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コンパクトカーにおすすめのスタッドレスタイヤ|2020年最新情報

タイヤの小さいコンパクトカーは、回転数が多くなりタイヤが摩耗しやすい特徴があります。そのため、摩耗に強くロングライフのスタッドレスタイヤがおすすめです。ボディタイプ「コンパクトカー」の表記がある商品を選びましょう。代表的なコンパクトカーをピックアップして、最新のおすすめスタッドレスタイヤを紹介します。

冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)2020年度の最新情報!選び方とおすすめ商品まとめ

コンパクトカーの雪国使用で注意したいポイント

4WDの用意がない車もある

今やほとんどの車で、駆動方式FFと4WDを選ぶことができます。しかし、コンパクトカーの一部には4WD車をラインナップしていないことがあります。

FF車でもスタッドレスタイヤを装着し無理のない運転を心がければ、雪国でも問題なく乗ることができるため、4WDの有無にこだわり続ける必要はないといえます。しかし、他車と比較すると雪道での走行安定性や、凍った坂道でのパワーなどに劣るため、よく走る道路環境や天候を参考に選びましょう。

最低地上高に注意

今やボディタイプに関わらず、乗り降りしやすいよう底床設計がなされて最低地上高が低い車が増えてきました。コンパクトカーの用途を考えると、最低地上高が高めに作られていたり、ジャッキアップして乗っていたりする人は少ないといえます。

そのため、雪道では轍の間の雪に底面を擦らないように注意しましょう。また、車の底面やホイールハウスに固まった雪や氷はなるべく取り除きましょう。

スタッドレスタイヤはロングライフ製品がおすすめ

コンパクトカーのタイヤサイズは小さいため、ミニバンSUVに比べてタイヤ1回転で進める距離が短くなります。その分、同じ距離を走行したときのタイヤの回転数が多くなり、タイヤが摩耗しやすいといえます。

そのため、コンパクトカーのスタッドレスタイヤは耐摩耗性に優れたロングライフ製品がおすすめです。

【2020年最新情報】スタッドレスタイヤ(冬タイヤ)のおすすめ人気ランキングTOP10|選び方やブランド別比較など

トヨタ ヴィッツの特徴とおすすめスタッドレスタイヤ

トヨタ ヴィッツ(2017年モデル)

ヴィッツは現在「ヤリス」の名前で販売されているトヨタのコンパクトカーです。すべての世代でFFと4WDを来年のしていますが、初代と2代目はガソリン仕様のみ。ハイブリッド車は3代目のマイナーチェンジで追加されました。

3代目ヴィッツの4WD車は1.3Lエンジン仕様のみで、1.0L仕様や1.5L仕様は選択できません。

アクティブコントロール4WDにより、FF走行と4WD走行を自動で切り替えて対応します。雪道での走行安定性はもちろん、坂道を登るパワーがあるため、雪国ではFF車より4WD車を選ぶのがおすすめです。

トヨタ ヴィッツのおすすめスタッドレスタイヤ11選

トヨタ アクアの特徴とおすすめスタッドレスタイヤ

トヨタ アクア(2019年モデル)

アクアはヴィッツよりもサイズが大きめのコンパクトカー。ハイブリッドモデルのみをラインナップし、高い燃費性能をセールスポイントとしています。 ハイブリッドFF車のみで、4WD車は用意されていません。

とはいえFF仕様でも、通常の雪道であれば問題なく乗ることができます。急な坂道が多い、冬の道路環境があまりよくないなどの要因がなければ、アクアを選んでもよいでしょう。

ハイブリッド4WDがラインナップしていないのは、車の基本構造が古くなってしまったことが挙げられるようです。

アクアは2011年に登場して以来、1度もフルモデルチェンジされておらず、ハイブリッド用バッテリーが大きめ。これに4WDシステムを搭載すると、座席やラゲッジスペースが狭くなってしまうというデメリットが考えられます。

フルモデルチェンジの噂も多く聞かれますので、新型アクアにハイブリッド4WDが採用されるかどうかにも注目です。

トヨタ アクアのおすすめスタッドレスタイヤ11選

ホンダ フィットの特徴とおすすめスタッドレスタイヤ

ホンダ フィット(2020年モデル)

フィットはガソリン車とハイブリッド車がラインナップするコンパクトカー。現行フィットではどちらもFFと4WDが選べます。特に、2モーターハイブリッドである「e:HEV」と4WDの組み合わせは他社にないメカニズムを採用しています。

通常、ハイブリッド車の4WDにおいて後輪を回転させるのはコンパクトな電気モーター。いわゆるモーターアシスト式4WDですが、フィットは前輪と同じく後輪をプロペラシャフトで回転させています。

モーターアシスト4WDでは20~30km/h程度までしか後輪を駆動させられず、高速域では2WD走行になってしまいます。

しかし、フィットのハイブリッド4WDは高速走行時でも4WD走行を維持できるため、冬場の長距離走行や高速道路でも安心感があります。

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スズキ スイフトの特徴とおすすめスタッドレスタイヤ

スズキ スイフトスポーツ(2019年モデル)

スイフトシリーズには、ノーマルの「スイフト」とスポースタイプの「スイフトスポーツ」があります。4WDがラインナップするのは「スイフト」のほう。マイルドハイブリッド車と1.2Lガソリン車にのみ設定されています。

スイフトの4WD車は装備も寒冷地仕様となっており、完全に雪国向けのスイフトといった内容。助手席シートヒーターや凍結・曇り防止のドアミラーなどが標準設定のため、雪国ユーザーは4WDスイフトを選ぶのがおすすめです。

スズキ スイフトのおすすめスタッドレスタイヤ11選

年1~2回のレジャーならスタッドレスタイヤレンタルもおすすめ

降雪や路面凍結がほとんどない地域に住んでいて「雪が降ったら車を乗るのを諦めます!」「でも年に1回スノボに行きたい!」という人には、スタッドレスタイヤのレンタルサービスがおすすめです。

逆に、ほとんど雪が降らないと言いつつ、1年に10日以上スタッドレスタイヤを使用する機会があるなら、購入した方が安くなる可能性があります。

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この記事の執筆者
MOBY編集部カー用品チーム

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