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貼るだけだから自分でできる! タウンエース&プロボックスを手軽に変える“純正+α”カスタム

“商用車”のイメージが強いタウンエース/グランマックスや、プロボックス/サクシードだけど、最近はキャンプやアウトドアを楽しむ相棒としても人気。だったら、いかにも商用車な見た目も、もうちょっと格好よくしてみない?

そこで注目したいのが、シルクロードのABS製貼り付けパーツだ。大がかりな加工をせず、ボディに被せるだけ。それでいて純正のように自然に馴染みながら、出すべきところは出す。その絶妙なデザインワークで、後付け感なくスタイリッシュに変身できるのだ。

今回、タウンエース/グランマックス用が新登場し、人気のプロボックス/サクシード用にも新作を追加。“ちょうどいいカスタム”で、いつもの商用車をもっと自分らしく楽しんでみない?

顔がちょっと気になるならば、“貼るだけ”で整える!

荷物がたっぷり積めて、キャンプやアウトドアでも頼れるタウンエース/グランマックス。ただ、ちょっと気になるのが、そのフロントフェイスだ。特にマイナーチェンジ後のフェイスは好みが分かれるようで、ガラリと表情を変えるフェイスチェンジキットが数多く登場しているほどだ。とはいえ、「そこまで大がかりに変えなくても……」という人も多いはず。  

そこでシルクロードが考えたのが、純正のスタイルを活かしながら、気になるところだけを整えること。用意されたのは、グリルガーニッシュバンパーガーニッシュエンブレムプロテクタースライドレールカバーの4点。いずれも純正ボディに被せるABS製で、大がかりな加工は必要ない。フルフェイスキットで別のクルマに変えるのではなく、今あるデザインを活かしながら、見た目の“惜しい”を補っていく。そんなアプローチがシルクロードらしい。

「純正っぽい」のに、純正とは違う。それがシルクロードの流儀!

今回登場したタウンエース/グランマックス用パーツを装着した姿を見て、まず感じるのが「やりすぎていない」ということ。しっかり表情は変わっているのに、いかにもカスタムしましたという感じがない。

2020年に登場したグランマックス カーゴ。ダイハツとトヨタが共同開発したモデルだ。

実は、この絶妙なさじ加減こそ、シルクロードの貼り付けパーツが支持される大きな理由だ。純正のラインを生かしながら、出すべきところは出し、見せるべきところはしっかり見せる。必要な部分には張り出しや立体感を加えることで、ノーマルとは明らかに違う表情をつくり出している。それでいて、クルマ全体を見れば不思議なほど自然に馴染んでいるのがシルクロード流なのだ。

エンブレムプロテクター&グリルガーニッシュ
バンパーガーニッシュ
スライドレールカバー

目指しているのは、まるで純正オプションのような仕上がり。実際、これまでのシルクロード製パーツでは、装着車を見て「これ、純正オプションですか?」と聞かれたこともあるという。ノーマルの雰囲気は好きだけど、ちょっとモノ足りない。派手にはしたくないけれど、人とは少し違うクルマにしたい。そんなオーナーにこそ、シルクロードの絶妙な“純正+α”がちょうどいいのだ。

タウンエース/グランマックス製品はこちら

貼るだけだからこそ、フィッティングには妥協しない

純正のように見えるのは、デザインがいいからだけではない。加えて大切なのが、ボディとのフィッティング。いくら格好よくても、装着したときに浮いていたり、隙間が不自然だったりすれば、せっかくのスタイルも台無しだ。

シルクロードのABSパーツは、すべて純国産。高い成型精度により、ボディにピタリと馴染むフィッティングを追求してきた。そのため、両面テープでボディに貼り付けるだけで、純正と見間違うような仕上がりが手に入る

車両側を脱脂したら、パーツ裏に貼ってある両面テープの剥離紙の端を少しだけ剥がして、外側に折り曲げる。
取り付け位置にパーツを仮止めする。ボディとしっかりフィットして位置を決定することが大事。
位置が決定したら、パーツをボディに押しつけながら、出していた剥離紙を剥がせば完成。

その実績も確かで、ABSパーツを展開して約10年、累計1万台以上に装着されてきたなかで、フィッティングに関して同社が直接受けたクレームはゼロという。さらに経年変化や熱にも強く、長く使えることもポイント。デザインだけでなく品質にも妥協しない。そこにも、長年パーツを手掛けてきたメーカーならではの安心感がある。

新作3点をプラスして、プロボックス/サクシードの完成度がさらにアップ!

シルクロードの貼り付けパーツといえば、プロボックス/サクシード用も人気シリーズのひとつ

営業マン向けの充実した機能と信頼性で、商用バン市場で圧倒的なシェアを誇るトヨタ・プロボックス。写真は2016年8月に販売されたモデル。

前述の通り、純正然としたデザインと高精度なフィッティングを武器に、これまでボディにワイド感を与えるオーバーフェンダーをはじめ、サイドステップエンブレムカバーをラインアップしてきた。さらに3つの新作が加わった。

まずフロントには、グリルガーニッシュバンパーガーニッシュを設定。純正の雰囲気を生かしながら、グリルとバンパー中央部を前方へ張り出させ、ブラックの面積を効果的に増やすことで、フロントマスクをグッと引き締めてくれる。さらにリアには、荷物の積み降ろし時に傷つきやすいリアゲートまわりをカバーするリアゲートプロテクターを追加。単なるプロテクターではなく、両サイドに凹凸を持たせたデザインにより、リアスタイルにも存在感を加えている。

これにより、フロント、サイド、リアとトータルでコーディネイトできるようになり、プロボックス/サクシードを、さらに完成度の高いスタイルへ仕上げられるようになったというわけだ。

プロボックス/サクシード製品はこちら

見た目だけじゃない! 乗り心地を変えずにリフトアップ!

シルクロードでは、タウンエース/グランマックス、プロボックス/サクシードともに、外装だけでなくリフトアップキットも用意している。特徴は、スプリングを交換するのではなく、ブロックを使って車高を上げること。もともと完成度の高い純正スプリングをそのまま活かすことで、純正の乗り心地を大きく変えることなく、リフトアップスタイルが楽しめるのだ。

タウンエース/グランマックス用リフトアップキット
プロボックス/サクシード用リフトアップキット
ラテラルロッド

もちろん、ただ車高を上げるだけではない。リフトアップによって生じるポジティブキャンバーへの対策も施し、さらにラテラルロッドも設定。車高を上げた際の足まわりをしっかり整え、見た目だけでなく走りにも配慮している。

乗り心地はそのままに、完成度の高いリフトアップスタイルへ! ここにも、純正の良さを生かすシルクロードらしい考え方が貫かれているのだ。

“貼るだけ”とは思えない仕上がりを、手軽に楽しもう!

純正感を損なわないデザインと高精度なフィッティングで、“貼るだけ”とは思えない仕上がりが楽しめるシルクロードのABSパーツ。取り付けも簡単で、わずか5分ほどで装着できるアイテムもある。

 特別な技術がなくてもDIYで楽しめて、愛車の印象はしっかり変わる。まずは気になる1点から、“純正+α”のカスタムを楽しんでみない?

シルクロードの公式ホームページはこちら

(編集協力:株式会社シルクロード)

執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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