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【おしゃれな軽】おしゃれな軽自動車ランキングTOP10!2021年最新情報

軽ならではの魅力を放つ、飽きないおしゃれな車たち

©tenjou/stock.adobe.com

日本独自の規格で、限られた寸法の中へ全ての魅力を詰め込まねばならない軽自動車のデザインは難しく、だからこそ個性的でおしゃれな車も数多くあります。

普通の車より工夫を重ね、軽自動車だからこれでいいやと妥協せず、シンプルでも安く見られず、あるいは装飾を施しても嫌味にならない、そして日本の道へ溶け込むデザインは、まさに「軽自動車ならでは」です。

今回はそんなおしゃれな軽自動車の中から、新車販売されているものと、比較的新しい中古車が買える10台を厳選しました。

皆さんが選ぶのは、流行に乗った車ですか?それとも時代や流行を超えた車ですか?

10位:日産 デイズルークス ボレロ

シックにキメたオデカケ用スーパーハイトワゴン

日産ではコンパクトカーや軽乗用車にシックな特別仕様車の「ボレロ」を設定していますが、軽乗用車のボレロでもっともおしゃれに思えるのは現行の「ルークス」ではなく、2020年2月まで販売されていた先代にあたる「デイズルークス」かもしれません。

ボレロの特徴である大小の粒が輝くメッキグリルや専用2トーンカラーも採用したボディカラー、ブラックとマルサラレッドの2色レザー調シートが、現行のルークスやデイズより似合っています。

最新「デイズルークス」中古車情報
本日の在庫数 4935台
平均価格 98万円
本体価格 25~205万円

9位:ホンダ N-BOX/(スラッシュ)

大胆極まりない、初代N-BOXの異端児

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おしゃれよりスポーティーかアグレッシブな印象が強いホンダ軽自動車ですが、「背が高くて後席両側スライドドア」という特徴を自己否定して背を低め、後席もスライドドアではなく通常のヒンジドアにしたのが、2020年2月まで販売していたN-BOX/(スラッシュ)です。

窓枠に埋め込まれて目立たない後席ドアノブと、テールに向けてなだらかに下がる屋根による2ドアクーペ風ルック、シルバーで加飾した直線基調の内装、上質なオーディオシステムなど、普通のN-BOXとは一線を画した演出が随所に施されています。

最新「N-BOX」中古車情報
本日の在庫数 6756台
平均価格 104万円
本体価格 0~219万円

8位:ダイハツ タフト

スカイフィールトップから見上げるのは青空?星空?

「ジブン、オープン、青空SUV」をキャッチコピーとするタフトの特徴は、乗るより折りたたんだ時の荷室スペースを重視した後席による、あくまで前席優先の2+2シートレイアウト。

ゆったりとした前席頭上には「スカイフィールトップ」という大型ガラスルーフが全車標準装備され、昼なら青空、夜なら星空を楽しめるオープンスカイ・ドライブが楽しめます。

オフローダールックのSUVをどう使うかより、どこへ走って楽しんだらおしゃれな思い出を作れるか、そんな車です。

最新「タフト」中古車情報
本日の在庫数 2209台
平均価格 145万円
本体価格 105~208万円

7位:スズキ スペーシアギア

たくましさもオシャレのうち!

人気のスズキ軽スーパーハイトワゴン、スペーシア第3のモデルとして2018年12月に登場したのが、SUVルックの「スペーシアギア」です。

ジムニーやハスラーとイメージが共通する丸目ヘッドランプやフロントグリル、屋根とともにブラックアウトされたルーフレールや各所の樹脂パーツでアウトドア・ギアっぽさを演出しており、撥水シートや防汚仕様の荷室も、おしゃれなアウトドアライフに役立ちます。

最新「スペーシアギア」中古車情報
本日の在庫数 1110台
平均価格 161万円
本体価格 100~229万円

6位:ダイハツ ムーヴキャンバス

やわらかおしゃれとスライドドアとワタシ

1990年代レトロブーム以来ダイハツが得意とする、「やわらか系」の丸みを帯びたデザインに、屋根の高さがホドホドの軽トールワゴンでは2021年現在唯一の後席両側スライドドアを採用した、ムーヴキャンバス。

メッキパーツを多用してギラギラしたデザインが多い中、低い屋根で長いボディに見せる、古いマイクロバス風レトロ調デザインがコジャレており、乗り込めばシンプルな2トーン内装が気分をリラックスさせてくれます。

