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フェラーリデザイナーのピニンファリーナのデザインした車13選!日本車やプジョーなど

ピニンファリーナとは?

ピニンファリーナ ロゴ エンブレム

ピニンファリーナとは、イタリアにある自動車のボディをデザイン・製造する会社のことです。1930年デザイナーであるバッティスタ・ピニンファリーナ氏が設立をしました。

ピニンファリーナ ミュージアム
ピニンファリーナ ミュージアム

設立以来、フェラーリをはじめ、マセラッティ、ランチア、アルファロメオなどの多くの高級スポーツカーのデザインを手がけています。

現在はバッティスタの孫であるパオロ・ピニンファリーナが引き継ぎ、CEOを務める世界的にも有名な会社です。

ピニンファリーナがデザインした車:日産・ブルーバード

日産 ブルーバード デラックス 2代目 P410型

日本車でもお馴染みの車、ブルーバード2代目 410型(1963年-1967年)やセドリック2代目 130型もピニンファリーナがデザインしています。

シックな雰囲気が絶妙で、今もなおコアなファンの心を掴んで離さない魅了的なデザインを展開しました。日本車では本田技研工業では、シティ・カブリオレのボディ基本構造などが有名です。

【柿の種】日産ブルーバードの初代310型から510やSSSについての評価&維持費とは!

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本日の在庫数 49台
平均価格 159万円
本体価格 10~698万円
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ピニンファリーナがデザインした車:ホンダ・シティカブリオレ

ホンダ シティ・カブリオレ 1984年

国産唯一のファッショ ナブルなフルオープンカーとして1984年8月に登場したホンダ シティ・カブリオレ。

シティ全体がトールボーイ(背の高さを強調)というコンセプトでデザインされていたが、シティ・カブリオレはさらに高くしたマンハッタン・ルーフも作られました。

最初から完成度の高い幌システムが用いられ、ロールバーに付けられた「 pininfarina 」のエンブレムが印象的でした。

車体色には専用色を含め12色のカラーリングを採用し、内装も高級感のあるファブリックシート(選択可)、ビ ニールレザーシートの2タイプを用意する等、オーダーメイド感覚も盛り込み脚光を浴びました。

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本日の在庫数 22台
平均価格 120万円
本体価格 48~238万円
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ピニンファリーナがデザインした車:フェラーリ・250GTクーペ 1954年

1954年のパリ・サロンで一般公開された250 GT クーペは、一般のモーターリスト向けのモデルを規格化しようとするフェラーリ初の試みでした。

ピニン・ファリーナが最初の数台を造りましたが、折しもグルリアスコの新工場が建設途中であったという事情もあって需要に追いつくことができず、ボアーノが製作を受け継きました。

250 GT クーペはわずか1年あまりでおよそ80台が製作されています。

【フェラーリ250】Tdf/SWB/GTOのスペック、その価値は億単位!

ピニンファリーナがデザインした車:フェラーリ・ディ-ノ

ディーノ 206GT

初代ディーノ206GTをはじめ、246GT(写真)も有名な「ディーノ・ブランド」。

フェラーリの創業者エンツォ・フェラーリの長男アルフレード・フェラーリ(愛称:ディーノ)がこの名の由来です。

彼は1956年に若くしてこの世を去りました。病床で彼がアイデアを出したとされる65度V型6気筒DOHCエンジンを持ち、V型12気筒エンジン搭載の既存車種とも区別するため、新しく長男の名前で「ディーノ」ブランドが与えられたのです。

【自動車の歴史】フェラーリの歴史|ルーツと車種の特徴を知ろう!

