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ダルビッシュ有の愛車の秘密!プロフィールや年収、元夫人紗栄子さんの愛車もご紹介

メジャーリーグの投手として華々しい活躍を見せ、名声を欲しいままにするダルビッシュ有選手。プロ野球の日本ハムファイターズで大活躍し、現在は米大リーグテキサス・レンジャーズに在籍するイケメンな彼の「愛車」というか「自動車観」について今回はみてみましょう。プロフィールや元夫人の愛車もご紹介します。

まずはダルビッシュ選手のプロフィールから

生年月日は1986年8月16日。獅子座のA型。本名は「ダルビッシュ・セファット・ファリード・有」とちょっと長めで愛称は「ダル」。イラン人のお父さんと日本人のお母さんの間で生まれています。

父ファルサさんは元サッカー選手で米国留学時代、フロリダ州の代表メンバーに選ばれたこともあるとか。

テレビのプロ野球中継に見入っていたダルビッシュ少年に野球をすすめ、少年野球チームを探してくれたのはお父さんだったそうです。

野球選手への道

小学校2年から本格的に野球を始めて中学時代にはエースとして所属する全羽曳野ボーイズを全国大会ベスト8、世界大会3位に導いています。

小さい時から体つきが、他の子どもとは違っていたようです。中学3年生のときには、身長が180cmもあるなど、同級生よりもかなり大きな体格でした。

日本人離れしたしなやかなフォームで、速球を投げ込んでいたようです。

特にスライダーのキレが良かったようで、他の投手の場合には真ん中から逃げるようなボールなのに対し、彼の場合は打者に当たりそうな軌道から曲がる球を投げることができました。

中学生以下を相手にしてこのような球を投げると、打てる打者は非常に少なかったようです。

当時のコーチもダルビッシュ選手のすごさには驚いていた様子です。

当然、高校入学時にはスカウトの嵐で50校以上から声がかかったようで、ダルビッシュ選手は野球環境が整っていた東北高校へと進学。

高校1年時には直球の球速150km/hをマークします。東北高校時代に甲子園に4回出場し、甲子園通算成績は12試合で7勝3敗。

高校3年春にはノーヒットノーランを達成します。通算奪三振数は87。優勝は惜しくも叶わず最高成績は2年夏の準優勝となっています。

日本でのプロ野球選手時代

甲子園での活躍ぶりからドラフト前の注目度ナンバーワン選手に。各球団からラブコールを受けましたが単独1位指名した日本ハムへ入団。

ちょっとした紆余曲折もありつつストイックに練習を重ね、2年目から2桁勝利を挙げるなどスターダムに登り詰めます。

07年、09年にパ・リーグ最優秀選手(MVP)を二回受賞。通算93勝38敗。1250個の三振を奪っています。

アメリカ大リーグへの挑戦

2012年に現在のテキサス・レンジャースと総額6000万ドル(約45億円)という破格の契約を結んで移籍。

レンジャースとは6年契約で合意し、ポスティングシステムによって入団することになりました。

メジャーデビュー後、初年度から16勝をマーク。2013年は奪三振でメジャートップを記録。そして2014年はチームのエースとして初の開幕投手に指名され、オールスター初出場も果たしています。

2015年は開幕前の3月に右肘靱帯の損傷が発覚、右肘靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)から5月頃に復帰する予定となっています。

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