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軽キャンピングカー(軽キャンパー)タイプ別人気おすすめ車種26選【2018年最新版】

軽キャンピングカー(軽キャンパー)とは?

ミスティック レジストロ

レジストロ
http://www.mystic.ne.jp/

軽キャンピングカーは、軽自動車をベースに作られたキャンピングカーのことで、軽キャンパーや軽キャンとも呼ばれています。

寝泊まりできる設備が装備されていて、普通車のキャンピングカーと比べると普段使いもでき、駐車場所にも困らないため取り回しのいいキャンピングカーです。ベース車が軽自動車でスモールサイズのため大人数での寝泊まりはできませんが、可愛らしい見た目とソロキャンプやカップル(夫婦)キャンプが流行っている現在、さらに注目を集めています。

軽キャンピングカー(軽キャンパー)の歴史

マツダ K360

マツダ K360

軽キャンピングカー登場の背景には諸説ありますが、マツダのK360という軽3輪トラックを、1959年に改造して作ったものが軽キャンピングカー第1号として最有力です。

この軽キャンピングカーは販売されず、個人的な使用だけのために作られました。軽キャンピングカーがいつから販売開始されていたのかはわかりませんが、1991年にスバルのサンバーをベースに作られたトライキャンパーが大注目され、生産累計1,000台を超えたことから27年前にはすでに販売されていたということがわかります。

ボディタイプの種類

キャブコン(テントむし)

バンショップミカミ テントむし
出典:http://www.vs-mikami.com/

バンコン(アトライ)

ダイハツクラフト ATRAI 楽旅 軽キャンピングカー バンコン
出典:http://daihatsu-craft.jp/

トラキャン(Jキャビンミニ)

ミスティック J-cabin Mini 軽キャンピングカー トラキャン
出典:http://www.mystic.ne.jp/

軽キャンピングカーのボディタイプは
キャブコン
・バンコン
・トラキャン
の3つに分けられます。

軽キャブコンは、運転席部分(キャブ)と居住部分が分かれているタイプの軽キャンピングカー。シェルと呼ばれるボックスが居住部分です。ルーフの形やベッドルームを自由に設計できるので、装備を充実させたり広い居住スペースが欲しい場合に選択されます。

軽バンコンは、1BOXタイプの軽バンをベースに作られた軽キャンピングカー。外からの見た目は、普通の軽バンと変わらないので普段使いにも最適です。

軽トラキャンは、キャンピングカーとして使うときだけ軽トラックの荷台に居住スペースとなるシェルを乗せて使うタイプです。脱着は、専用のジャッキが付属していて30分ほどでできます。

軽キャンピングカーのおすすめポイント!人気の理由は?

・軽自動車ベースなので、車の運転に自信のない人でも小回りがきき運転しやすい
・価格が普通のキャンピングカーに比べ安い
・税金や保険料など、維持費が安い
・燃費が良い
・高速道路料金が安い
・比較的どこでも駐車できる
・キャンピングカーの用途以外に普段使いもできる

このように軽キャンピングカーには、おすすめポイントがたくさんあります。「大家族でキャンプ」というわけにはいきませんが、夫婦2人でキャンプやソロキャンプ、釣りやペットを連れてのプチ旅行などにちょうどいいサイズのキャンピングカーです。

【キャブコン】軽キャンピングカー人気のおすすめ車種9選

キャブコンとは、運転席部分と居住スペースが分かれているタイプのキャンピングカー。運転席が頭とするならば、居住スペースを背負って移動するイメージです。キャンピングカーと聞けば一番にキャブコンをイメージする人が多いです。軽キャンピングカーの中ではもっとも広く使用でき、自由にカスタムできます。

【1】バンショップミカミ テントむし

バンショップミカミ テントむし
出典:http://www.vs-mikami.com/

ダイハツ ハイゼットとスズキ キャリーをベースに、バンショップミカミが製作販売しているテントむし。コンパクトで可愛らしい見た目とは裏腹に、室内は広く使いやすさ抜群です。

