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ペーパードライバーのための運転練習方法とおすすめ練習場所

脱ペーパードライバーは世界が広がる

免許を取得すると、運転を練習する機会はあまりありません。普段から運転していない、いわゆるペーパードライバーになってしまうと、そこから脱出するのはなかなか難しいものです。

ペーパードライバーを脱することができれば、好きな時間に好きな場所へ出かけられ、世界が広がります。

ペーパードライバーになってしまった方に向けて、運転を練習するためのおすすめの方法や場所などを紹介します。

運転の練習に必要なもの

1.コンパクトカーなど、運転しやすい車

基本的にはどのような自動車でも構いませんが、選択できるのであれば、セダンや大型のSUVよりも、コンパクトカーなどがいいでしょう。

極端に大きな外国車や業務で使用するような商用車だと慣れるのに時間がかかる可能性があるからです。

サイズでいえば、車の横幅は最大で1,700mmくらい、全長は最大で4,600mmくらいまでの車がおすすめです。このサイズは、教習所で使用されている教習車とほぼ同じサイズなので練習にはちょうどいいサイズなのです。

2.運転経験のある同乗者

©Prostock-studio/stock.adobe.com

ペーパードライバーの方が1人で練習するのはおすすめできません。必ず運転経験のある人を同乗させましょう。

決してプロやベテランドライバーの同乗が必須とは言いませんが、ある程度経験している人を同乗させたほうが、的確なアドバイスがもらえるはずです。

家族や友人など気心の知れた人を同乗させれば、不慣れな運転でも気負わずに楽しく練習できるでしょう。

3.補助ブレーキ

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運転に不安があるという方は、補助ブレーキを用意した方が安全性が高まるでしょう。

車には比較的簡単に補助ブレーキを付けることができます。教習車のような本格的な補助ブレーキとなると、費用や工事がかかってしまいますが、簡単に取り付けたり、取り外したりできる補助ブレーキも販売されています。

ただし、間違えた取り付け方をしてしまうと、いざというときにブレーキが効かなくなったり誤動作してしまう可能性があります。また、同乗者にも補助ブレーキの正しい使い方を教えておく必要があります。

執筆者プロフィール
室井大和
室井大和
1982年生まれ。ライター歴6年、自動車業界9年。合わせて約15年。雑誌編集、記者、指定自動車教習所員資格保有。愛車はスズキスイフトスポーツ(33型)、BMW323i(E90型)、ジムニー(JB23型)。車はセダンではじ...
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