MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > カー用品 > ドライブレコーダー > ルームミラー型ドライブレコーダーおすすめ10選【2022年最新情報】
ドライブレコーダー

更新

ルームミラー型ドライブレコーダーおすすめ10選【2022年最新情報】

ルームミラー型ドライブレコーダーとは?

©sek_gt/stock.adobe.com

ルームミラー型ドライブレコーダーとは、映像を記録するためのドライブレコーダーとルームミラーが一体となった防犯対策商品の一つです。

近年ニュース等でも話題となっている煽り運転や、当て逃げ、もらい事故などの重要な記録を残す手段として有効なドライブレコーダーに注目が浴びています。ルームミラー型ドライブレコーダーは背面にカメラを搭載することにより、視界の妨げがなく、運転時や停車時の録画・記録をすることができます。

ルームミラー型ドライブレコーダーと類似した機能の一つに「スマートルームミラー」があります。

スマートルームミラーの名称は日産が2014年のジェネーブモーターショーで発表した安全支援装備の一つで、リアガラス内部に設置されたカメラで撮影した映像をルームミラーに内蔵された液晶モニターで確認することができます。

各メーカーによって名称は変わり、グレードやオプション別の設定で取り付けが可能です。

ルームミラー型ドライブレコーダーのメリット・デメリット

©tamayura39/stock.adobe.com

ルームミラー型ドライブレコーダーのメリット

運転時の視界を妨げない

ドライブレコーダーはフロントガラス上部に設置する必要性があり、設置場所にもよりますが、運転時の視界にドライブレコーダーが入ってしまい、気が散ってしまう、視野が狭まるなどのケースがあります。

ルームミラー型ドライブレコーダーの場合では、既存のルームミラーに直接取り付けることで、普段と同様の視界を確保できることで、快適な運転をすることが可能となります。

豊富なバリエーションがある

ルームミラー型ドライブレコーダーの種類は豊富で、記録するためのカメラにしても通常の前方を録画するスタンダートタイプから、フロント・リアを録画する前後タイプ、車内も同時に録画することが可能な360°タイプなど様々なモデルがラインアップされています。

購入時の使用用途によって豊富な種類から選ぶことができるのはメリットの一つですね。

取り付けが簡単なモデルがある

メーカーやカメラのタイプによりますが、通常のルームミラー型ドライブレコーダーであれば、ルームミラーに直接装着するだけですので、誰でも容易に取り付けをすることが可能です。

ルームミラー型ドライブレコーダーのデメリット

運転支援機能付きの車両は取り付けできない場合もある

追従型クルーズコントロールや先進技術等の運転支援機能が搭載されている車両はルームミラー型ドライブレコーダーのサイズによっては取り付けができない可能性があります。

理由としては、運転支援機能の車両を検知する為のカメラがフロントガラス上部に取り付けられており、設置場所はルームミラー裏側に位置します。

したがって、ドライブレコーダーを内蔵したルームミラーのサイズが比較的大きめな作りとなっていることや、既存のミラーに重ねて取り付けることで、カメラに干渉する恐れや、フロントカメラが妨げになり、正常な映像が記録できない場合があります。

購入時にカメラの有無やルームミラー型ドライブレコーダーのサイズを確認されることをおすすめ致します。

車検に通らない可能性がある

ルームミラーの取り付けには、道路運送車両法第44条「後写鏡の保安基準」に適合する必要があります。

ルームミラー型ドライブレコーダーの基準として、事故による衝撃などによって、ミラーが動いたり、外れてしまうことで運転手又は同乗者の安全性を損なうものは車検不適合となってしまいます。

この基準は難しく、各店舗に所属する検査員の考えや店舗の方針などによって車検に通る、通らないケースもあり、購入時の判断基準の一つに車検対応の記載がある商品や、取り付け・取り外しが容易な種類を選び、車検に通らない場合に簡単に外せるものを選びましょう。

第44条 自動車(被牽引自動車を除く。)には、後写鏡を備えなければならない。 ただし、運転者の視野、乗車人員等の保護に係る性能等に関し告示で定める基準に適 合する後方等確認装置を備える自動車(二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車、 カタピラ及びそりを有する軽自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車並びに被牽引自 動車を除く。)にあつては、この限りでない。

