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バックカメラ&モニターおすすめ5選|取り付け工賃と方法からメーカー比較まとめ

バックカメラ&バックモニターとは?

バックカメラ、別名バックモニターとはナビなどのディスプレイを介して車体後方を見渡すことのできる機能です。

一度使ったことのある人なら計り知れないその利便性は知っていると思います。

標準でバックモニターが搭載されている車も増えてきましたが、もちろん後付けも可能です。

バックカメラ&モニターってそんなに便利なの?

車の後方についているバックカメラ(バックモニター)は使用していますか?

バック駐車が苦手な人にオススメなだけでなく、自動車の真後ろが視認できるようになるので、マフラーをうっかり車止めにぶつけてしまったりということも減ります。

そしてなにより意外な小動物や、小さな子供が車の真後ろに回りこまないかを目で確認できるようになるというのは、思っているよりずっと便利です。

ぜひ、バックカメラ(バックモニター)を使えるようになりましょう。

おすすめバックカメラ1:パイオニア ND-BC8

カロッツェリア(パイオニア) バックカメラユニット ND-BC8-2

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31万画素のカメラは夜間でも見えやすいのが特徴です。

視野角をチューニングして自然な映像を映し出します。必要十分な機能に1万円を切る価格が特徴です。

口コミ・評価

”昼夜問わず見えやすい”
”カメラのガイドラインにそって駐車すると楽にできる”
”カメラはあくまで駐車の補助にすぎない”
”バッグドアハンドルをつけるとさらに見えやすい”

おすすめバックカメラ2:パナソニック CY-RC90KD

水平145度の高視野角を実現、車両、脇の障害物も見落としません。

小型化を追求したコンパクトさはバックカメラを目立たせたくない人におすすめです。

口コミ・評価

”画角や画質がよく、暗い場所でも見えやすい”
”バックする際に見えにくい死角が見えやすい”

おすすめバックカメラ3:ケンウッド マルチビューカメラCMOS-320

ケンウッド(KENWOOD)  マルチビューリアカメラ  CMOS-320

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「マルチビュー」というだけあって、さまざまな「ビューモード」で視界を確保することができます。

おすすめポイントは水平画角約195度を実現した「ウルトラワイドビュー」です。車を上から見ているような「俯瞰ビュー」も今までのバックカメラにはない画期的な機能です。

また、リヤカメラだけでなくフロントカメラとして使用することもできます。

口コミ・評価

”価格通りの性能。慣れるまでは距離感などが取りにくい”
”ガイドライン設定のついていないナビは駐車しやすい”
”車庫から出る際は真横が見えやすい”

おすすめバックカメラ4:アルパイン HCE-C1000

このバックカメラには、他の機種にはない機能としてテールゲートの開閉に必要な距離を示すガイド線が表示されます。

真後ろにすぐ塀があると車を前に出しなおす必要があったりするので、かゆいところに手が届いた親切な機能です。

口コミ・評価

”大きい車はバックカメラを使用すると見えやすい”
”大きい車の配線は延長コードを接続”
”夜はバックライト等の光をつけると見えやすくなる”

おすすめバックカメラ5:ビートソニック  BCAM7W

最近人気急上昇のモデルがこちらで、ナンバーのボルト取付穴を利用するので目立たせたくない人にはおすすめです。

バックカメラの取り付け位置がない車にも装着できる汎用性の高いモデルです。

軽自動車の黄色ナンバーに対応したカラーもあります。

口コミ・評価

”ボディに穴を開けることなく設置可能”
”うつりは問題なく見える”
”夜は光でカメラの影がナンバーにうつってしまう”

バックカメラ&モニターの取り付け方法や工賃は?

自分で取り付ける場合

車の後端に取付けたカメラをナビなどに映し出すので当然この2つは長い配線で繋がれているということです。

トランクの内貼りを剥がしたり、配線を通したり、ナビに繋げたりと、取付はやや難易度が高いです。自身のない人は素直にショップに頼むのが無難かと思われます。

それでもご自分でやってみたいという人、バックカメラの取付を紹介している動画をいくつかピックアップしたので参考にしてみてください。

バックアイカメラの取付1

バックアイカメラの取付2

バックカメラの取り付け方

トヨタ86 バックカメラ設置 ND-BC7

お店にやってもらう場合の取り付け工賃

取り付けてもらうお店、機種、車によって差はありますが、1.5万円~3万円ほどが相場のようです。大体は2万円を超える場合が多いようです。

ネットで購入した物を取り付けてもらう場合は、工賃が割増しになることがあります。

せっかく安くバックカメラを購入しても工賃で高く取られると意味がないので、事前に確認をしてから購入するようにしましょう。

駐車が苦手な人はぜひバックカメラやバックモニターを

やはり取付は慣れていない人には難しいですが、本体価格は1万円を切っているモデルが多いのでプロに任せてしまうというのもひとつの手です。

駐車時に車をぶつけてしまって、それ以上の修理代金がかかってしまっては元も子もないです。

駐車がスムーズにできるようになれば、ドライブがよりいっそう楽しめます。

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MOBY編集部カー用品チーム

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