最新「ムーヴキャンバス」中古車情報
本日の在庫数 2997台
平均価格 138万円
本体価格 63~190万円

5位:スズキ ハスラー

雨でも晴れでも、どこに行っても映える車

軽SUVで一番人気のハスラーは、メカ的には普通とはいえ、大径タイヤや電子制御された走り、考え抜かれたボディ形状で並の軽乗用車より高い悪路走破性と運転のしやすさや快適性、ポップなボディカラーや内外装でカワイくキメたデザインをよくまとめあげています。

たとえ都会の中でも、冒険に出かけるような非日常感を感じさせてくれる車はこれまでもありましたが、現在も販売されている車の中ではその志をもっともよく受け継いでおり、天候や場所を問わず、どこを走っても「映える」車です。

最新「ハスラー」中古車情報
本日の在庫数 89台
平均価格 91万円
本体価格 49~160万円

4位:ダイハツ ミラトコット

「おしゃれなトコットさん」と呼んでください

2009年の東京モーターショーで初登場した時には「おしゃれな農家向けピックアップ」というコンセプトでしたが、長く寝かせて2018年に発売された時にはコンパクトでコロンとカワイイ軽乗用車になりました。

丸いヘッドランプでしっかり自己主張しつつ、シンプルながらも飽きのこないデザインは、「気に入ったおしゃれな車を、流行に流されず長く着こなしたい」というユーザーにオススメです。

最新「ミラトコット」中古車情報
本日の在庫数 872台
平均価格 103万円
本体価格 56~155万円

3位:ダイハツ ミラココア

まあるく収めたお菓子keiアイドル

まる。まる。まる。どこに直線があるんだと言いたくなるほど、ボディも窓も角を落とした曲線だらけで、ヘッドランプも丸ければタイヤももちろん丸いミラココア。

直線を見てもどこかで弧を描いているのではと錯覚させるほどで、やはり曲線と明るい色合いに包まれた車内へ乗り込むと、お菓子の家に乗って走っているような甘い気分になります。

2018年で販売を終えたので中古車のみですが、安くおしゃれな車に乗りたい人へオススメです。

最新「ミラココア」中古車情報
本日の在庫数 2573台
平均価格 53万円
本体価格 0~134万円

2位:スズキ アルトラパン/アルトラパンショコラ

ウサギだったりお菓子だったり

エンブレムがウサギの時点でファンシー感満載のアルトラパンは、若い女性をメインターゲットに据えた軽乗用車ではもっともコンセプトが徹底されており、ベースがアルトとは思えないほどの変わりようです。

初代こそ男性向けのラパンSSもありましたが、モデルチェンジのたびに丸くなっていき、2代目に設定されたレトロ調の「ラパンショコラ」を経て、現行の3代目ではフワフワしたクッションやお菓子のような、おしゃれなくつろぎ空間を演出しています。

最新「アルトラパン」中古車情報
本日の在庫数 5442台
平均価格 64万円
本体価格 0~166万円

1位:三菱 i(アイ)/i-MiEV(アイミーブ)

流されず、媚びず、凛々しく

2006年デビューでガソリン車は2013年まで、EV(電気自動車)版「i-MiEV(アイミーブ)」は実に2021年2月までの長きにわたり販売されていた、息の長い車が「i(アイ)」です(※ただし2018年4月以降は全長が延びて小型車登録)。

15年も前に発売された車とは思えないほど洗練され、現在でも十分通用するどころか高級感すら漂わせるクラスレスなデザインは、時代や年代を超え、流行にも流されない「ずっとおしゃれでいられる軽自動車」として、今でもオススメできます。

最新「アイミーブ」中古車情報
本日の在庫数 72台
平均価格 65万円
本体価格 30~130万円

EV時代には「先進性とおしゃれの融合」に期待

日産が2019年に発表したコンセプトカー「ニッサン IMk」

自動車でおしゃれなデザインというのは、その時代の流行だけでなく衝突安全基準や、最近では装備の義務付けが進む自動ブレーキなど運転支援システム用のセンサー搭載といった各種制約の中で決める必要があります。

特に小さな寸法で実現せねばならない軽自動車のデザインは各メーカー腕の見せどころですが、今回あえてトップとしたi(アイ)など、エンジンをリア(ミッドシップ)に積む事で、時代を超越したデザインを可能にした車でした。

これからは軽自動車でもEVが増えてきますから、モーターやバッテリーの配置がエンジンより自由度が高いメリットを活かし、iのように先進性のある車ならではのおしゃれなデザインに期待できそうです。

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執筆者プロフィール
兵藤 忠彦
兵藤 忠彦
1974年栃木県出身、走り屋上がりで全日本ジムカーナにもスポット参戦(5位入賞が最高)。自動車人では珍しいダイハツ派で、リーザTR-ZZやストーリアX4を経て現愛車は1989年式リーザ ケンドーンS。2015年よりライタ...
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