道路運送車両法第44条「後写鏡の保安基準」

ルームミラー型ドライブレコーダーの選び方

©ura ho/stock.adobe.com

フルHDか確認する

従来のドライブレコーダーやルームミラー型ドライブレコーダーを選ぶ中で重要なポイントとなる解像度は購入時に確認するようにしましょう。

解像度の記載に1920×1080のものがフルHDとなっており、当て逃げや事故が合った場合でも、車種の識別やナンバープレートの番号まで、鮮明に録画することが可能です。

前後録画ができるものを選ぶ

一般的に前方を録画ができるモデルが多い傾向にありますが、「あおり運転」に対する道路交通法が改正され、罰金・罰則が適用されたことにより、運転手の危機管理意識が高まりつつあります。

その中で、前方だけではなく、後方の録画も可能とするモデルのドライブレコーダーが多く販売されるようになり、注意喚起の意味も込めて購入時には前後録画ができるタイプを選ぶことをおすすめ致します。

ルームミラー型ドライブレコーダーの種類とおすすめ商品

容易に設置ができる「一体型」

一体型となるルームミラー型ドライブレコーダーは、ミラーモニターにカメラが内蔵されたタイプを指します。

特徴として、取り付けが容易に設置できることが挙げられます。

DIYで自分で取り付けを行いたい方にはおすすめのタイプになります。

一つ注意点として、モニターとカメラが一体型となっている為、運転する方が複数人いる、ミラー位置を頻繁に動かす方には、連動して撮影範囲が変わってしまうので注意が必要になります。

ミラーを動かしても撮影範囲が変わらない「セパレート型」

上記でご紹介した一体型とは逆の、ミラーモニターとカメラが別々になったタイプになります。

ミラー本体を頻繁に動かす方や、運転支援機能を搭載した車で設置が困難な場合に、撮影範囲を固定できるセパレート型はおすすめのタイプになります。

【1】ドライブレコーダー ミラー型(JADO)

2.5Kの高画質録画が可能で、リアカメラも付属したアイテムです。前後とも交換レンズを使用することで広い録画視野を確保し、GPS機能も装備されています。衝撃や揺れを受けると普通録画ファイルはロックされ、緊急録画フォルダに移るように設定されているので事故の瞬間を確実に保存できます。

この商品の評価

使いやすさ・取り付けやすさ

本体はミラーにクリップオン装着し、電源はUSB-C給電です。リアカメラの取り付けは、車外、車内のどちらにも対応しています。

録画できる画質・画角

解像度2.5K(1440p)、録画視野角はフロント170°、リア150°です。

夜間や駐車時の対応

別売りの専用ケーブルを使用すると駐車監視機能とタイムラプス機能が追加され、駐車後24時間の低消費電力録画ができます。

この商品のメリット

  • コストパフォーマンスが良い
  • 電波障害対策がされており、ノイズ等が少ない
  • WDR/HDRテクノロジーが搭載されており、強い日光の下での白飛びが無く、夜間録画も鮮明

この商品のデメリット

  • 駐車監視機能を使用するためには、専用降圧ケーブルを別途購入する必要がある
  • フロントカメラの上下左右可動域が狭い

こんな人におすすめ

  • ドライブレコーダーをスマートに取り付けたい人
  • 夜間も鮮明に録画したい人
  • GPS機能付きのレコーダーを使いたい人

製品概要

ブランド:JADO
製品型番:G810
製品サイズ:25 x 7.2 x 4 cm; 980 g
ディスプレイタイプ:液晶

【2】フロントカメラ分離型ドラレコ X6(AUTO-VOX)

フロントカメラを独立式として、ミラー調整時のアングルの変化を抑えたアイテムです。リアカメラ用ののブラケットは3タイプ付属しており、車内や車外の取り付けに対応しています。駐車監視機能やGPS機能も搭載しており、安心・安全なドライブをサポートします。

