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クルマは乗る人で印象が変わる?ちょいワルオヤジに乗ってほしい軽自動車たち【推し車】

「軽自動車じゃカッコ悪いだろ?」と顔をしかめそうなちょいワルオヤジ。流行りのモデルではN-BOXやワゴンRだと若僧っぽいですし、タントやスペーシアもファミリー向き、コペンやS660もちょいワルオヤジが乗っているイメージはありません。

しかし!ダテに歳は取ってないちょいワルオヤジだからこそ、高いところから見下ろすような車も似合うというもので。今回はそんな軽自動車を集めてみました。

スズキ ジムニー(歴代)

ちょいワルオヤジのタフぶりを見せるなら、コイツが最高!

スズキ ジムニー(現行モデル)

今はなきホープ自動車が基本設計(ホープスターON型4WD)を手掛けていました。スズキが製造権を手に入れてからは、改良を加えつつ基本的には変わらぬまま4代50年以上に渡り作り続けられている、元祖軽オフローダーです。

90年代RVブームで街乗り車が増えたものの、大径マッドタイヤと泥と傷だらけの姿がよく似合う、国産屈指のタフなイメージの車です。

アウトドア派のちょいワルオヤジが、「山でちょっと使うんだよ」と、いろいろな道具を車内外へ積みこみ、シャレたアウトドアブランドに身を包んで転がすカスタムジムニーなら、「軽なんて」とは絶対に言わせません!

最新「ジムニー」中古車情報
本日の在庫数 5472台
平均価格 145万円
支払総額 20~417万円

ダイハツ ハイゼットジャンボ(歴代)

軽トラなんてと言わせない、スーパーキャリイと並ぶ新時代のSUV

ダイハツ ハイゼットジャンボ(現行モデル・オプション装着車)

「軽トラに乗ったちょいワルオヤジ。実は酒屋で配達してる?」となりそうですが、ダイハツが昔から販売しているハイゼットジャンボと、スズキが2018年から販売しているスーパーキャリイは超別格です。

荷台を縮めてキャビンを大型化、リクライニング可能なシートはレカロシートへの交換も。リフトアップして大径マッドタイヤを履かせれば、まさに新時代の2シーターSUV

もともと軽トラ専門店がオートサロンなどで積極アピールしたのに触発され、今やメーカーもSUVとして売り込み中。

リフトアップされたハイゼットジャンボの高い運転席から、さっそうと降り立つちょいワルオヤジ。カッコイイと思いませんか?

最新「ハイゼットトラック」中古車情報
本日の在庫数 3862台
平均価格 100万円
支払総額 19~511万円

スズキ エブリイJOINターボ(6代目現行モデル・2021年9月改良前)

MTでターボで4WDもあり!キャンパーならお泊りデートもイケる?

スズキ エブリイJOINターボ(現行モデル)

軽1BOX車も最近は軽キャンパーの流行もあって、メーカーでもSUVとして的な売り込みが増えています。

その中でちょいワルオヤジ向きというと、スズキのエブリイJOINターボやダイハツのハイゼットカーゴクルーズカーゴのように、近年のマイナーチェンジで廃止されるまではMTの4WDターボ設定のあった4ナンバーターボ車。

5ナンバー車の後席はどうせN-BOXなどに快適性でかないませんし、割り切った潔さと積載性、ヒッチメンバーをつけて軽トレーラーでも牽引するのがちょいワルオヤジには似合います。

もちろん、ちょっとお泊りデートしようかな?と軽キャンパー仕様にしちゃうちょいワルオヤジでも全然OK!

最新「エブリイ」中古車情報
本日の在庫数 4074台
平均価格 104万円
支払総額 15~403万円

※この記事内で使用している画像の著作者情報は、公開日時点のものです。

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執筆者プロフィール
兵藤 忠彦
兵藤 忠彦
1974年栃木県出身、走り屋上がりで全日本ジムカーナにもスポット参戦(5位入賞が最高)。自動車人では珍しいダイハツ派で、リーザTR-ZZやストーリアX4を経て現愛車は1989年式リーザ ケンドーンS。2015年よりライタ...

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