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バックカメラ&モニターおすすめ5選|取り付け工賃と方法からメーカー比較まとめ

バックカメラってあると駐車の時はすごく便利です。その反面、バックカメラを付けてると運転が下手な人だと思われそうで嫌という人もいるでしょう。しかし、最近はコンパクト化が進み目立たないモデルも増えているんです。そこで今回は、おすすめのバックカメラや、取付方法、工賃などを紹介していきます。

バックカメラ&バックモニターとは?

バックカメラ、別名バックモニターとはナビなどのディスプレイを介して車体後方を見渡すことのできる機能です。

一度使ったことのある人なら計り知れないその利便性は知っていると思います。

標準でバックモニターが搭載されている車も増えてきましたが、もちろん後付けも可能です。

バックカメラ&モニターってそんなに便利なの?

車の後方についているバックカメラ(バックモニター)は使用していますか?

バック駐車が苦手な人にオススメなだけでなく、自動車の真後ろが視認できるようになるので、マフラーをうっかり車止めにぶつけてしまったりということも減ります。

そしてなにより意外な小動物や、小さな子供が車の真後ろに回りこまないかを目で確認できるようになるというのは、思っているよりずっと便利です。

ぜひ、バックカメラ(バックモニター)を使えるようになりましょう。

おすすめバックカメラ1:パイオニア ND-BC8

31万画素のカメラは夜間でも見えやすいのが特徴です。

視野角をチューニングして自然な映像を映し出します。必要十分な機能に1万円を切る価格が特徴です。

口コミ・評価

”昼夜問わず見えやすい”
”カメラのガイドラインにそって駐車すると楽にできる”
”カメラはあくまで駐車の補助にすぎない”
”バッグドアハンドルをつけるとさらに見えやすい”

おすすめバックカメラ2:パナソニック CY-RC90KD

参考価格: ¥ 8,808
(2019年05月29日現在)

水平145度の高視野角を実現、車両、脇の障害物も見落としません。

小型化を追求したコンパクトさはバックカメラを目立たせたくない人におすすめです。

口コミ・評価

”画角や画質がよく、暗い場所でも見えやすい”
”バックする際に見えにくい死角が見えやすい”

おすすめバックカメラ3:ケンウッド マルチビューカメラCMOS-320

参考価格: ¥ 15,800
(2019年05月29日現在)

「マルチビュー」というだけあって、さまざまな「ビューモード」で視界を確保することができます。

おすすめポイントは水平画角約195度を実現した「ウルトラワイドビュー」です。車を上から見ているような「俯瞰ビュー」も今までのバックカメラにはない画期的な機能です。

また、リヤカメラだけでなくフロントカメラとして使用することもできます。

口コミ・評価

”価格通りの性能。慣れるまでは距離感などが取りにくい”
”ガイドライン設定のついていないナビは駐車しやすい”
”車庫から出る際は真横が見えやすい”

おすすめバックカメラ4:アルパイン HCE-C1000

このバックカメラには、他の機種にはない機能としてテールゲートの開閉に必要な距離を示すガイド線が表示されます。

真後ろにすぐ塀があると車を前に出しなおす必要があったりするので、かゆいところに手が届いた親切な機能です。

口コミ・評価

”大きい車はバックカメラを使用すると見えやすい”
”大きい車の配線は延長コードを接続”
”夜はバックライト等の光をつけると見えやすくなる”

おすすめバックカメラ5:ビートソニック  BCAM7W

最近人気急上昇のモデルがこちらで、ナンバーのボルト取付穴を利用するので目立たせたくない人にはおすすめです。

バックカメラの取り付け位置がない車にも装着できる汎用性の高いモデルです。

軽自動車の黄色ナンバーに対応したカラーもあります。

口コミ・評価

”ボディに穴を開けることなく設置可能”
”うつりは問題なく見える”
”夜は光でカメラの影がナンバーにうつってしまう”

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