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「ジウジアーロデザインをハンドメイドで…いや、やっぱりコスト優先で」“美しすぎる名クーペ”なのはどの顔?いすゞ 117クーペ【推し車】

ピアッツァへバトンを託すまで、大きく姿を変えた117クーペ

117クーペで一貫していたのが「DOHCエンジンのラインナップ」で、初期の1.6リッターから排気量アップや電子制御インジェクション化を経て、最終的には1.9リッター(1,949cc)まで拡大しつつ設定を続けるという、国産車としては稀な例

過去にMOBYの「推し車」として紹介した記事から、特に反響の高かった車種についてセルフリメイクで紹介する「MOBY推し車リバイバル」、今回は1968年に登場してその美しさや希少性が評判となり、本格量産化を経て1981年まで生産された、いすゞ117クーペです。

前回は「こんなに美しい国産車が1960年代に存在した」いすゞ 117クーペの魅力とは【推し車】」として、その成り立ちをメインに紹介しましたが、ここでは後継のピアッツァが発売される1981年まで、117クーペがどう変わり、魅力を維持していったかを振り返りましょう。

特に角目ヘッドライトの後期については今だと賛否両論ありますが、当時は必ずしもそうとは言えない…なところもあり、これから再評価されるかもしれません。

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執筆者プロフィール
兵藤 忠彦
兵藤 忠彦
1974年栃木県出身、走り屋上がりで全日本ジムカーナにもスポット参戦(5位入賞が最高)。自動車人では珍しいダイハツ派で、リーザTR-ZZやストーリアX4を経て現愛車は1989年式リーザ ケンドーンS。2015年よりライタ...

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