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人生経験豊富なちょいワルオヤジがスノボへ行く時に選ぶワイルドな車たち【推し車】

40代半ば以上だと、「若い頃はまだスキーの全盛期だった」かもしれませんが、そこでスノボに挑戦してハマる道もあれば、好きなスキーが滑りにくくなったとやめてしまう道もあります。

ちょいワルオヤジなら前者、あるいはスノボが本格的に流行ってから、こりゃマズイ、冬にする事がないぞとゲレンデに帰ってきたクチでしょう。

ならば、そんなちょいワルオヤジがスノボに行くなら、どんな車がイメージされるか、3台ほど選んでみました。

トヨタ セリカGT-FOUR(4代目ST165・1986年)

私をスノボへ連れてって

トヨタST165 セリカGT-FOUR

35年前の1987年に公開された大ヒット映画「私をスキーに連れてって」で、ユーミン(松任谷由実)の歌とともに大人気となったのが、作中で道ですらない雪山の雪上を突っ走った、最初のセリカGT-FOUR、4代目セリカの4WDターボ版ST165型。

グループA時代のWRCで活躍すべく登場した生粋のラリーマシンですが、都会のデートカーがホンダのプレリュードなら、ゲレンデへのデートにはセリカGT-FOURというくらい軟派な需要で人気になりました。

50代のちょいワルオヤジなら青春真っ只中でしたし、子供に手がかからなくなった今、あるいは独身貴族のままなら、大人のスノボデート用として悪くないチョイスです。

最新「セリカ」中古車情報
本日の在庫数 188台
平均価格 163万円
支払総額 30~520万円

三菱 デリカスペースギア(ガソリン車・1994年)

若い頃からデリカひと筋、もちろんスノボもコレで行く!

三菱 デリカスペースギア

今もデリカD:5SUVミニバンとして人気ですが、1990年代RVブームでも、クロカン用ラダーフレームへ1BOXボディを載せたデリカスターワゴンが人気で、衝突安全性能を高めた1.5BOXボディの後継車がデリカスペースギアでした。

3列シートミニバンなのにパジェロ並の悪路走破性、同じ3列シートクロカンでもパジェロよりはるかに広くて快適というイイとこどりで、主力のディーゼルが排ガス問題によって売りにくくなると、3リッターV6ガソリンエンジンでパワフルさを保っています。

最新モデルもいいのですが、昔も今もワイルド系なちょいワルオヤジなら、デリカ一筋でずっとこれに乗り続けていてもおかしくありません。

最新「デリカスペースギア」中古車情報
本日の在庫数 98台
平均価格 138万円
支払総額 39~253万円

日産 キャラバン(5代目E26系MC後ディーゼル・2022年)

今度こそハイエースに負けないと言っちゃえ日産!

日産 キャラバン(5代目E26系・マイナーチェンジ後)

都会からアウトドアまで、場所を選ばぬ魅力を発する1BOXバンは、基本的なカタチが変わらず、あらゆる世代に人気という点がちょいワルオヤジに似ていて、スノボも例外ではありません。

定番の最新車種はハイエースですが、最近は1BOX人気に目覚めた日産がキャラバンのマイナーチェンジでアウトドア志向に力を注ぎ始め、オートサロンなどでも気になるカスタムカーを展示しています。

そんな心意気を買ったのと、ちょいワルオヤジならやっぱりトヨタより日産が似合う!という意味を込め、2022年2月にマイナーチェンジを発表、4月に発売される最新型キャラバンのディーゼル車が、最後のイチオシです。

最新「NV350キャラバンバン」中古車情報
本日の在庫数 910台
平均価格 189万円
支払総額 65~805万円

※この記事内で使用している画像の著作者情報は、公開日時点のものです。

【推し車シリーズ】まとめて読みたい人はコチラ!

メーカー別●●な車3選はコチラ

スポーツカーを中心にまとめた3選はコチラ

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執筆者プロフィール
兵藤 忠彦
兵藤 忠彦
1974年栃木県出身、走り屋上がりで全日本ジムカーナにもスポット参戦(5位入賞が最高)。自動車人では珍しいダイハツ派で、リーザTR-ZZやストーリアX4を経て現愛車は1989年式リーザ ケンドーンS。2015年よりライタ...

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