この商品の評価

使いやすさ・取り付けやすさ

フロントカメラが別体のため取り付けの自由度が高く、アングルを自由に調整できます。

録画できる画質・画角

解像度2K(1080p)、録画視野角はフロント145°、リア150°です。

夜間や駐車時の対応

常時電源に接続し、スイッチをオンにしておくと駐車監視機能が働きます。

この商品のメリット

  • フロントカメラが別体式なので、ミラーを調整してもカメラのアングルが変わらない
  • GPS搭載なので、位置情報も記録できる
  • Gセンサーによる衝撃検知で、事故時などの撮影データは保護ファイルとして保存される

この商品のデメリット

  • 記録用のSDカードは別途用意する必要がある
  • 駐車監視機能を長く使用するとバッテリーが上がる

こんな人におすすめ

  • ドライブレコーダーのアングルを固定しておきたい人
  • AM/FM/ETC/地デジやナビなどへの影響を抑えたい人
  • LED信号をしっかり記録したい人

製品概要

ブランド:AUTO-VOX
製造元リファレンス:X6-JP
製品サイズ:26.3 x 7.5 x 1.3 cm; 1.18 kg
保証:1年
商品の重量:1.18 kg

【3】ミラー型ドライブレコーダー DRV-EM4700(ケンウッド)

前後カメラに高感度STARVIS CMOSセンサーを搭載し、夜間走行などの暗いシーンでも前後の映像をしっかり録画できるアイテムです。幅広い車種に装着可能なバンド式装着タイプで、スライド式フロントカメラにより純正の大型ミラーにも取り付けることができます。SDカードエラーが起きにくい独自記録システムを採用することで、定期的なSDカードのフォーマット作業が必要ないのも魅力です。

この商品の評価

使いやすさ・取り付けやすさ

バンド式で車種を選ばずに装着でき、音声コマンド機能による手動録画やタッチパネル液晶を備えています。

録画できる画質・画角

解像度2K(1080p)、録画視野角はフロント170°、リア132°です。

夜間や駐車時の対応

別売りの車載電源ケーブルを使用すれば、最長24時間の駐車録画が可能です。

この商品のメリット

  • WDR搭載で、白飛びや黒つぶれが少ない
  • フロントカメラがスライドし、大型純正ミラーにも対応
  • 専用ビューアーソフトで、パソコンでの再生が楽にできる

この商品のデメリット

  • 幅が広いため、サンバイザーなどとの接触を気にする必要がある
  • ミラーを調整すると、カメラのアングルが変化する

こんな人におすすめ

  • ルームミラーが大きな車に乗っている人
  • 駐車監視機能が欲しい人
  • 定期定期なSDのフォーマットが面倒な人

製品概要

ブランド:ケンウッド(KENWOOD)
製品型番:DRV-EM4700
製品包サイズ:4.5 x 29.3 x 7.3 cm; 1.36 kg
ディスプレイタイプ:液晶

【4】ドライブレコーダー ミラー型 (Changer)

フロントに4K画質で録画できる超高性能カメラを搭載し、12インチの大型タッチスクリーン機能付き液晶を採用したモデルです。本体やケーブルなどにノイズ対策が施されているためナビゲーションシステムや地デジ等に影響を及ぼさず、GPSで走行軌跡やリアルタイムの速度、位置などの情報を記録することができます。

この商品の評価

使いやすさ・取り付けやすさ

リアカメラは車内・車外に取り付けることができ、バックに連動し補助ラインが示されます。

録画できる画質・画角

フロント解像度4K(2160p)+録画視野角170° 、リア解像度2K(1080p)+録画視野角140° です。

夜間や駐車時の対応

降圧ケーブルを通して常時電源に接続するとタイムラプス駐車監視モードが使え、エンジンがオフになっている場合でも最大24時間録画できます。

この商品のメリット

  • 画像が鮮明で、ドライブの記録として映像を楽しめる
  • ノイズ対策が施されている
  • 駐車監視モードが使える

この商品のデメリット

  • 衝撃検知機能は運転中にしか使えない
  • 音声コントロール機能をサポートしていない

こんな人におすすめ

  • より鮮明な画像で記録したい人
  • 大画面タイプのミラーが欲しい人
  • 白飛びや黒つぶれなどをできるだけ無くしたい人

製品概要

ブランド:Changer
ディスプレイタイプ:液晶
製品サイズ:29 x 7 x 1.5 cm; 980 g
商品モデル番号:V69

【5】ドライブレコーダー ミラー型(GKU)

