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【2022年】女性に人気のかわいい軽自動車ランキング22選!トレンドは「レトロ」「スクエア」

軽自動車の魅力とは?

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軽自動車は、決まった規格範囲内で作られたボディ・車体に、小さい排気量のエンジンを搭載した日本独自の自動車ジャンルです。普通乗用車と比べて税金・維持費が安く済むメリットが存在します。

これらのポイントは、軽自動車とはどのような車であるか女性へ質問すると、真っ先に出てくる答えではないでしょうか。

しかし、近年の軽自動車は「小さい」「安い」に留まりません。女性でも所有していて優越感がある、“かわいい軽自動車”が登場しています。

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軽自動車はなぜ女性に人気なの?

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一言で表すと「高品質」に終着する近年の軽自動車。

なぜ、女性より人気を集めているのでしょうか。2つのポイントに注目して解説します。

内外装のデザインに“可愛さ”を感じる車種が多い

1つ目のポイントは、内外装のデザインに“可愛さ”を感じる車種が多い点です。

1980年代から1990年代頃までの軽自動車は、“質素で安っぽさ”を感じる、いかにも製造コストを限界まで引き下げたデザインの車種がいくつも存在していました。

しかし、1998年、軽自動車の大きさが拡大(規格改正)したのをきっかけとし、2000年代以降はスズキやダイハツ、ホンダと軽自動車の開発を得意とするメーカーが、デザイン性にも優れた軽自動車の開発に力を入れ始めます。1960年代のイギリス車を感じさせるエクステリア(外観)の車、マスコットキャラクターのような可愛さがあるポップなインテリア(内装)を取り入れたモデルも登場する時代へ変化したのです。

ボディカラーの選択肢が多くてファッション性がある

2つ目の注目ポイントは、ボディカラーの選択肢とファッション性です。

内外装のデザインと同様、かつての軽自動車は「小ささ」「安さ」を意識した作りとなっていたためか、ボディカラーの選択肢がホワイトもしくはブラック、シルバーなど地味な印象となっていました。

しかし、近年では、ピンクやライトグリーン、マリンブルーなど明るめの“パステルカラー”、赤いバラの花のような濃い目のボディカラーがラインナップに加えられています。加えて、ボディカラーに合わせたインテリアカラーが使用されることで、内装を鮮やかに彩り、車種の魅力を引き立てるのに貢献しています。

内外装のデザイン性が高まったのと同様、選べるボディカラーの選択肢が広がり、かわいい軽自動車を所有する喜びや楽しさを感じやすいでしょう。

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かわいい軽自動車のトレンドは「レトロ」「スクエアボディ」

ホンダ N-BOX(2022年)

近年、かわいい軽自動車と注目される車種をチェックしてみると、「レトロ」「スクエアボディ」と2つの要素が反映されているのに気づく人が多いかもしれません。

他ジャンルではBEV(電気自動車)など近未来を予感させる先進的な内外装デザインを採用している一方で、軽自動車はレトロの系統を極めている印象です。イギリスの市街地を走っていたようなクラシックな印象をもたせたり、フランスの市街地で路肩に停まっていそうな“柔らかさ”を取り入れたりと、女性のウケを狙ったデザインを採用している車種があります。

ホンダ N-BOX(2021年)

また、ボディ形状も“スクエア”(正方形、四角)をモチーフにしたデザインを採用する車種が増加。軽自動車はボディの大きさに限りがあるため、居住空間を精一杯まで広げるべくボディ形状をスクエアにする傾向にあります。その要素をプラスに変化させるべく、角に丸みを帯びさせて、可愛らしさをアップさせる逆転の発想を取り入れているのです。

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レトロなデザインがかわいい軽自動車ランキングTOP5

“かわいい軽自動車”をピックアップするにあたり、1つ目に紹介したいのが「レトロなデザイン」ランキング。

“レトロ”と表現しても意味がいくつも存在します。この項目でピックアップした5台は、そのモデル自体の歴史を語る外観デザインや、イギリスやフランスの街並みを思わせる雰囲気をもったデザインまでバリエーションが多彩です。

第5位:ダイハツ コペン

ダイハツ コペン Cero(2021年)

