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《車に理解のある彼女》結婚後もMT車に乗れる…ハズ!?結婚にまつわる車のエピソード

えっ、そんなのあったの?知らなかった妻の“コダワリ”

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結婚して生活を共にしはじめると、さまざまな価値観の違いが浮かび上がってくるものです。それまで知らなかった相手の「意外なコダワリ」に、驚くこともあるかもしれません。

「結婚するまで車を所有したことがなく、デートはいつも公共交通機関でした。結婚してからも、とくにそれで困っていなかったのですが、新居を購入し、妻が『車がほしい』と言い出して。

まぁいずれは必要になるかと、維持費の安い軽やコンパクトを検討したのですが、妻はそれじゃ見栄えが悪いと。できれば外車がいいと言うんですね。ブランド品に興味がある様子はなかったので、突然の価値観の違いに驚きました。

結局フォルクスワーゲンのゴルフを買いましたが、年間の走行距離は2,000km程度で、わざわざ外車にしなくてもよかったのになぁ、とは思いますね」(30代男性)

車選びで重視するポイントはさまざまですから、見栄えやステータス性を気にする観点もありうるでしょう。とはいえやはり、夫婦の車を購入する際にはある程度価値観をすり合せておきたいところですね。

趣味を全面的に理解してくれるパートナーも

©Dmitriy/stock.adobe.com

結婚を機に車趣味を中断するオーナーもいる一方、ファミリーカーにちょっとしたカスタムを加えるなど、家計と趣味のバランスを取っている人もいるでしょう。さらに、パートナーの全面的な理解を得られているというケースも聞かれました。

「結婚前は10年近くサーキットに通っていて、ランエボをかなり弄っていました。でも、やっぱり周りの仲間は結婚と同時にサーキット通いをやめちゃう人がほとんどで、自分もいつかはそうなるものと思っていました。

30半ばになり、3年ほど付き合った女性との結婚が決まって。今後の具体的な話をしながら、『次の車はどんなのにする?』ともちかけたんですね。そうしたら、キョトンとした顔で『え、そのまま乗ればよくない?』と言われたんです。車に乗っているときが一番イキイキしているから、ランエボを降りてほしくないと。あまりにすんなり受け入れてくれるので、拍子抜けしてしまって。

さすがにサーキットに行く頻度は減り、普段の足はファミリーカーになりましたが、子どもが生まれたあとも維持するのを認めてくれて。今でも家族で年に3度ほどサーキットに出かけて、昔の仲間とも楽しんでいます」(40代男性)

家庭の経済状況はさまざまであり、趣味を許容するにはやはり相応の余裕が必要になります。家計を省みつつ、パートナーの楽しみを快く肯定できる関係は、なかなか得がたいものなのかもしれません。

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執筆者プロフィール
鹿間羊市
鹿間羊市
1986年生まれ。「車好き以外にもわかりやすい記事」をモットーにするWebライター。90年代国産スポーツをこよなく愛し、R33型スカイラインやAE111型レビンを乗り継ぐが、結婚と子どもの誕生を機にCX-8に乗り換える...

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