Wi-Fi機能を搭載し、スマートフォンで記録した映像の確認や保存といった操作が可能なアイテムです。フロントは840万画素のSONY製高解像度4Kセンサーを採用し、夜間撮影にも強い仕様です。また、フロントのカメラ部分は自由に伸縮できる、車種に合わせて長さを調整することができます。

この商品の評価

使いやすさ・取り付けやすさ

タッチパネルに加え、スマートフォンでの操作ができます。

録画できる画質・画角

フロント解像度4K(2160p)+録画視野角170° 、リア解像度2K(1080p)+録画視野角140° です。

夜間や駐車時の対応

無料で提供される降圧ケーブルを使用することで、駐車監視機能を使うことができます。

この商品のメリット

  • 4Kカメラによってより鮮明な録画が可能
  • LED信号に対応している
  • スマートフォンでのコントロールが可能
  • ギアをリバースに入れると自動的にリアカメラの映像に切り替わり、車幅や距離感覚を補うガイド線が表示される

この商品のデメリット

  • Wi-Fi機能は車内でしか使用できない
  • ルームミラー取付部分に自動ブレーキシステムがある場合、画像に入り込む場合がある

こんな人におすすめ

  • スマートフォンで録画した映像を確認したい人
  • 駐車監視機能を使いたい人
  • 夜間走行することが多い人

製品概要

ブランド:GKU
製品型番:GKU11-BF
製品サイズ:25.5 x 7.2 x 3.7 cm; 1.03 kg
ディスプレイタイプ:液晶

【6】ドライブレコーダー ミラー型 (AKEEYO)

フロントに2.5K画質のカメラを採用することで、2Kよりも約2倍画質を向上させたアイテムです。高感度・高画質を実現するSTARVIS技術を使用することで情報を逃がさず、付属のGPSを本体に接続するとディスプレーに速度や経緯などの情報を表示することができます。

この商品の評価

使いやすさ・取り付けやすさ

進化版伸縮カメラを採用し、様々な大きさのミラーに合わせて取り付けることができます。

録画できる画質・画角

フロント解像度4K(2160p)+録画視野角170° 、リア解像度2K(1080p)+録画視野角150° です。

夜間や駐車時の対応

別売りの専用降圧ケーブルを使用することで、タイムラプス駐車監視モードが最大24時間使えます。

この商品のメリット

  • 前後カメラともWDR機能を内蔵しており、適切な明るさで録画される
  • 光源周波数を設定することで、東日本と西日本の両方でLED信号に対応できる
  • タイムラプス駐車監視モードが使える

この商品のデメリット

  • 24時間駐車監視機能を使いたい場合は、別途専用降圧ケーブルが必要
  • 付属の反射フィルムを使うとルームミラー機能がなくなり、慣れていない人にとっては危険性が増す

こんな人におすすめ

  • 高画質で録画をしたい人。
  • GPSデータを活用したい人。
  • 駐車中の車の状態が気になる人。

製品概要

製造元リファレンス:AKY-X3GTL-KB
製品サイズ:29.3 x 7.2 x 1.3 cm; 1.1 kg
周波数帯域:50/60Hz
商品の重量:1.1 kg

【7】ドライブレコーダー ミラー(PORMIDO)

タッチパネル式の12インチ液晶画面を採用し、高解像度・高輝度液晶でフル画面表示できるアイテムです。フロント・リアカメラともに200万画素のSONY製センサーを採用し、ナンバーまではっきり記録することができます。また、逆光に強いHDRを搭載することで明暗差を補正し、鮮明で綺麗な映像を表示でき、悪天候時の視認性も高められています。

