MOBY(モビー)自動車はおもしろい!

MOBY[モビー] > メーカー・車種別 > マツダ > ロードスター > マツダ次期型ロードスターは2022年に登場か?カーボンで軽量化も
ロードスター

更新

マツダ次期型ロードスターは2022年に登場か?カーボンで軽量化も

現行モデルのテーマ「鼓動」を継承、よりスタイリッシュに!

次期型ロードスター 予想CG

マツダ 次期型ロードスター 予想CG_2019

マツダ ロードスターとは、1989年に発売されたライトウェイトスポーツカーの先駆け「ユーノス ロードスター」を初代としたモデルです。ユーノス ロードスターの登場後、メルセデス・ベンツ、BMW、フィアットなどが、ライトウェイト スポーツカー市場に参入しました。

予想CGは現行モデルのテーマ「鼓動」を継承し、ボンネットは左右に傾斜しそのままフェンダーラインにつながる、スムーズなラインが特徴的です。そのフェンダーはグラマラスなラインを持ち、ボディサイドに迫力を与えており、スポーツカーらしい魅力あるデザインです。
ヘッドライトは現行モデルをよりシャープに際立たせ、低い位置にフォグランプと思われる補助灯を備えています。

次期型ロードスターはボディサイズに変更はなく、カーボンファイバーを多く取り入れることにより、現行の990kgから920kg前後まで軽量化されるでしょう。
搭載されるエンジンには、1.5Lもしくは1.2Lにダウンサイジングされた直列3気筒の「SKYACTIV-X」を採用し、ライトウェイトスポーツカーとして進化すると予想しています。
噂されているEVPHEVを搭載するという情報は、今のところはありません。

次期型ロードスターは2022年に登場すると予想しています。

新車で買える国産オープンカー一覧|2019年最新情報

【参考画像】ロードスター現行モデル(30周年記念車)

マツダ ロードスター 30周年記念版_2019
マツダ ロードスター 30周年記念版_2019
すべての画像を見る (4枚)

画像ギャラリー

関連する記事

この記事の執筆者
宮代ツトム

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!!

関連キーワード