダ車としては2020年6月時点でMAZDA2に次いで2番目に人気のある車種です。

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【第8位】スバル フォレスター

グレードTouring
車両重量1,520kg
エンジン2.5L 水平対向4気筒
エンジン最高出力136kW[184PS]/5800rpm
パワーウエイトレシオ8.26

熾烈な争いが繰り広げられるSUV市場で堅調な売り上げを維持しているモデル。水平対向エンジンと電動技術を組み合わせたハイブリッドシステム「e-BOXER」による低速域からの伸びやかな加速が人気を博しています。

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【第9位】レクサス UX

グレード250h version C
車両重量1,550kg
エンジン2.0L 直列4気筒
電気モーター
システム最高出力135kW[184PS]
パワーウエイトレシオ8.42

トヨタ C-HRと共通のプラットフォーム「GA-C」を採用している車種。しかし、ボディサイズは前長全幅ともに拡大し、より高出力な2.0L直噴エンジンを搭載しています。なお、C-HRのパワーウエイトレシオは11.80という結果に。

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【第10位】ダイハツ ロッキー

グレードX
車両重量970kg
エンジン1.0L 直列3気筒ターボ
エンジン最高出力72kW[98PS]/6,000rpm
パワーウエイトレシオ9.90

2019年11月に発売したDNGA第2弾。軽自動車ではない5ナンバーSUVながら、200万円以下という低価格さを実現したことにより人気に。同時発売したOEM車のトヨタ ライズは2020年上半期の国産車販売台数No.1に輝いています。

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【第11位】日産 キックス

グレードX
車両重量kg
エンジン1.2L 直列3気筒
電気モーター
システム最高出力95kW[129PS]
パワーウエイトレシオ10.47

以前から北米で販売されており、日産 ジュークの国内生産終了に伴ってデビューした実質的な後継モデルです。パワートレインe-POWERのみで、充実した安全装備や運転支援機能を搭載しています。

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国産スポーツカー&高級車のパワーウエイトレシオランキング

代表的な国産スポーツカーや高級車をピックアップし、パワーウエイトレシオに優れる順にランキングしました。

【第1位】日産 GT-R

グレードNISMO
車両重量1,720kg
エンジン3.8L V型6気筒
エンジン最高出力441kW[600PS]/6,800rpm
パワーウエイトレシオ2.87

国産最強のスポーツカー。パフォーマンスモデルであるNISMO(ニスモ)は、0-100km/hが2.7秒という驚異の数値。エンジンの最高出力は600馬力。どちらの数値も国産市販車ではダントツのナンバー1です。

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【第2位】ホンダ NSX

グレード
車両重量1,800kg
エンジン3.5L V型6気筒
電気モーター
システム最高出力427kW[581PS]
パワーウエイトレシオ3.10

NSXの2,420万円という車両価格は、国産車全体で最も高い金額として知られており、国産の高級車ランキングでは常にトップに君臨しています。スーパーカーながら高い安全性・安定性も兼ね備えています。

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【第3位】トヨタ スープラ

グレードRZ
車両重量1,530kg
エンジン3.0L 直列6気筒
エンジン最高出力285kW[387PS]/5,800rpm
パワーウエイトレシオ3.95

トヨタのフラッグシップスポーツカー。2002年に生産終了していましたが、BMWとの共同開発によって2019年に復活。現行モデルはトヨタのスポーツカーブランド「GR」にて販売されており、「GRスープラ」と呼ばれることもあります。

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【第4位】トヨタ 86

グレードG (6MT)
車両重量1,210kg
エンジン2.0L 水平対向4気筒
エンジン最高出力152kW[207PS]/7,700rpm
パワーウエイトレシオ5.85

スバルと共同開発した車種で、兄弟車としてスバル BRZが販売されています。トヨタ車としては1965年発売のスポーツ800以来となる水平対向エンジン搭載車種。近年では珍しいFRレイアウトを採用しています。

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【第5位】ホンダ シビック

グレードハッチバック(6MT)
車両重量1,330kg
エンジン1.5L 直列4気筒
エンジン最高出力134kW[182PS]/6,000rpm
パワーウエイトレシオ7.31

