自分でできちゃう!車のヘッドライトの正しい交換方法・交換時期・注意点まで

1年間365日、車を乗り回しているうちに、あちこちと故障しはじめた……。ヘッドライトがつかなくなると、さすがに運転できなくなりますよね。普段、忙しくしていると、ついお金に任せてプロに頼んでしまいますが、実は車のヘッドライトは自分でも交換できるんです。そこで今回は『自分でできちゃう!「車のヘッドライト」の正しい交換方法』をご紹介いたします。

ヘッドライトの交換時期

国産車に採用されているヘッドライトに関しては精密につくられているので、そこまで頻繁に交換する必要はなく、定期的に車検や定期点検に出していれば問題はありません。
ただし、非正規商品を使用している場合は、通常よりも寿命が短い可能性もあるので、少しでも様子がおかしければ、早めに交換しておきましょう。

ヘッドライト点いていないとやっぱりマズイ?

ヘッドライトが点いていないまま走行すると、7,000円の罰金刑が科されます。

電球が両方とも切れている場合などは、整備不良を理由に警察から運転を制限される場合もあります。

そもそも、ヘッドライトをつけないまま走るのは、とても危険なこと。
自分が被害に遭う分には構いませんが、誰かの一生を奪ってしまう可能性も十分にあります。

ヘッドライトの調子に不具合が生じた時点ですぐに交換しましょうね!

ヘッドライトの交換方法

① ボンネットを開けて、ヘッドライド裏側に「コネクター」が刺さっていることを確認してください。
② コネクターの「ロックのツメを押しながら」引き抜きます。
③ 水や埃を防ぐために「カバー」が付いているので、取り外しましょう。
④ バルブが見えますので、その「クリップ」をバルプケースから引き出します。
⑤ バルプを外して形状や種類を確認したうえで新しいものと取り替えます。
⑥ 取り付けるときは、①~④の手順とは逆の順番で行いましょう。
⑦ 最後はライトが点くかどうか確認して作業終了です。

ヘッドライトの交換時には感電に気をつけて!

いかがでしたか?

形状や種類によっては10,000v以上の電気が走っており、取り付け方を誤ると感電する可能性があります。

どうしても不安な人は、やはりプロに頼んだ方が安全かもしれませんね。
自分で作業するときは、ライトスイッチを必ず切っておきましょう。

これだけ揃えればプロドライバーです!

ヘッドライトのメンテナンスまとめ記事です!

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