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【2019年最新版】かわいい軽自動車ランキングTOP7!

可愛らしいデザインが魅力の軽自動車たち

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軽量でコンパクトなことから扱いやすく、ファミリーや女性から支持を集める「軽自動車」。送迎や買い物、ドライブなど様々な場面で活躍します。

軽自動車でもデザインにはこだわりたい、かわいい車種がいいという方に、各メーカーのコンセプト通り「可愛い」と人気、話題の軽自動車TOP7を作成しました。

ランキングは、2019年現在販売されている最新モデルの中から、編集部が厳選した情報をもとに独自に選出しています。

かわいい軽自動車ランキングTOP7

【第1位】スズキ ジムニー

スズキ ジムニー 外装

4代目新型ジムニー XC_キネティックイエロー

スズキ ジムニー 内装

4代目新型ジムニー インテリア_ジムニーXC_4AT_キネティックイエロー

2018年7月に新型となったジムニーは、初代が1970年デビューながらその間のモデルチェンジは3回のみといった「変わらない」ことが魅力の軽クロカン(クロスカントリー)。

世界中に根強いファンが存在し、クルッとしたレトロな丸目ライトと力強い走りが女性からも「カッコかわいい」と評判です。「その先にある、まだ見ぬ世界へ」をキャッチフレーズとした「スズキ ジムニー」。タフさとかわいさを兼ね備えています。

スズキ ジムニーの評判は、やはり軽自動車であるにもかかわらずカッコいい・他と差別化が図れるといった内容が多いようです。しかし、なかには運転しずらいと感じる方もいるようです。

”新しいのに古いし、古いのに新しいところがいい”
”よくこの時代にこの形にしてくれた!”
”女性でも受け入れやすい内・外装”
”JB23型の丸みも好きだが、四角いのもかわいい”
”パワーウィンドウのスイッチ位置が慣れるまで大変”

スズキ ジムニーの詳細はこちらから

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【第2位】ダイハツ ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバス 外装

ダイハツ ムーブキャンバス G メイクアップ SAⅡ新型 2016年

ダイハツ ムーヴキャンバス 内装

ダイハツ ムーヴキャンバス Xリミテッド メイクアップ SAⅡ 2016年 内装

角がなく全体的に丸みを帯びたフォルムと、ポップなカラーで彩られた内・外装の軽トールワゴン「ダイハツ ムーヴキャンバス」。
ムーヴキャンバスは、ライフスタイルを楽しみたい幅広い女性ユーザーをターゲットに、デザイン性と機能性を両立したモデルとして開発されました。キャッチフレーズは「できるミニバン」。

外装は楕円のヘッドライトと丸いレトロ調フォグランプが印象的です。内装はベージュを基調にボディカラーと同系色が散りばめられ、両側スライドドアや安全装備「スマアシ3」も搭載されています。

ダイハツ ムーヴキャンバスは、軽とは思えない室内の広さや可愛い外観が好評なようです。
しかし、収納の改善を望む声もありました。

”VWのバスみたいでかわいい。収納も多い”
”女性が使いやすい”
”外観に一目惚れして購入。カラーがいい”
”置きラクボックスの深さが中途半端だ”
”カラーによっては女性だけでなく男性も気に入る”

ダイハツ ムーヴキャンバスの詳細はこちらから

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【第3位】スズキ ハスラー

スズキ ハスラー 外装

スズキ ハスラー 2016年型

スズキ ハスラー 内装

スズキ ハスラー 2016年型 内装

2014年にデビューしたスズキ ハスラーは、「アクティブなライフスタイルに似合う軽クロスオーバー」をコンセプトに、軽トールワゴンとSUVのいいとこどりをしたモデルです。

同社の本格派軽クロカン「ジムニー」とは違い、ボディに若干丸みをもたせることで幅広いユーザーから愛されるフォルムに仕上げられています。
「遊べる軽!ハスラー」をキャッチフレーズに、遊び心満載のカラーを用いた内・外装、充実した安全装備・最新の低燃費技術も搭載され、単にかわいいだけでない使える軽クロスオーバーとしています。

スズキ ハスラーの評判は、ルックスのかわいさ・キュートさを気に入っている方が多いという点と、さらにそれに加え走行性能の高さに満足している方が多い点が特徴です。
しかし、乗り心地に硬さを感じる方もいるようです。

”キュートな顔に癒され、飽きない”
”丸みあるデザインが女性に受ける”
ターボ4WDなので、軽を意識せず走行できる”
”乗り心地はあまりよくない”
”威圧感がなくちょっとかわいいのに一目惚れした”

スズキ ハスラーの詳細はこちらから

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【第4位】スズキ ラパン

スズキ ラパン 外装

スズキ アルト ラパン コフレピンク パールメタリック ホワイトルーフ ブラウンモール 3トーンカラー 外装

スズキ ラパン 内装

スズキ アルトラパン グレージュ 内装 キャメルシートファブリック

スズキ アルトをベースに2002年にデビューした「ラパン」は、女性のアルト離れをきっかけに、女性層をターゲットにした新たなモデルとして開発されました。

自分の部屋のような心地よさを目指し、開発コンセプトは「ゆるさ」。ボックス型としながらも丸みをもたせたキュートなフォルムは、3代目モデルのユーザーが約9割女性という狙い通りの結果に。
室内空間は軽と言えども広く、送迎や買い物、ドライブと普段遣いにも対応できるかわいい相棒です。