この商品の評価

使いやすさ・取り付けやすさ

本体は純正ミラーに被せるだけで設置でき、リアカメラを車外・車内両方に取り付けできる2種類の設置ステーが付属しています。

録画できる画質・画角

フロント解像度2K(1080p)+録画視野角170° 、リア解像度2K(1080p)+録画視野角150° です。

夜間や駐車時の対応

駐車中に衝撃を検知すると起動し、前後同時に30秒を録画した後に自動的にオフになる駐車監視が備わっています。

この商品のメリット

  • 画面が大きく使いやすい
  • 振動センサーで起動する駐車監視システムが便利
  • GPSデータも同時に取得できる
  • リアカメラがバックに連動し、アングルも下を向く

この商品のデメリット

  • 車両によっては、サンバイザーなどに接触することがある
  • フロントカメラ位置が固定のため、大型ミラーには使いにくい

こんな人におすすめ

  • 右ハンドル用の製品を探していた人
  • 駐車監視システムによるバッテリー上がりが気になる人
  • 駐車時にリアをしっかり確認したい人

製品概要

ブランド:PORMIDO
製品型番:PR996
製品サイズ:25.5 x 6.9 x 1.5 cm; 362.87 g
商品の重量:12.8 オンス

【8】ドライブレコーダー(Jansite)

リアカメラの性能にこだわりって暗視効果を大幅に改善し、暗い夜や強い光にさらされる環境で、後ろの車のドライバーやナンバーを確実に録画できます。フロントカメラはフレキシブルタイプとされており、さまざまな車種に取り付けることができます。

この商品の評価

使いやすさ・取り付けやすさ

フロントにはフレキシブルカメラレンズを採用し、10メートルのリアカメラ用ケーブルがセットされています。

録画できる画質・画角

フロント解像度2K(1080p)+録画視野角170° 、リア解像度2K(1080p)+録画視野角140° です。

夜間や駐車時の対応

別売りの専用降圧線を使用することで、24時間駐車監視機能が使えます。

この商品のメリット

  • 低コストで導入することができる
  • 夜間性能を強化したリアカメラを装備
  • バックギアと連動して駐車ラインが自動表示される

この商品のデメリット

  • フレームレートが30fpsに固定のため、信号が点滅して映る
  • スマートフォンとの連動機能が無い
  • SDカードは別売り

こんな人におすすめ

  • 安価なドライブレコーダーが欲しい人
  • リアの視認性にこだわる人
  • 駐車に自信のない人

製品概要

ブランド:Jansite
製造元リファレンス:T30p
梱包サイズ:34.6 x 11.7 x 7.2 cm; 970 g
商品の重量:970

【9】ドライブレコーダー ミラー型(WFK)

フロントに4Kカメラを装備し、クラストップレベルの鮮明な映像で周囲の車両のナンバープレートや特徴を確実に撮影できます。右ハンドル車に最適な右側カメラ仕様で、スライド式フロントカメラを備えているので死角を減らすことができます。画面に触れると操作アイコンが現れるタッチパネル式で、各種設定やイベント録画、写真撮影などが可能です。

この商品の評価

使いやすさ・取り付けやすさ

使いやすいタッチパネル式11インチモニターは、バンドで簡単にミラーに取り付けられます。リアカメラは防水性が高く、車外取り付けでも問題なく使用できます。

録画できる画質・画角

フロント解像度4K(2160p)+録画視野角170° 、リア解像度2K(1080p)+録画視野角150° です。

夜間や駐車時の対応

別売りのWFK専用の電源直結コードを使用すると、振動や衝撃、動体を検知した場合に自動録画する駐車監視機能が使えます。

この商品のメリット

  • 美しい画像で走行映像を記録
  • 全国のLED信号機に対応
  • 使いやすい専用ビューワーソフトを用意

この商品のデメリット

  • 駐車監視機能を使うためには、別売りのWFK専用の電源直結コードが必要
  • 夜間や逆光時、信号機自体の輝度が低い場合などに信号機の色が識別できない場合がある

こんな人におすすめ

  • 記録画質にこだわる人
  • 駐車監視機能のバッテリー消費が気になる人
  • 走行映像やGPSデータをパソコンで管理したい人

製品概要

ブランド:WFK
製品型番:BS01ミラレコ
製品サイズ:25.1 x 1.8 x 7.2 cm; 1.1 kg
ディスプレイタイプ:液晶

【10】ドライブレコーダー ミラー型(SPADE)