「コペン」は、ダイハツの2ドアオープンカーです。グレード「Cero」には、ところどころにレトロな雰囲気を感じさせる風格があります。

前傾したフロントヘッドライトと、万華鏡のような“スパークルリフレクション”と呼ばれるリアコンビランプは、生き物の眼のように丸いシルエットをしていて愛らしさが抜群です。

内装にはシルバーのメッキ調アクセサリーが取り付けられたステアリングホイール、ベージュカラーのファブリックシートが取り入れられて、自宅でのくつろぎ空間を体現しています。他のグレードと走行性能面で共有していたり、MTトランスミッションの選択ができたりするのも注目ポイント。近年増加傾向にある「走りを楽しみたい」女性がすぐにお気に入りとなる車ではないでしょうか。

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第4位:スズキ ワゴンR

スズキ ワゴンR(2020年)

「ワゴンR」は、スズキのトールワゴンタイプ軽自動車です。

2017年に通算6代目として登場した現行モデルは、1993年の初代をほうふつとさせる外観デザインが特徴。フロントマスクのヘッドライトとグリル、リアフェイス下部に備えたコンビネーションランプは、初代をモチーフにしたかのような印象です。随所に丸みが加わり、可愛さと愛着が湧く雰囲気を持ち合わせています。

初代に乗っていた経験のある世代や、当時子どもで親が使っていた車がワゴンRだったなどの理由で、女性からも選ばれる要因となりやすいのも、良好なセールスを続ける要因ではないでしょうか。

第3位:スズキ ワゴンRスマイル

スズキ ワゴンRスマイル(2021年)

「ワゴンRスマイル」は、スズキのトールワゴンタイプ軽自動車で、ワゴンRの派生モデルとなります。

ワゴンRの親しみやすさをより女性へ訴求すべく、スライドドアの採用に加えて丸目のヘッドランプやメッキ調のフロントグリルで大幅なイメージ刷新を行った一台。

ルーフとボディでボディカラーを塗り分けられる「ツートンカラー」をカラーバリエーションに加えることで、イギリスの街なかを走っていても遜色のない印象となっています。

第2位:ホンダ N-WGN

ホンダ N-WGN(2022年)

「N-WGN」は、ホンダのトールワゴンタイプ軽自動車です。

2019年に登場した2代目となる現行モデルは、初代のスポーティで丸みを帯びたデザインから一転、スクエアタイプのボディ形状に丸目のヘッドライトを用いたスタイリングへ変化。

かつて、1970年代にホンダの軽自動車ラインナップの一台だった「ライフステップバン」を思わせる、トールワゴンタイプの軽自動車の原点に帰ってきた外観デザインが、女性からも好評を博しているようです。

第1位:ホンダ N-ONE

ホンダ N-ONE(2020年)

「N-ONE」は、ホンダのトールワゴンタイプ軽自動車です。

前述のN-WGNと比較して全高を抑えた、セダンタイプに近い形状のボディが真っ先に注目されますが、驚くべきはレトロさを感じさせる外観デザイン。

ホンダ初の軽乗用車「N360」を現代によみがえらせた、丸目のヘッドライトとブラック基調のグリル、フランス車を思わせる車体後方の斜めに下がっていくボディ形状が目を惹きます。

一見、歴史を感じつつも今にマッチした、おしゃれでかわいい軽自動車を選びたいなら本命となるでしょう。

スクエアボディがかわいい軽自動車ランキングTOP5

レトロと同時に現代のトレンドとなっている「スクエアボディ」を採用した軽自動車は多岐にわたり、おすすめを挙げてしまうとキリがありません。

今回の記事では、テーマとなる“女性への人気”に着目し、厳選した5台をピックアップして解説します。

第5位:ダイハツ タフト

ダイハツ タフト(2022年)

「タフト」は、ダイハツのトールワゴン風SUVタイプ軽自動車です。

近年、普通乗用車でも広まっているSUV人気を軽自動車にも反映させた車で、外観からは“無骨さ”を真っ先に感じるかもしれません。この無骨さが、逆に可愛らしさを感じて女性にも好評となっているようです。