テントむしのスペック

ベース車両ダイハツ ハイゼット
スズキ キャリー
価格(税込)255〜351万円
ボディサイズ(mm)全長:3,390
全幅:1,470
全高:1,980
乗車/就寝定員S・Fタイプ:4/4
2シーター:2/2
主要標準装ポップアップルーフ
冷蔵庫
テーブル
ギャレー

標準装備にポップアップルーフを開いて使用する2段ベットを装備。ポップアップルーフは大型の網窓がついて、ナイロンテント生地で丈夫です。ギャレーにはミニシンクとタンク、電動ポンプ、冷蔵庫が組み込まれています。

オプション装備も豊富で、道を選ばず走れるオン・オフロード兼用タイヤや可愛い見た目の丸型シンク、足腰が弱いお年寄りでも安心な手すりなど、見た目使い勝手ともに充実しています。

4人乗りで8ナンバー登録のFタイプとSタイプ、2人乗りで4ナンバー登録となる2シータータイプの3種類がラインナップ。タイプの違いはセカンドシートの違いです。Fタイプはセカンドシートが前と後ろに変えることができ、ベッドにもなる仕様です。Sタイプは横向きシートで、シートの下が収納になっていて使い勝手に優れています。2シータータイプは内装装備がなく、オプションで簡易ベットを装備したり、そのまま何も置かず荷物だけを運んだりすることもできます。

バンショップミカミ テントむしは軽キャンピングカー!中古車価格から燃費まで

【2】インディアナRV インディ727

ダイハツ ハイゼットをベースにインディアナRVが製作販売するインディ727。アルミボディパネルを採用した、ヨーロッパ基準の本格派軽キャンピングカーです。

インディ727のスペック

ベース車両ダイハツ ハイゼット
価格(税込)302万円〜337万円
ボディサイズ(mm)全長:3,390
全幅:1,475
全高:1,990
乗車/就寝定員4/4
主要標準装スムースフィニッシュアルミパネル外壁
ポップアップFRPルーフ
出入口ドア丸型アクリル二重窓
シャワーフック
外部AC電源入力コンセント
クッションフロアー
インナー給水ポンプ
コンロ用アルミレンジパネル
集中コントロールスイッチパネル
上段就寝部パネル

インディ727の最大の特徴は、なんといってもアルミボディパネル。ヨーロッパではほとんどのキャンピングカーがアルミボディパネルを採用していて、軽量化による安全性と省エネ、さらに断熱性にも優れています。アルミは100%リサイクルできるので、地球にも優しいキャンピングカーといえます。

カラーバリエーションは5色。後部の窓はアクリル製でカーテン付きの2重窓になっていて、年中快適に利用できます。

インディアナRV インディ727は軽キャンピングカー!中古車価格や口コミと燃費から車中泊まで

【3】フィールドライフ バロッコ

フィールドライフ バロッコ
出典:http://www.fieldlife.co.jp/

ダイハツ ハイゼットトラックをベースにフィールドライフが製作販売しているバロッコ。純国産にこだわり素材や品質を吟味し、重量バランス、安全な配線などを徹底的に追求した軽キャンピングカーです。

バロッコのスペック

ベース車両ダイハツ ハイゼット トラックキャンパー特装車
価格(税込)311〜343万円
ボディサイズ(mm)全長:3,395
全幅:1,480
全高:1,980
乗車/就寝定員4/4
主要標準装ABS(EBD機能付)
運転席SRSエアバッグ
エアコン(クリーンエアフィルター付)
電動式パワーステアリング
AM/FMラジオ
Fスピーカー
フロントUVカットガラス
スライド&リクライニングシート(シート表皮フルファブリック)
運転席カップホルダー
ショッピングフック

バロッコのボディは、高断熱・高強度のハイドロバックパネルを採用。ハイドロバックパネルによって長期間にわたり綺麗を継続します。ルーフテントは、店舗用に使われる軽量キャンパス生地。100%UVカットと耐水圧1,000mmで、雨にも日差しにも強く丈夫で破断しにくい特性をもっています。

