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自転車や原付を追越したいとき、黄色の線は踏んでもいい?警察に聞いてみた

黄色の線を踏んだり跨いだりしてもいいときとは?

©noombluesman/stock.adobe.com

黄色の実線を踏んだり跨いだりしてもよい場面は、道路や建物などの工事現場、バスやタクシーなど止まっている車両を避けるときです。つまり、動かない(動いていない)障害物があるときは、黄色の実線を踏んだり跨いだりしても良いということになります。

このような障害物を避けるときは、合図を出し、対向車や後続車など周囲の安全確認を確実に行い、適切な方法で進路を変えて避けましょう。

では、自転車や原付など、動いているものの速度が遅いために避けたい場合はどのようにしたら良いのでしょうか。

執筆者プロフィール
齊藤優太
齊藤優太
1991年生まれ。自動車販売、教習所での勤務、タクシードライバーの経験を経てライターとなる。現在は自動車ライター/インストラクター(安全運転講師)などを中心にクルマに関する情報を発信している。愛車はア...

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