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車のバッテリーランプ(バッテリー警告灯・充電警告灯)が点滅して消えない時の対処法!

本記事では、車のバッテリーランプ(バッテリー警告灯・充電警告灯)が点滅して消えない時の対処法などをご紹介します。車のバッテリーランプが点滅する状況は非常に危険といえます。エンジンが急に停止してしまい、重大な事故を引き起こす恐れがあります。運転をする方は是非一読ください。

充電警告灯ってなに?

http://www.kurumacare.com/kensa/yuzashaken/%E8%B5%A4%E8%89%B2%E3%82%84%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E5%86%85%E3%81%AE%E8%AD%A6%E5%91%8A%E7%81%AF/

出典:http://ur0.link/

充電警告灯が点灯していたら危険な状態です!
一見、バッテリーが変なのかな?と思ってしまうようなマークですが、そうではありません。

充電警告灯とは、車の充電状態に異常がある時に点灯する警告灯です。
別名バッテリー警告灯とも呼びます。
そのため、バッテリーに関係する警告だと思ってしまいがちですが、違います。
車に流れる電圧が一定よりも下回っていることを知らせています。

一般的に、車のバッテリーは12Vあり、走行中には14V近くの電圧が流れます。
しかし、何らかの原因で、バッテリーの充電が出来ない電圧まで下がってしまうと、充電警告灯が点滅します。

充電警告灯がするとどうなる?

充電警告灯が点滅するほど電圧が下がってしまうと、いつエンジンが停止するか分かりません。
車は、走行する際にたくさんの電力を使います。
そのため、電力がない状態で走行することはできません。
バッテリーの残量が底をつくと、エンジンが止まってしまいます。
エンジンが止まってしまうと、サイドブレーキは効きますが、フットブレーキが効きかなくなってしまいます。
ハンドルはとても重くなります。

充電警告灯が点滅するのは、非常に危険な状況です。

充電警告灯の対処法

http://www.irasutoya.com/2013/07/blog-post_9910.html

出典:http://www.irasutoya.com/

充電警告灯が点いたり消えたりする場合

「10分くらい点いていたけど消えた」、「点いたと思ったらすぐ消えた」などという場合の対処法をご紹介します。
この場合、オルタネーターを動かすベルトか、オルタネーター本体の異常が考えられます。

オルタネーターを動かすためのベルトは劣化します。
劣化すると、硬くなり、伸びることで、ベルトが正常に動かなくなります。
ベルトが動かなければオルタネーターが動きません。
そうなると、充電ができないため、警告灯が点灯します。
たまにベルトが正常に動くと、警告灯は消えます。

ベルトに異常がある場合は、ベルトの張りを調整したり、交換することで直ります。

ベルトに異常がなければ、オルタネーター本体に異常があると考えられます。
オルタネーターにも寿命があるため、交換時かもしれません。

警告灯が点灯しましたら、速やかにお近くのディーラーや整備工場にご相談してください。

ずっと警告灯が点灯している

充電警告灯がずっと点灯している場合、オルタネーター本体が故障していると考えられます。
点灯している間はバッテリーが充電できません。
バッテリーの残量が底をつくとエンジンが止まってしまい、重大な事故を引き起こす恐れがあります。

車を安全に停められるところに移動し、JAFやディーラーなどにご相談してください。

オルタネーターの修理費用

http://exchange-images.com/03-economy/055-economy.html

出典:http://exchange-images.com/

オルタネーター本体を交換する場合は、工賃も含めて5万円から10万円ほどかかります。
オルタネーターベルトを交換する場合は、1万円ほどです。

オルタネーターの故障の予防法

http://gahag.net/005573-car-maintenance/

出典:http://gahag.net/

一般的に、オルタネーターの寿命は10万キロと言われています。
近年では技術が発展し、20万キロ30万キロ走っても問題ない車も中にはあります。
しかし、トラブルを避けるためにも、10万キロを超えた時はメンテナンスをしましょう。

バッテリーランプが点滅した時は落ち着いて停車しましょう!

車のバッテリーランプ(バッテリー警告灯・充電警告灯)が点滅して消えない時の対処法などをご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。

バッテリーランプが点滅した時は、慌てずに落ち着いて、安全な場所に停車しましょう。
慌てずに落ち着いて行えば大丈夫です。

安全で楽しいカーライフを送ってください!

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