シビックといえばFF最速とも言われる「タイプR」なのですが、コロナの影響で現行の5代目タイプRの改良新型は発売延期、2020年10月に登場予定です。ちなみに改良前のタイプRのパワーウエイトレシオは4.34で第3位でした。

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【第6位】マツダ ロードスター

グレードS
車両重量990kg
エンジン1.5L 直列4気筒
エンジン最高出力97kW[132PS]/7,000rpm
パワーウエイトレシオ7.50

マツダの現行車種としては唯一のスポーツカー。他メーカーのスポーツカーと違い、アグレッシブな要素を抑えた親しみやすいデザインが特徴。その人気は「2人乗り小型オープンスポーツカー生産累計世界一」としてギネスにも登録されるほど。

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輸入車最強SUVパワーウエイトレシオランキング

代表的な、高級路線&破格スペックの外車SUVをピックアップし、パワーウエイトレシオに優れる順にランキングしました。

【第1位】ランボルギーニ ウルス

グレード
車両重量2,200kg
エンジン4.0L V型8気筒ターボ
エンジン最高出力478kW[650PS]/6,000rpm
パワーウエイトレシオ3.38

ランボルギーニ自身が「世界最速のSUV」と謳うウルスは、歴代ランボルギーニ車初となるV8ターボエンジンを採用。650馬力の高出力でSUVとしてはダントツ1位に輝きました。

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【第2位】ベントレー ベンテイガ

グレード
車両重量2,530kg
エンジン6.0L W型12気筒
エンジン最高出力447kW[608PS]/6,000rpm
パワーウエイトレシオ4.16

2015年に発売され、2020年にフルモデルチェンジを遂げたベンテイガ。超高級SUVの先駆的モデルとして多くのメーカーに影響を与えました。スポーティというよりは落ち着いた紳士的なデザインが特徴。

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【第3位】テスラ モデルX

グレードパフォーマンス
車両重量2,572kg
エンジン電気モーター
エンジン最高出力451kW[613PS]rpm
パワーウエイトレシオ4.20

サイドドアにガルウイングを採用するEV車のSUV、という情報量が多いモデルX。ちなみにテスラはこのドアを「ファルコンウイングドア」と呼んでいます。7人乗りかつ航続距離は最大500kmと、SUVとしての資質もしっかり持ち合わせています。

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【第4位】ロールスロイス ブラックバッジ カリナン

ロールスロイス ブラックバッジ カリナン
グレード
車両重量2,750kg
エンジン6.75L V型12気筒
エンジン最高出力441kW[600PS]/5,000rpm
パワーウエイトレシオ4.58

カリナンのスポーティモデルである「ブラックバッジ」の価格は2020年8月時点で、国内に正規輸入されているSUVとして最高額の4,530万円。超高級かつ高性能なラグジュアリーSUVです。

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超高級外車パワーウエイトレシオランキング

代表的な超高級外車をピックアップし、パワーウエイトレシオに優れる順にランキングしました。

【第1位】メルセデス・マイバッハ Sクラス

グレードS 650
車両重量2,360kg
エンジン6.0L V型12気筒
エンジン最高出力463kW[630PS]/4,800〜5,400rpm
パワーウエイトレシオ3.75

マイバッハは、ハイパフォーマンス志向のAMGとは違い、「究極のプレステージ(贅沢)」を追求するメルセデス・ベンツのサブブランド。防弾仕様の要人向けモデルも販売されています。新車車両価格は2,398万円。

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【第2位】ロールスロイス ファントム

ロールスロイス ファントム エクステンデッドホイールベース 2019
グレード
車両重量2,700kg
エンジン6.75L V型12気筒
エンジン最高出力420kW[571PS]/5,000rpm
パワーウエイトレシオ4.73

ロールスロイスの最上級サルーン。2018年に14年ぶりのフルモデルチェンジを行い、先代から約110PS向上した高出力エンジンと軽量なアルミボディを採用。2.7トンの巨体からは想像できない驚異的な加速性能を実現しています。新車車両価格は5,460万円。

