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日産「キックス」にタフな「ロッククリーク」登場!SNSでは「通常モデルより好き」の声も
日産は、コンパクトSUV「キックス」に特別モデルとなる「キックス ロッククリーク」を追加設定し、2026年8月20日に発表しました。
タフなアウトドアスタイルを追求した新モデルの登場に、SNS上にはさまざまな声が寄せられています。
従来モデルよりタフ感が増した特別モデルが登場!

今回発表された「キックス ロッククリーク」は、すでに「エクストレイル」に設定されている、アウトドアイメージを強調したカスタムモデルです。今回、新たにキックスにもラインナップされました。
「キックス ロッククリーク」の駆動方式には、2WDにくわえて、日産独自の四輪制御技術「e-4ORCE」を搭載した4WDも設定されています。
さらに、快適装備などを充実させた「Utility Spec」も設定されています。NissanConnectインフォテインメントシステム[シンプル]や運転席パワーシート、リモコンオートバックドア、ブラックルーフレールに加え、3Dビュー機能付きのインテリジェント アラウンドビューモニターやインテリジェント ルームミラーなどを装備しています。
こうした新型モデルの発表に対し、SNS上では「ダントツでかっこいいSUVきたー!見積とっちゃおうかな」と購入を前向きに検討する声のほか、ユーティリティスペックを中心とした充実の機能性を評価するコメントがみられます。
しかし、なかには「シートベンチレーションは付けてほしかったなあ……絶妙にかゆいところに手が届かない感じ(笑)」と、さらなる快適装備を求める意見も少なからず寄せられているようです。
「通常モデルより好きかも」専用デザインやカラーリングへの反響も多数!

「キックス ロッククリーク」は、フロント部分に3スロットの専用グリルやブラックアウト処理が施され、随所に熔岩をイメージした「ラバレッド」のアクセントを配するなど、よりオフロードテイストあふれる外観に仕上げられました。
また、足元にはラバレッドのアクセントとロックマークのエンボスを施した専用17インチアルミホイールを採用。厚みのあるタイヤと組み合わせることで、アウトドアモデルらしいタフな印象を強めています。
カラーバリエーションは「ダークメタルグレー/スーパーブラック(2トーン)」をはじめ、「ピュアホワイトパール」「クリスタルブラウン」「スーパーブラック」の全4色が用意されています。
インテリアもブラック基調にラバレッドのステッチが施され、全席に防水加工が施されたシートを採用するなど、レジャーでの使い勝手にも配慮されました。
「キックス ロッククリーク」のデザインに対し、SNS上では「フロントのブラックアウト箇所が増えてさらにゴツく見えるしかっこいい。通常モデルより好きかもしれない。」と高く評価する意見がみられます。
さらに、「タフな感じもりもりでめっちゃかっこいいやん!」「たまたま実車展示されてるの見たけど、めちゃくちゃかっこよかったからほしい」など、無骨さを増したスタイリングに惹かれるユーザーが多いようです。
一方で、ボディカラーに関しては「カラーバリエーションにガーネットレッドがあれば、ロッククリークを選んでたのになあ」と、特定の色がないことを惜しむ声があがっています。
くわえて、「せっかくイエローとかカーキとか似合いそうなデザインなのに、設定されてないのがもったいなく感じる」といった、よりアウトドアテイストにマッチするカラーの追加を望むコメントも見受けられました。
まとめ
なお、新型「キックス ロッククリーク」の価格は348万5900円から430万9800円に設定されており、ベースモデルである「キックス」よりも価格帯は上がっているものの、専用装備の豪華さや特別感を考慮すれば納得の範囲と受け止めるファンも多いようです。
SNS上では、専用デザインや装備を評価する声が見られる一方、さらなる快適装備やボディカラーの追加を望む意見も寄せられています。
2026年12月23日の発売に向け、コンパクトSUV市場における今後の動向が注視されます。
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