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ホンダ シャトルが「2022年11月終了」に…公式サイトで販売終了をアナウンス

かゆいところに手が届く絶妙ワゴン『シャトル』

2015年5月にホンダが発売した5ナンバーサイズのコンパクトなステーションワゴンが『シャトル』です。

先代にあたる『フィット シャトル』同様、ホンダのコンパクトカー『フィット』をベースとしていて、キャビンスペース拡大によって後席の積載性を向上。

5ナンバー枠かつロールーフ車あたるボディサイズながら、車中泊も可能な余裕のある室内空間や優れた燃費性能、手頃な車両価格で、派手さはないもののオーナー評価が高い車として一定の支持を得ていました。

グローバルモデルとして日本への導入も予定!

ホンダ公式サイトの車種一覧から消滅!販売終了のアナウンスも

ホンダ 公式サイトのカーラインアップ

昨年2021年12月、ホンダ シャトルが生産終了となることを、CR-Vやインサイトの生産終了に関する情報とともにお伝えしています。

その後、2022年8月末にはシャトルの生産が終了となり、流通在庫分のみの販売となっていましたが、ホンダの公式サイトで車種一覧から姿を消したことが新たに確認できました。

シャトル単体のページはまだ存在するものの、このページ上でも「2022年11月終了モデル」と記載されており、シャトルが生産・販売を終え、ホンダのラインアップから消えたことがわかります。

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オーナー評価は高いものの…他モデルとの比較で苦戦

ホンダ シャトル

シャトルは前述のとおり、現在となっては数が少なくなった5ナンバー枠のコンパクトなステーションワゴンです。

ベースとなるフィットよりも車内空間が広く使えるほか、ロールーフ車としてフリードよりも抑えられた全高、似たボディサイズのヴェゼルよりも安価など、ホンダの各モデルの隙間を縫うような、絶妙な立ち位置にシャトルはありました。

しかし、ステーションワゴンにしては全高が高くスポーティさがない、3列シートがあるフリードのほうが便利などの理由から苦戦。

購入したオーナーからは「こんな車が欲しかった」という評価があるなど満足度は高い1台と言えますが、購入を検討する段階で候補から外れることが多かったようです。

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