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【第3位】ベントレー ミュルザンヌ スピード

ベントレー ミュルザンヌスピード 2019
グレード
車両重量2,770kg
エンジン6.75L V型8気筒
エンジン最高出力395kW[537PS]4,000rpm
パワーウエイトレシオ5.15

ベントレーのフラッグシップモデル「ミュルザンヌ」のハイパフォーマンスモデル。0-100km/hはわずか4.9秒。ラグジュアリーとスポーティを両立させた究極の1台です。新車車両価格は約4,022万円。

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輸入車スポーツカー&スーパーカーのパワーウエイトレシオランキング

代表的な外車スポーツカーをピックアップし、パワーウエイトレシオに優れる順にランキングしました。

【第1位】ランボルギーニ アヴェンタドール

グレードSVJ
車両重量1,525kg
エンジン6.5L V型12気筒
エンジン最高出力566kW[770PS]/8,500rpm
パワーウエイトレシオ1.98

アヴェンタドール SVJのパワーウエイトレシオは本記事内では最高数値。1kg/PS台という市販車とは思えない数値で、日本に正規輸入している車種としては堂々のナンバーワンに。0-100km/hは2.8秒。

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【第2位】フォード マスタング

グレードシェルビー GT500
車両重量1,747kg
エンジン5.2L V型8気筒
エンジン最高出力558kW[760PS]/7,300rpm
パワーウエイトレシオ2.27

唯一国内で正規販売されていないフォード・マスタングの最強グレード。0-100km/h加速は3.3秒。米国のヘネシー・パフォーマンス・エンジニアリング社が同車をベースにして製作した「ヴェノム1200」はなんと1,200馬力。狂気の沙汰としか言いようがありません。

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【第3位】フェラーリ ローマ

グレード
車両重量1,472kg
エンジン3.9L V型8気筒ターボ
エンジン最高出力456kW[620PS]5,750〜7,500rpm
パワーウエイトレシオ2.37

50〜60年代のデザインをモダンに昇華させたフェラーリの最新モデル。0−100km/h加速タイムは3.4秒で、V8搭載かつFRレイアウトのフェラーリ車の中では最もパワフルな性能を持っています。

【第4位】ポルシェ 911GT3

グレードRS
車両重量1,430kg
エンジン4.0L 水平対向6気筒
エンジン最高出力383kW[520PS]/8,250rpm
パワーウエイトレシオ2.75

市販レーシングカーとも評される911GT3 RS。巨大なリアウイングやエアロパーツを身にまとったアグレッシブな佇まいをしています。エンジンの出力やパワーウエイトレシオで比較すると4位ですが、0-100km/h加速で比較すると、本ランキングでは第2位の3.2秒。

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【第5位】シボレー コルベット

グレードGS クーペ(7AT)
車両重量1,590kg
エンジン6.2L V型8気筒
エンジン最高出力343kW[466PS]/6,000rpm
パワーウエイトレシオ3.41

ロングノーズ&ショートデッキのアメ車として知られていたコルベット。2019年のフルモデルチェンジでMRレイアウトを採用したことでそのイメージを刷新しています。0-100km/h加速は3.6秒。

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【まとめ】パワーウエイトレシオはあくまで目安。速さや性能を比較する際の参考程度に

46車種を比較してきましたが、一般的に「速い」と言われている車種の数値が低いことがわかりました。とはいえ、やはり一概にパワーウエイトレシオが低い=加速性能に優れているとは言えません。

例えば、フェラーリ ローマとポルシェ 911GT3RSを比較すると、パワーウエイトレシオは2.37と2.75で、フェラーリが優れています。しかし0-100km/h加速で比較すると3.4秒と3.2秒と、ポルシェの方が優れています。

このように速さの定義は1つではなく、車によって得意なことやシチュエーションによって変わってきます。したがって、パワーウエイトレシオはひとつの指標として使用するのは有効かもしれませんが、他にも、メーカーが公表している0-100km/h加速のタイムなども含めることで、より現実的に比較することができるでしょう。

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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