フロント4K、リア2Kのカメラを備えた、タッチパネル式液晶タイプのアイテムです。1000mAhのバッテリーが搭載されているため、駐車中などにGセンサーを低消費モードで長時間待機させることができます。GPS機能を搭載しているため位置や日時、速度情報なども記録することができ、専用プレイヤーを使用することでGPS情報付きの再生も可能です。

この商品の評価

使いやすさ・取り付けやすさ

画面を指で上下にスライドすることで、フロント/リヤカメラ画像のアングル調整、画像の明るさ調整ができます。

録画できる画質・画角

フロント解像度4K(2160p)+録画視野角170° 、リア解像度2K(1080p)+録画視野角150° です。

夜間や駐車時の対応

1000mAhのバッテリーが搭載されており、振動を検出した際にディスプレイが点かずに録画します。また、降圧ケーブルを使用すると、駐車状態でもタイムラプス機能が利用可能です。

この商品のメリット

  • HDR/WDR機能搭載
  • 内蔵バッテリーを装備
  • 音声制御機能を搭載している
  • 駐車監視&タイムラプス機能を搭載

この商品のデメリット

  • 付属品の反射防止フィルムを貼ると、ミラーとしては使用できない
  • ラジオをよく聞く場合は、誤認識を避けるために「音声制御」機能をオフにする必要がある

こんな人におすすめ

  • 高画質で走行記録を残したい人
  • 駐車監視機能を常に使いたい人
  • GPSデータと同時に画像を確認したい人

製品概要

ブランド:SPADE
梱包サイズ:33.29 x 11.9 x 7.7 cm; 1.09 kg
ディスプレイタイプ:液晶

ルームミラー型ドライブレコーダーの取り付け方

©patpitchaya/stock.adobe.com

ルームミラー型ドライブレコーダーを自分で取り付けることは、各メーカーによって作業難易度は違えど可能ではあります。

ただし、必要工具や車の内装を分解する知識、配線加工が必要となり、作業に必要な時間も1~2時間以上と考えておきましょう。

一体型の場合(前方撮影のみ)

  1. 本体を既存のルームミラーに取り付ける(ゴム製のバンドや調整可能なアームで固定)
  2. 電源の確保(配線加工にて常時電源・バッテリー電源・アースを確保する)
  3. ミラー本体に繋がる配線をルーフやピラーを這わせるように隠す
  4. 正常に撮影されているか、撮影範囲を確認して作業完了

セパレート型の場合(前後撮影)

  1. 上記の一体型同様に、本体を既存のルームミラーに取り付ける
  2. カメラをフロントガラス上部に設置(注意点として、ワイパーの作動範囲内に設置しないと、雨の日の雨水でガラスが遮られてしまい映像が正常に撮影できなくなってしまいます。)
  3. リアカメラをリアガラスに設置後、前後カメラの配線をピラー・シート下に干渉しないように隠し、電源ユニットに接続
  4. 電源の確保(カメラの設置位置を決める段階で電源を確保していれば、カメラの映像確認や撮影範囲を把握しやすいです。)
  5. 前後の撮影が正常にされているか、撮影範囲を確認して作業完了

上記でご紹介した取り付け手順は一般的な方法の一つで、電源部分がシガーソケットに接続するのみと容易に取り付けできるモデルも沢山あります。

しかし、前後タイプの場合にリアカメラの配線を後ろまで引く必要があることや、セパレートタイプの場合やレーダーを搭載したものでは追加でGPS受信機を設置する必要やリアカメラの配線を引かなければいけないなどと、作業難易度は様々です。

取り付けで失敗したくない方はプロの方に任せることも有効な手段の一つですね。

3カメラドライブレコーダーは前方・後方・車内撮影ができて死角なし!?

360度カメラのドライブレコーダー、前後カメラドラレコとどっちが便利?

落とし穴?デジタルミラーに通常のミラーへの切り替え機能も備えているワケ

執筆者プロフィール
MOBY編集部 カー用品チーム
MOBY編集部 カー用品チーム
すべての画像を見る

画像ギャラリー

コメント

利用規約

関連する記事