スズキ ラパンは、癖のないレトロでシンプルな外観が好評で、車高も高くないので走行時の揺れが少ないといった感想が多いようです。
しかし、高速運転時には力不足を感じる方もいるようです。

”上品な外観でテーブルのようなダッシュボードが便利”
”ラパンの乗り換えだが丸いデザインでらしさが薄れた”
”飲み物ホルダーが紙パック対応可で使いやすい”
”ハイルーフ軽にはない安定した走りがいい”
”高速の合流ではパワーの無さを感じる”

スズキ ラパンの詳細はこちらから

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【第5位】ダイハツ ミラ トコット

ダイハツ ミラトコット 外装

ダイハツ ミラトコット 内装

ダイハツ ミラトコット

ミラココアの後継車として2018年6月にデビューしたミラトコットは、ボディの角に丸みを持たせたきわめてシンプルなデザイン。

「いつもの自分に、ラクしトコット。」をキャッチフレーズに、CMキャラクターを成長した「ちびまる子ちゃん」の主人公「まる子」と「たまえ」を実写登場させたことで話題になりました。

すっきりとして飽きのこないフォルムや、死角をなるべく減らした運転しやすさにこだわったミラトコット。
安全装備「スマートアシストIII」も搭載で、運転中のうっかりもトコットがフォローしてくれます。

ダイハツ ミラトコットは、外装のシンプルかつ四角いフォルムや、天井の高さ・視界の広さを女性だけでなく男性にも高く評価されています。しかし、収納が少ないと捉える方もいるようです。

”どこか懐かしい癒し系デザイン”
”視界を広げるためのデザインだがバランスがいい”
”収納が少ないので、もう少し欲しいところ”
”バランスがとてもよく、見ていて飽きない”
”ボンネットの端が見え、形も四角いので認識しやすい”

ダイハツ ミラトコットの詳細はこちらから

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【第6位】ホンダ N-ONE

ホンダ N-ONE 外装

ホンダ N-ONE

ホンダ N-ONE 内装

ホンダ N-ONE 2015

「N-ONE(エヌワン)」はホンダ初の市販軽N360へのオマージュを込めて2012年11月にデビューしました。N360ゆずりのかわいい丸目ヘッドランプが特徴の軽トールワゴンです。

発売以来売れ行きも好調で、小さいながら今ではホンダを代表する「Nシリーズ」として認知度の高いモデルとなっています。かわいすぎず、幅広い世代にも受け入れられる内・外装が魅力といえます。

アイドリングストップ機能、エマージェンシーストップシグナル搭載といった先進技術も取り入れ、「自分らしい生活をかなえる、プレミアムスモール」のキャッチフレーズにふさわしいモデルとなっています。

ホンダ N-ONEは、外装の丸目ランプや軽とは思えない上質な内装が好評です。しかし、ドアの開閉音が安っぽいと感じる方もいるようです。

”コロっとしたデザインがかわいい”
”普通乗用車と変わらない質感の内装がいい”
”外装が上質で、カスタムする人にはおすすめ”
”後席ドアの開閉音が安っぽい”
”多彩なオプションで内装をカスタマイズできるのが魅力”

ホンダ N-ONEの詳細はこちらから

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【第7位】ダイハツ コペンセロ

ダイハツ コペンセロ 外装

ダイハツ コペンセロ S 2015年

ダイハツ コペンセロ 内装

ダイハツ コペンセロ 内装 2015年

2015年6月、2代目コペンシリーズ第3弾として誕生した「ダイハツ コペンセロ」はキュートな丸目ヘッドランプが愛らしい軽2シーターオープンカーです。

先代コペンを彷彿とさせる丸目と、コンパクトながらスポーツカーらしいフォルムは、男女問わず人気となっています。

コペンセロの特徴である丸目ランプは1つの光源でハイ・ローが切り替え可能な「Bi-Angle(バイアングル)LEDヘッドランプ」となっていて、軽自動車での採用は初めてです。

ホールド感のあるシート、インパネ・ステアリングホイールは統一感のあるスポーティな仕上がり。かわいいだけでない「大人カッコかわいい」モデルです。

ダイハツ コペンセロの評判は、やはり丸目ランプのかわいさやボディフォルムに高評価を得ているようです。
内装の質感に関してはスポーティでいいという意見と、チープだと感じる場合とで、意見が分かれるようです。

”先代のかわいさに比べ、お洒落感が強くなった”
”初代コペンをイメージするセロは何と言ってもかわいい”
”内装のところどころにチープさが見てとれる”
”楽しくてしょうがない。内装はちゃちだが走ると最高”
”コペンセロにはブリティッシュグリーンがよく似合う”

ダイハツ コペンセロの詳細はこちらから

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この記事の執筆者
石黒 真理