角張ったスクエアボディには、水平基調で生き生きとした雰囲気が表されています。加えて、フロントマスクに備わった四角形のヘッドライトとリアコンビネーションランプも、ボディの角ばった印象をより強く際立たせるスパイスとなっているようです。

本格的なSUVを持つのは難しいけど、軽自動車サイズで可愛らしさもある一台が欲しいならターゲットとなるモデルとなります。

第4位:スズキ ハスラー

スズキ ハスラー(2022年)

「ハスラー」は、スズキのトールワゴン風SUVタイプ軽自動車です。

近年のSUV人気をいち早く取り入れ、2015年の初代登場と同時に一躍ベストセラーとなったハスラーですが、キャンプ・車中泊をしたい女性にも人気を集めています。

角ばったスクエア形状のボディに丸目のヘッドライト、遊び心の入った縦長のリアコンビネーションランプが一目惚れに繋がる要因となっているようです。

また、カラーバリエーションも豊富で、単色のみでなくツートンカラーを取り入れていたり、ピンクやオレンジ、濃い目のイエローなど10色以上のラインナップが揃っています。

第3位:ダイハツ タント

ダイハツ タント(2022年)

「タント」は、ダイハツのスペースハイトワゴンタイプ軽自動車です。

スペースハイトワゴンタイプの軽自動車では2003年に初代が登場しており、先駆者的ポジションを築いて今では定番モデルとなっています。

2019年に登場した4代目モデルでは、基本となる角張ったスクエアボディはそのままに、従来モデルから採用されているボディ左側の「ミラクルオープンドア」(ピラーレスドア)、グレードごとに顔つきが異なるデザインを採用。女性に好評となるポイントが多数存在します。

第2位:スズキ スペーシア

スズキ スペーシア(2021年)

「スペーシア」は、スズキのスペースハイトワゴンタイプ軽自動車です。

ライバル車種に対抗すべく、2006年に登場した「パレット」から引継ぎ、スズキの売れ筋車種に進化した理由には、女性からの支持を集められるシンプルなデザインが特徴。

スペースハイトワゴンに欠かせないスクエアボディはそのままに、ボディサイドに複数刻まれたキャラクターラインや四角形をモチーフにしたヘッドライトなどが特徴。

旅行で使うスーツケースのデザインみたいで、気軽にお出かけしたくなるような雰囲気が女性にも受け入れられているようです。

第1位:ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX(2021年)

「N-BOX」は、ホンダのスペースハイトワゴンタイプ軽自動車です。

シンプルなスクエアボディは2012年に登場した初代から採用されているもので、現在の軽自動車No.1に繋がる源流ともなっています。

2017年に登場した2代目は、初代からの印象はそのままに正常進化。四角いレンズの中に丸目のヘッドライトを組み込み、押し出し感を強調したリアコンビネーションランプと交わって洗練されたデザインです。

日常に溶け込みやすく、愛情の湧くスタイリングが女性からも好感を持たれる要因となっています。

内装がかわいい軽自動車ランキングTOP3

内装面をチェックすると、使い勝手だけに限らずデザインのよさにも注目すべきではないでしょうか。上品で可愛らしいデザインであると愛着が湧きやすくなりそうです。

この項目では、内装がかわいい軽自動車を3車種ピックアップしました。

第3位:ダイハツ キャスト

「キャスト」は、ダイハツのトールワゴンタイプ軽自動車です。

外観デザインから感じるレトロな雰囲気をインテリアにも反映させています。インパネ周りやドア内部のパネルにブラックやブラウン、シルバーなどを配色して、上質かつ可愛らしさを演出。お化粧をするような感覚で女性にも好感を持たれやすい要素です。

また、インパネやドアの内装パネルなどに曲線や丸い形状を多用し、外観の丸みと交わってしっとりした印象を感じさせます。

第2位:スズキ アルトラパン

スズキ アルトラパン(2022年)

