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子育てにおすすめな車10選!軽自動車からSUV、ミニバンまで

子育てファミリーにおすすめの車は?

©Soloviova Liudmyla/stock.adobe.com

今のところ赤ちゃんが一人だけど、ゆくゆくはもう一人子どもが欲しい!いずれ家族が増えるファミリーは、数年後を見据えてどんな車を選べばいいのか頭の痛いところです。

あまり運転に自信がないから、大きな車は無理と思っているママたちも多いのではないでしょうか。

子どもたちをストレスなく乗せられる広さ、荷物をたくさん積めるスペース、そして運転のしやすさなど車に望むことは多くなるもの。

安心して乗ることができる軽自動車からミニバンまで、子育てファミリーにおすすめの車を10車種ご紹介します。

スズキ ソリオ

パパだけでなくママが運転していても良く似合うデザイン性で、設定されている8色のどの色を選んでも間違いはないでしょう。コンパクトカーで5人乗り。ラゲッジスペースに荷物を乗せても、後席に子ども2人は十分な広さといえるでしょう。

雨の日も濡れずに座席を移動できるウォークスルーは、チャイルドシートに座る子どもたちのお世話も楽々です。狭い場所でも大きく開くスライドドアを両側に設置。隣の車にドアをぶつけることがなく安心して乗り降りできます。

室内のどこでも快適温度なのは、スリムサーキュレーターを採用しているから。後席に座る子どもたちも暑さや寒さを感じることがありません。日差しをブロックするだけでなく子どもの着替えを外から見られることなく行えるロールサンシェードも内蔵されて便利です。

安全機能が進化した「スズキセーフティサポート」を搭載し、安心して運転に集中できるでしょう。ママが運転でもストレスを感じることは少なく、また子どもたちも楽しんで乗っていられる空間を演出してくれるのではないでしょうか。

ホンダ N-BOX

N-BOXの最大の特徴は、軽自動車の規格サイズを最大限に使用した室内の広さにあるでしょう。ホンダ独自のセンタータンクレイアウトによって室内長140㎝を実現。小学校低学年の子どもなら立ったまま着替えをすることも可能な高さを誇ります。

前席はもちろんのこと、後席に座った大人が足を組んでも余裕の広さがあるので、子どもたちを乗せるには十分な広さがあるといえるでしょう。後席の足元にはリアヒーターダクトが設置されており、子どもたちをじんわり温めて、心地よい眠りに誘ってくれそうです。

低燃費はもちろんのこと、新開発されたエンジンによってパワーのある走りも実現。ファミリーユースならば荷物も多く積み込むことから、ターボを選択すると良いかもしれません。軽自動車ならではのサイズ感は、ママにとっても運転がしやすく安心です。

日産 ルークス

スーパーハイトワゴンは軽自動車の中でも人気の高いカテゴリーですが、ルークスもまたその一台といえるでしょう。今やファミリーユースとしても使用されることが多くなり、ママの日常使いを超えて、休日の遠出も楽しめる仕様が盛りだくさんとなっています。

日産が今までミニバンやSUVに採用していた運転支援技術「プロパイロット」もグレード別に搭載。高速を使ったロングドライブでも、アクセル、ブレーキ、ハンドル操作をアシストしてくるため、パパの負担を軽減してくれそうです。

大開口のハンズフリーオートスライドドアを両側に設置。両手が使えなくても足先で開けられるのは助かります。シートアレンジはワンアクションで行えるため、とっても簡単。アレンジの幅も広く、自転車を積み込めるほどのスペースが特徴です。

後席をロングスライドさせることができるので、チャイルドシートに座った子どものお世話も、運転席に座ったまま行えます。プレーンなノーマルデザインのルークスと、カスタムが施されたハイウェイスター。どちらのデザインも男女問わず乗ることができるのは大きな魅力といえるでしょう。

ダイハツ タント

スーパーハイトワゴンの元祖ともいえるタントは、子育てに欲しい機能が満載です。小さな子どもとの日常を楽にすると多くの支持を得ており、現在も人気の車種となっています。タントにしかない特徴は、なんといっても「ミラクルオープンドア」ではないでしょうか。

天井が高く広い室内、加えて両側スライドドアは、スーパーハイトワゴンの代名詞になってきました。そしてミラクルオープンドアは、ドアの内部にピラーを埋め込むことで実現した広々開口部のこと。子どものお世話を楽にする頼もしい存在です。

またミラクルオープンドアの使いやすさはそのままに、ミラクルウォークスルーを採用。運転席ロングスライドシートから後席に移動することもできます。その他にも子どもの乗り降りをアシストする「ミラクルオートステップ」などさまざまな機能を搭載しました。

ターボモデルも設定されており、長距離ドライブでもパワーのある走りを実現。シンプルなデザインは、パパが運転しても違和感はありません。軽ならではの低燃費と低価格は、家計にも優しいところが嬉しい点です。

スバル フォレスター

スバル フォレスター 2.0XT EyeSight(2017年)

ファミリーユースにおすすめするスバル独自の機能は4つ。 1つめは「アイサイト」による安心のサポート。2つめは見やすさにこだわり死角を少なくしたボディ設計。そして3つめは、どんな道路状況でも4つのタイヤでしっかりと地面を掴む、4輪駆動の「シンメトリカルAWD」の採用です。

4つめには万が一の衝突にも強いスバル独自の「新環状力構造ボディ」の強さ。水平抵抗エンジンは低い位置におかれているため、衝突時にはエンジンが足元に潜り込み、人へのダメージも最小限にします。

それらを全て叶えたSUVがフォレスター。3ナンバーサイズのため、少し大きくなりますが、その分室内は広くなり子どもを乗せるには十分。運転好きなママなら、ボディサイズは気にならないかもしれません。

ラゲッジスペースも広々としており、アウトドアに出かけても十分な広さがあります。そのほかには、リアドアを開けると幅の広いフラットな形状のステップが装着されているので、小さな子どもでも、乗り降りのしやすさも特徴です。

執筆者プロフィール
KAKO MIRAI
KAKO MIRAI
AE92やSOARER Z30を乗り継ぎ、たどり着いたのはトルクフルなV8サウンド。ユーロライクなCAMARO Z28からDODGE CHARGER HEMIとアメ車にどっぷりハマってしまいました。Bライセンスの所持経験を持ち、普段の足にVitz...
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