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BMW「X7」がブラックでさらに精悍に! 豪華装備を標準搭載した「Black Line」発売

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、フラッグシップSAV「BMW X7」のラインアップに新モデル「BMW X7 xDrive40d Black Line」を追加し、2026年10月14日から全国のBMW正規ディーラーで販売を開始した。

同モデルは、「Mスポーツ・パッケージ・プロ」をベースに、ブラックのアクセントを取り入れた内外装が特徴だ。また、22インチのブラックホイールや、独立式の2列目コンフォート・シートを備えた6人乗り仕様を採用する。さらに、Bowers & Wilkinsダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システム、スカイ・ラウンジ・パノラマ・ガラス・サンルーフなどを標準装備している。

BMW X7のラインアップに存在感と洗練されたスタイルをさらに際立たせた「BMW X7 xDrive40d Black Line」を追加

Mスポーツ・パッケージ・プロ、Bowers & Wilkinsダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システム、スカイ・ラウンジ・パノラマ・ガラス・サンルーフ等、人気の装備を標準装備

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: 上野金太郎)は、BMW X7のラインアップに、存在感と洗練されたスタイルをさらに際立たせた「BMW X7 xDrive40d Black Line(エックスセブン・エックスドライブヨンマルディー・ブラック・ライン)」を追加し、全国のBMW正規ディーラーにおいて、本日より販売を開始する。納車は、本年10月末以降を予定している。

BMW X7 xDrive40d Black Lineは、洗練されたブラック・アクセントによって、フラッグシップSAVとしての存在感とスポーティネスをさらに高めると共に、Mスポーツ・パッケージ・プロをベースに、22インチ・ブラック・ホイール、独立式の2列目コンフォート・シート(6名乗車)、BMW Individualピアノ・フィニッシュ・ブラック・トリム、Bowers & Wilkinsダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システム、スカイ・ラウンジ・パノラマ・ガラス・サンルーフ等の人気の装備を標準装備とし、さらに、ブラックを基調とした内外装により、BMW X7ならではの上質さと存在感を際立たせたモデルである。

BMW X7のメーカー希望小売価格(消費税込み)

  • 上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格となります。また、自動車リサイクル法に基づく、リサイクル料金が別途必要となります。メーカー希望小売価格は参考価格となります。価格は各BMW正規ディーラーが独自に定めておりますので、詳しくは各BMW正規ディーラーまで、お問い合わせください。
  • 右ハンドル、8速AT仕様。
  • *は、以前に発表済みのモデルとなります。

BMW X7 xDrive40d Black Lineの主な特徴および装備品
■    ボディ・カラー: ブラック・サファイア(メタリック)、ミネラル・ホワイト(メタリック)、マンハッタン(メタリック)
■    2列目コンフォート・シート(6名乗車)
■    BMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッド
■    Mスポーツ・パッケージ・プロ(Mスポーツ・エキゾースト・システム、ブラック・ハイグロス・キャリパーのMスポーツ・ブレーキ、Mシートベルト、Mハイグロス・シャドーライン・エクステンド・コンテンツ)
■    BMW Individual エクステンド・レザー・メリノブラック
■    BMW Individualピアノ・フィニッシュ・ブラック・トリム
■    スカイ・ラウンジ・パノラマ・ガラス・サンルーフ
■    Bowers & Wilkinsダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システム
■    22インチMライト・アロイ・ホイールVスポーク・スタイリング755M(ジェット・ブラック)

BMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッドについて
48Vリチウム・イオン・バッテリーを搭載し、トランスミッションに電気モーターを組み込むことで、よりダイレクトにエンジンをアシストし、発進や加速時の燃料消費を抑え、さらに、スムーズな走行を両立するシステムである。また、減速時に発生するエネルギーを回収してバッテリーに充電し、その電力を利用してモーターがエンジンを補助する追加駆動力として機能する。さらに、大出力のモーターがスターターとして機能するため、エンジン再スタート時などの振動が抑えられ、快適で上質なドライブ体験に寄与する。

BMW X7について
BMW X7は、高級感溢れる威風堂々としたデザインと、ラグジュアリー・モデルに相応しい乗り心地、最大7人乗りを可能とするSAVとしての高い実用性を備えたモデルとして、2019年に誕生した。存在感溢れるボディ・サイズ、堂々たる佇まいを備えたエクステリア・デザイン、ロング・ホイールベースによる余裕があり乗員が長時間快適に過ごせるラグジュアリー感溢れる室内空間、路面状況を各ホイールのセンサ―で感知し車高を自動調整する4輪アダプティブ・エア・サスペンションを採用する等、最高級SAVとしての要件をすべて満たしている。
また、BMW社が初めて国土交通省からの認可を取得した、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能なドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」、AR(拡張現実)機能搭載の「ナビゲーション・システム」や、事前に登録した駐車操作により、ステアリング操作、ブレーキ操作を自動で行なう事が可能な「パーキング・マニューバ・アシスト(駐車経路自動誘導)」機能を加えた「パーキング・サポート・プロフェッショナル」を新たに標準装備する等、多くの最新テクノロジーを採用している。

2022年には、一部改良を実施し、現行のBMW X7は、印象的な上下2分割のツイン・サーキュラー&ダブル・ライトに加え、暗闇で光を放ち存在感を増すアイコニック・グロー・キドニー・グリルからなる、新しいBMWラグジュアリー・フェイスを採用し、路上での圧倒的な存在感を放っている。

BMW Xモデルについて
BMW Xモデルは、1999年にBMW X5(エックスファイブ)、2004年にBMW X3(エックススリー)、2008年にBMW X6(エックスシックス)、2010年にBMW X1の初代モデルが誕生している。その後、2014年にはBMW X4(エックスフォー)、2018年にはBMW X2(エックスツー)、2019年にはBMW X7(エックスセブン)が誕生している。
この内、BMW X1、BMW X3、BMW X5、BMW X7は、それまでの武骨なSUVとは明確な一線を画す、オンロード走行性能を高めたスポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)という革新的なコンセプトによって新たなセグメントを確立し、BMW X2、BMW X6は、スポーティでエレガントなクーペ・デザインとBMW Xモデルの力強い存在感を兼ね備えた、スポーツ・アクティビティ・クーペ(SAC)と呼ばれるコンセプトを形成している。
さらに、2023年には、BMW Xモデル初のM専用モデル、BMW Mモデル初のプラグイン・ハイブリッド・モデルとなるBMW XMが誕生し、現在、BMW Xモデルは、7モデルで構成されている。

リリース提供元:ビー・エム・ダブリュー株式会社

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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