「アルトラパン」は、スズキのセダンタイプ軽自動車です。

2002年に登場した初代以降、3代にわたり“かわいい軽自動車”の代表に君臨してきたモデル。その秘密は内装デザインにあります。

テーブルや家具など、自宅のお部屋でくつろいでいるかのような雰囲気を醸し出しています。例えば、インパネに備わった助手席用ドリンクホルダーおよびインパネボックスは引き出し式になっていたり、500mlの紙パックが丁度収まる運転席側ドリンクホルダーなど、女性が欲しがる装備を盛り込んでいるのが特徴。

可愛らしさに加えて、実用性も兼ね備えているのは、二重の好印象に繋がり根強い人気へ繋がっているようです。

第1位:ダイハツ ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバス(2022年)

「ムーヴキャンバス」は、ダイハツのトールワゴンタイプ軽自動車です。

一見、かぼちゃの馬車をほうふつとさせる外観からレトロな印象を感じますが、特筆すべきはインテリアのデザインや機能性。インパネやスピードメーター、ドア内部パネルのデザインには柔らかさを印象付ける丸みを帯びたデザインを取り入れており、可愛らしく雰囲気のよさを兼ね備えています。

一方で、機能性も欠かさず作りこまれており、インパネの中心に備わった「センタートレイ」やダッシュボード部分にメーカーオプションで取り付けられる「インパネアッパーボックス」など女性からの意見を反映させた機能が充実しています。

ファミリー向けのかわいい軽自動車ランキングTOP3

かわいいデザインが内外装に施されていても、家族で乗る機会が多いので購入に至らないケースも多々見られるかもしれません。

しかし、かわいいデザインに家族のドライブでも使える要素が加わっていたらどうでしょうか。この項目では、ファミリー向けのかわいい軽自動車を3台ピックアップしました。

第3位:スズキ スペーシア

スズキ スペーシア カスタム(2021年)

スペーシアは、「ザ・かぞくののりもの」とのキャッチコピーを使っているとおり、家族でも楽しめる車となっています。

スペースハイトワゴンタイプの恩恵で、車高が精一杯引き上げられていることにより、軽自動車では群を抜く車内空間の広さを実現。室内長2,155mm、室内高1,410mmのスペックは伊達ではありません。

十分な幅を確保したフロントシートと、しっかりした背もたれでソファーの感覚を味わえるリアシートで、大人4人が乗ってもくつろげる空間となっています。

第2位:ダイハツ ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバス(2022年)

ムーヴキャンバスは、2022年に2代目へリニューアルされて以降、女性だけに限らず家族でも楽しめる雰囲気を併せ持つ車に進化しました。

その理由はバリエーションの増加です。初代の印象をそのまま継承した「ストライプス」に加えて、新たに「セオリー」と呼ばれるシンプルな単色ボディカラーのバリエーションを追加設定。

ストライプスと異なり、ルーフ部分も含めて一色のボディカラーで塗られているものの、シンプルで大人しい雰囲気を醸し出すことから、男性を交えた家族で乗るに適したモデルとなりつつあります。

第1位:スズキ ワゴンRスマイル

スズキ ワゴンRスマイル(2021年)

ワゴンRスマイルも、ファミリーで使える要素が込められたかわいい軽自動車に該当します。

その理由は、内装デザインに多数の工夫が施されているからです。温かみを持たせて心の豊かさを表現したインテリアは、居心地の良さと快適さを両立。

インパネに装着されたカラーパネルは、選択したグレードやボディカラーに合わせて3つのバリエーションを用意。細部にまでこだわったファブリックシートの表皮により、居心地のよい空間を作り出しています。

大人4人で乗り込んでも不自由なく使えて、後部座席にはフロントシート背後に備わった折り畳みテーブルを使うことで食事を可能とするなど、大人も子どももいっしょにドライブを楽しめる車となっています。

アウトドア向けのかわいい軽自動車ランキングTOP3

近年流行の趣味となりつつあるキャンプや車中泊ですが、かわいい軽自動車でも旅に出られたら楽しいだろうと感じませんか。かわいいデザインだけでなく、アウトドアでも使えるアイデアが込められています。

この項目では、アウトドア向けのかわいい軽自動車を3台ピックアップしました。

第3位:ダイハツ タフト

ダイハツ タフト ファンクロス(2022年)

