MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > お役立ち情報 > 役立つ情報 > ドライブにはエナドリ!リキャップ缶採用の新作「HYPER ZONe」が“濃い”
役立つ情報

更新

ドライブにはエナドリ!リキャップ缶採用の新作「HYPER ZONe」が“濃い”

歴代初!リキャップ缶採用の『ZONe HYPER』

ドライブ中に人気の飲み物といえばエナジードリンクです。カフェインのちからでドライブ中のがんばりをサポートしてくれるので、ロングドライブのお供として定番の地位を獲得しています。

サントリーが展開する国産エナジードリンク『ZONe』シリーズは、ロングドライブに最適な大容量500mlと豊富なバリエーションや個性豊かなデザインを武器に多くのファンを獲得しているエナドリ界の新進気鋭ブランドです。

さまざまなバリエーションが出ているZONeシリーズのオリジンモデルとなるZONeは、これまでに何度かの“バージョンアップ”を行い、2022年11月1日にはついに『ZONe Ver.3.0.0』が登場。

さらに同日、ZONeシリーズとして初めてキャップ付きのボトル缶を採用し、「フタがほしい」の声に応えた『HYPER ZONe』も発売されました。

濃いッ!容量100ml減でもカフェイン150mgキープ

ZONeシリーズでは500mlの大容量が売りのひとつ。『HYPER ZONe』も、ボトル缶でかたちが変わっているものの缶の太さはロング缶と変わらないため、その他のZONeシリーズ同様に500mlのように思えますが、実は400ml。

つまり、同日にデビューしたカフェイン量150mgの『ZONe Ver.3.0.0』より内容量が100ml、20%少ないということです。1本あたりの栄養成分もおおむね20%少なくなっています。

ところが、内容量が100ml少なくなったにも関わらず、カフェイン量は150mgをキープ。『ZONe Ver.3.0.0』では1mlあたり0.3mgのカフェイン量となりますが、『HYPER ZONe』では1mlあたり0.375mgと、カフェイン濃度が125%も向上しています。

「フタがついて便利になった」、「コンパクトな容器で持ちやすくなった」などの付加価値をつけた一方、その分容量が減って割高に…というのは市場に出回る商品でよく見かけますが、ZONeは違いました。アッパレです。

成分の濃さと裏腹にパンチ力弱めの飲みやすい味

ZONeシリーズにはさまざまなフレーバーが存在していますが、その中にあってオリジンの『ZONe』は、エナジードリンクの王道とも言える味わいのフレーバーです。

ZONeで初めてボトル缶を採用したHYPER ZONeのフタを開けると、香りはこれまでと変わらず、しかし以前よりも控えめにも感じる、エナジードリンクらしい香り。

そして味は、ZONeといえば強い甘みとあとから感じる刺激的な酸味が特長でしたが、HYPER ZONeはこれまでに比べるとパンチ力が控えめになっています。

「いかにも効きそうな味!」という印象は薄まるものの、際立った甘みと酸っぱさから角が取れ、以前よりも飲みやすく、マイルドな味わいとなったように感じました。

しかし、ボトルにふと目をやると「カフェイン150mg」の表記。飲みやすくなってさらにおいしさがアップしましたが、グビグビと飲みたい心をぐっと抑え、時間をかけてチビチビ飲むのがカフェインとの安全な付き合い方です。

時間をかけて飲んでいると次第に炭酸が抜けていってしまうものですが、HYPER ZONeはフタ付き。ZONeのおいしさをキープしながら、時間をかけて飲みたいエナドリユーザーにとって、このHYPER ZONeは待望の商品だったかもしれません。

どうなる日本のエナドリ市場…

前述のとおり、内容量が通常のZONeから100ml減となる400mlとなり、その代わりにフタがついたHYPER ZONe。販売価格はキープかと思いきや、少し下がって税込198円です。

容量と同じく、価格も20%安く…とはなっていないものの、内容量は減らして価格は据え置きという、いわゆる「ステルス値上げ」という手法が多く見られるようになった昨今、ZONe HYPERの価格は良心的なように思えます。

フタ付きのエナジードリンクはレッドブルやモンスターエナジーでも販売されていますが、200円以下で購入できるHYPER ZONeは後発ながら商品としての魅力は十分。

レッドブル、モンスターエナジーとともに、ZONeがエナジードリンクの代名詞となる日はもうそこまでやってきているのかもしれません。

ZONe HYPERについて

【購入価格】198円
【内容量】400ml
【エネルギー】212kcal
【たんぱく質】0.8g
【脂質】0g
【炭水化物】52.4g
【糖類】48.8g
【食塩相当量】0.52g
【ビタミンB2】4.0mg
【ビタミンB6】4.0mg
【ナイアシン】40mg
【アルギニン】800mg
【パラチノース】4.0g
【ぶどう糖】8.0~32.0g
【カフェイン】150mg

HYPER ZONe ENERGY エナジードリンク ボトル缶 400ml×24本

HYPER ZONe ENERGY エナジードリンク ボトル缶 400ml×24本

4,120円(12/08 17:54時点)
Amazonの情報を掲載しています

【みんなの意見】投票受付中!

Q. 一番好きなエナジードリンクのブランドは?

仕事や勉強で気合を入れたり、気分転換したりする時に役立つエナジードリンク。あなたが一番好きなエナジードリンクのブラン...

  • RED BULL
  • MONSTER ENERGY
  • ZONe
  • KIIVA
  • RAIZIN
  • その他
回答せずに結果を見る
ご回答ありがとうございました。
アンケート結果を見る

車業界にも名を轟かすエナジードリンク界の二大巨頭

飲みやすい高コスパエナドリ!

ぬるくなっても「冷たっ?!」メンソールのような冷たい刺激

そのほかのエナドリレビューはこちら!

執筆者プロフィール
MOBY編集部 高山 志郎
MOBY編集部 高山 志郎
平成元年生まれ、東京都出身。エナジードリンクをよく飲む。バイクやレーシングカートを経て車好きに。あまり人気がない車ばかり乗ってきたため、部品の流用やDIYに詳しくなった。結婚を機に普通の車(マツダ ロ...

\ この記事が役に立ったらシェアしよう /

MOBYをフォローして最新記事を受け取ろう

すべての画像を見る

画像ギャラリー

コメント

利用規約

関連する記事

関連キーワード