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【テスラ】新車で買える現行車種一覧|2020年最新情報

新車で買えるテスラの現行車種は5モデル

テスラモーターズは、アメリカ カリフォリニア州シリコンバレーを本拠地とする新興EVメーカー。各メーカーがラインナップにEVモデルを導入する動きを見せる中、電気自動車のみを開発、販売を開始したことで話題に。現在はセダンだけでなく、SUV、スポーツなど、車種を増やしている。また、自動運転の導入にも積極的で、テスラ車は独自のAIとシステム「オートパイロット」による自動走行が可能。

テスラ モデルS

テスラ モデルS
933.0〜1163.0万円

モデルSはテスラ社のEV(電気自動車)第2号の「モデルS」。デビューは2012年。実質的な完全自動運転システムを備えており、航続距離を重視した「ロングレンジ」と「ルーディクラス パフォーマンス」の2タイプがラインナップされる。「ロングレンジ」のスペックは航続距離(WLTP)610km、最高速度250km/h、0-100km/h加速3.8秒で、車両価格は1,035万円。「ルーディクラス パフォーマンス」では航続距離(WLTP)590km、最高速度261km/h、0-100km/h加速2.6秒で、車両価格は1,281万円。

テスラ モデルX

テスラ モデルX
新車価格:995.5〜1223.2万円

モデルXはテスラ社のEV(電気自動車)第3号が「モデルX」。デビューは2015年3月。5人乗り2列シート、6人/7人乗り3列シートから選択可能なSUV。生物兵器からの攻撃にも耐える機能や、実質的な完全自動運転システムを備えている。駆動方式は全モデルAWD(四輪駆動)で「ロングレンジ」と「パフォーマンス」の2つのタイプをラインナップ。「ロングレンジ」のスペックは航続距離(WLTP)505km、最高速度250km/h、0-100km/h加速4.6秒で車両価格は1,100万円。「パフォーマンス」では航続距離(WLTP)485km、最高速度250km/h、0-100km/h加速は2.9秒で車両価格は1,348万円。

テスラ モデル3

テスラ モデル3
新車価格:511.0〜703.2万円

モデル3はテスラ社のEV(電気自動車)第4号が「モデル3」。実質的な完全自動運転システムを備えたコンパクトサイズのセダン。デビューは2016年3月。ラインナップは駆動方式、航続距離、スペックが異なる3タイプ。RWD(後輪駆動)モデルのスペックは航続距離(WLTP)409km、最高速度225km/h、0-100km/h加速5.6秒で車両価格は511.0万円。デュアルモーターAWD(四輪駆動)の「ロングレンジ」のスペックは、航続距離(WLTP)560km、最高速度233km/h、0-100km/h加速4.6秒で車両価格は655.2万円、「パフォーマンス」では航続距離(WLTP)530km、最高速度261km/h、0-100km/h加速で3.4秒で車両価格は703.2万円。

テスラ モデルY

テスラ モデルY
新車価格 –

モデルYはテスラ社のEV(電気自動車)第5号は「モデルY」。モデル3をベースにした5人乗り2列シートのSUV。2020年秋までに生産開始となる予定で、国内でも予約受注が開始されている。ラインナップは3タイプ。RWD(後輪駆動)モデルのスペックは、航続距離(WLTP)483km、最高速度209km/h、0-100km/h加速5.5秒。デュアルモーターAWD(四輪駆動)の「ロングレンジ」では、航続距離(WLTP)450km、最高速度217km/h、0-100km/h加速4.8秒。「パフォーマンス」では、航続距離(WLTP)450km、最高速度241km/h、0-100km/h加速3.5秒。新車車両価格は未発表。

テスラ ロードスター

テスラ ロードスター
新車価格 –

ROADSTER(ロードスター)はテスラ社のEV(電気自動車)第1号として2006年にデビューしたのが「テスラ・ロードスター」。デビュー当初では2シーター(2人乗り)だったが仕様変更され、現在は2ドア・4人乗りのオープンカーとなった。生産はまだだが日本国内での予約受注が開始されている。デュアルモーター(前後モーター)を搭載したAWD(四輪駆動)を駆動方式とし航続距離は1,000km、最高速度は400km/hを超すスペックを誇る。0-100km/h加速は2.1秒と、世界最速をマーク。新車車両価格はベースモデルで約2,270万円、1,000台限定のファウンダー・シリーズは2,840万円。

この記事の執筆者
MOBY編集部