ピニンファリーナがデザインした車:フェラーリ・F40

フェラーリ F40

フェラーリが創業40周年を記念した、最も過激かつ純粋な市販フェラーリです。

カーボンモノコックと鋼管フレームによる1100kgの超軽量シャシーに、478psのV8 ツインターボエンジンを搭載。
公称最高速度は324km/hであり、発売当時は市販車で世界最速で最高級なスポーツカーでした。

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ピニンファリーナがデザインした車:フェラーリ・F50

フェラーリ F50 2013年

1995年、フェラーリが創設50周年を記念して製作したF40の後継車種です。

エンツォ・フェラーリの息子、ピエロが「F1のエンジンを積んだロードカーを創る」というコンセプトをもとに開発された市販モデルのレーシングカーです。

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ピニンファリーナがデザインした車:フェラーリ・エンツォ

ピニンファリーナが直接デザインしたものではありませんが、日本人デザイナーKen Okuyama(本名:奥山清行)のビジョンの実現に手を貸したことでも有名なフェラーリ・エンツォ。

フェラーリ創業から55年目となる2002年に、創始者エンツォ・フェラーリの名を冠して発表されました。

イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした奥山清行氏が自らデザインしたエンツォを購入!

ピニンファリーナがデザインした車:シボレー・コルベット・ロンディーヌ

世界に1台の幻の名車シボレー・コルベット・ロンディーヌ。

当時のC2コルベットをベースにピニンファリーナがデザインした特別なボディを纏い、同年のパリオートショーで発表されました。

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本日の在庫数 121台
平均価格 637万円
本体価格 85~2,798万円
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ピニンファリーナがデザインした車:ランチア・ラリー037

ランチア ラリー037 1982年

ラリー目的に開発された車としては異例の流麗かつ端正なデザインを持った車です。正式な車名は単に「ラリー」。

エンジン開発を担当したアバルトの開発コード「SE037」の037を取って037ラリー、ラリー037と呼ばれています。

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ピニンファリーナがデザインした車:フィアット・124スパイダー

フィアット 124スパイダー 1970年

大衆車として20年以上のロングセラーとなる多くの人びとから愛される車です。

それほど高価な設定はできないため、ボディの抑揚は最小限に抑えられていますが、ボンネットからテールエンドまで流麗なボディラインは名匠ならではの冴えが感じられるデザインです。

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本日の在庫数 4台
平均価格 261万円
本体価格 198~338万円
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ピニンファリーナがデザインした車:マセラッティ・グラントゥーリズモ

マセラティ グラントゥーリズモ スポーツ

マセラッティの新たなフラッグシップとなるGTクーペです。ピニンファリーナデザインによる美しいスタイリングで、前後重量配分は49:51とされました。

大人4人が乗れる室内はポルトローナフラウ製レザーなどを使った贅沢な仕上がりになっています。

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本日の在庫数 92台
平均価格 854万円
本体価格 314~1,849万円
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ピニンファリーナがデザインした車:プジョー・306カブリオレ

プジョー 306カブリオレ 1999年
プジョー 306カブリオレ 1999年

プジョーではこれまでもデザインをピニンファーリーナに任せることが多かったですが、この306カブリオレはこだわりの1台でもあります。

4人が乗れるコンパクトオープンが魅力で、3ドア・ハッチバック車の車体をドアの後ろから切り落として、カブリオレ用の後ろ半分を付け加えました。

デザイン重視のために、わざわざホイールベースを縮めている(-40mm)手の凝り様。本国では1.6L・1.8L・2.0LのエンジンにAT・MTがありましたが、日本には2.0LのATだけが正規輸入されていました。

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本日の在庫数 3台
平均価格 77万円
本体価格 24~129万円
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ピニンファリーナがデザインした車:HK GT

HK GTは、ピニンファリーナと香港のハイブリッド・キネティック・グループが共同開発した電動コンセプトカーです。

最大出力1088hp以上のモーターと、発電専用エンジンなどを搭載するレンジエクステンダー方式を採用しています。
このシステムはマイクロタービン、水素燃料電池、エンジンの3種類から選択できます。

0-100km/h加速2.7秒、最高速350km/hのハイスペックなグランツーリスモです。

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現在も受け継ぐ流麗なピニンファリーナのデザイン

ジュネーブモーターショーのピニンファリーナの様子

偉大なるイタリア人カーデザイナー、元名誉会長であるセルジオ・ピニンファリーナがなくなった今での、ピニンファリーナの作り上げた、デザインの遺伝子は現在も受け継がれています。

伝説のラリーカー、ランチア・ストラトスもまたピンファリーナの技術を以て新たなデザインで生まれ変わりました。

フェラーリをだけでなく、数々の名車にピニンファリーナの魂が宿っており、今もなお、創業者の志は生き続けています。

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