タフトで注目すべきアウトドアでの活用ポイントは、「フレキシブルスペース」と呼ばれるアレンジ機能。

リアシートを倒してキャンプ道具などを積み込もうとした際、シートの背後と荷室に継ぎ目がなく、後部座席用の乗降ドアとも隙間ができないように工夫されているため、小物を隙間へ落としにくいという強みを生み出しました。

また、シートの背後とラゲッジスペースは樹脂で作られており、汚れたり濡れたりしたアイテムでもふき取るのが容易です。

第2位:スズキ ハスラー

ハスラーで注目すべきアウトドアでの活用ポイントは、リアシートとラゲッジスペースに隠されています。

リアシート背面に「スライド用ストラップ」を取り付けて、ラゲッジスペースからも前後への座席移動が可能。これは、リアシートを前へ倒したときに活躍し、フロントシートの真後ろまでびっしりとくっつけられることから長目の荷物でも積み込みやすくなります。

また、ラゲッジスペース下には取り外し可能の「ラゲッジアンダーボックス」を装着。ラゲッジスペース用のボードを取り外して荷物をより積み込みやすくできるほか、取り外しができて掃除も簡単です。

第1位:スズキ スペーシアギア

スズキ スペーシアギア(2019年)

「スペーシアギア」は、スペーシアの派生バリエーションとして登場したSUV風のスペースハイトワゴンタイプ軽自動車です。

スペーシアギアで注目すべきアウトドアでの活用ポイントは、撥水加工を施したファブリックシートと防水タイプのラゲッジスペース。アウトドアで使うアイテムをそのまま持ち運べて、かつ掃除がしやすいのが強みとなります。

スペーシアのくつろげる空間に加えて、遊びで使っても楽しい車に仕上げたモデルです。

運転しやすくてかわいい軽自動車ランキングTOP3

かわいい軽自動車なら、運転しやすさも兼ね備えているとより所有するメリットを感じられるでしょう。軽自動車となるため、ボディサイズは規格内に収められていますが、運転席からの見切りや取り回しのよさは重要となります。

運転しやすくてかわいい軽自動車を3台ピックアップしました。

第3位:スズキ アルト

スズキ アルト(2021年)

「アルト」は、1979年に初代が登場して以降、半世紀近く人々に親しまれているセダンタイプ軽自動車です。2021年に登場した9代目は、女性ウケもよさそうなポップなデザインを取り入れています。

最小回転半径は4.4mと、元来から小回りが利くように作られているのに加えて、窓の大きさやピラーの位置を工夫したことで視界も良好。

また、スピードメーター内の速度表示や燃料残量も見やすく、快適なドライブをかわいい軽自動車で味わえます。

第2位:ダイハツ ミラトコット

ダイハツ ミラトコット(2018年)

「ミラトコット」は、ダイハツのセダンタイプ軽自動車です。かつて存在した「ミラ」の系統を受け継ぎ、スクエア形状のボディデザインが引き立つ車となります。

派手さはなくシンプルにまとめた印象ですが、運転しやすさが抜群。運転席からの視界が良好で、ボンネットの先端が確認出来たりボディ左右のベルトラインを水平にしたりと、死角が少なく走行時やバック駐車で安心です。

女性が運転席に座ったのも想定して作られており、使いやすく安心して快適なドライブを楽しめます。

第1位:スズキ アルトラパン

スズキ アルトラパン(2018年)

かわいい軽自動車の代表格、アルトラパンも運転しやすさが抜群のモデルです。

“あったらうれしいおもいやり装備”と銘打ち、運転に役立つ昨日が盛り込まれています。

シートリフターやチルト式ステアリングを用いて、細かい運転席の調節が可能に。加えて、「スズキセーフティサポート」と呼ばれる安全運転サポートシステムを搭載することで“予防安全”も実現。

かわいいだけでなく、安心して快適なドライブを楽しめる要素をアルトラパンは兼ね備えています。

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執筆者プロフィール
長谷川 優人
長谷川 優人
1990年生まれ。30代突入と同時期にライター業を開始。日常系アニメと車好き。現在所有はワゴンR(MH95S)。アニメ作品の聖地巡礼などで、各地へドライブに出かける。
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