自社工場で生産管理されているベッドは、厚みがあり肌触りがよく寝心地の良いベットに仕上がっています。標準装備には収納ボックスにも使用可能なシューズボックスをはじめ、-18度まで冷やせる冷蔵庫におしゃれなLED間接照明など、快適に過ごせる装備が盛りだくさんです。

またオプションでは、8色から選べるカラーバリエーションやテレビ、サイクルキャリア、ソーラーパネルなど個性と実用性をアップさせる装備が充実しています。

【4】コイズミ かるキャン

コイズミ かるキャン
出典:https://www.karucan.jp/

スズキ キャリーをベースにコイズミが製作販売しているかるキャン。車中泊時には屋根が上がり壁が突き出て、家のかたちにトランスフォームする形状は特許を取得しています。トランスフォームキャンピングカーとして注目を集めている軽キャンピングカーです。

かるキャンのスペック

ベース車両スズキ キャリイ
価格(税込)
ボディサイズ(mm)全長:3,395
全幅:1,475
全高:1,930
乗車/就寝定員2/2
主要標準装大型シンク付木製キッチン
20L給排水タンク
(インナーポンプ付)
対面対座式シート兼メインベッド
ルーフ収納式サブベッド
手巻き式ルーフアップウィンチ
スタビライザージャッキ
開閉式大型天窓・ドア窓
(ブラインドカーテン・網戸内蔵)
スライド式横窓
(網戸付)
床クッションカーペット貼
収納式木製テーブル

かるキャンの最大の特徴といえるトランスフォームは、家のかたちに変身させることで身長が高い大人でも立つことができ、寝るときには足をラクに伸ばせるので快適に車中泊できます。

ユニットタイプは、かるキャン ロフトとかるキャン ル〜ミィの2タイプに分かれています。かるキャン ロフトはギャレーや大型シンク、収納付きでベッドに変わるソファーベットなど充実した装備が特徴で、かるキャン ル〜ミィは室内を極力シンプルに設計し、11枚のクッションシートでシートアレンジが可能です。

オプションでは、かるキャン ロフトのギャレーにぴったり収まる40Lの冷蔵庫や折りたたみテーブル、快適な日陰を提供してくれるサイドオーニングなど選べる装備が充実しています。

【5】ミスティック レジストロ

レジストロ サイド
出典:http://www.mystic.ne.jp/

トヨタ ピクシストラックをベースにミスティックが製造販売しているレジストロ。内装に木材のコンパネをあしらい、ナチュラルな雰囲気を演出することで山小屋風軽キャンピングカーとも呼ばれています。

レジストロのスペック

ベース車両トヨタ ピクシストラック
価格(税込)346〜379万円
ボディサイズ(mm)全長:3,850
全幅:1,770
全高:2,500
乗車/就寝定員5/2〜
主要標準装サブバッテリー105アンペア
1個外部電源取入口
走行充電12V
LED3箇所
(メイン/バンク部)
給排水専用タンク19L
オーバーヘッドキャビネット
網戸付きスライドウインドウ
カセットコンロ
外部LEDマーカー3箇所
跳上式ダイネットテーブル

可愛らしい木材コンパネの内装が大人気で、木のぬくもりが感じられる優しいデザインです。可愛いだけでなく、ボディもアルミを使って軽量化と安全性を高めています。

カーブドルーフのアルミフレームを曲げて製作すると強度が落ちるという実験結果のもと、ミスティックではアルミフレームを細切れにして溶接しボディを強化。このため屋根に乗れないキャンピングカーが多い中、レジストロの屋根は大人が乗っても大丈夫な強度になっています。ボディの強度が高いので、キシミやふらつきもほとんどなく安定性がある軽キャンピングカーです。

カラーバリエーションは9色。足回りをさらに強化する「足回り安心パック」やツインバッテリーとソーラーパネルがついてくる「電力安心パック」など安心オプションパックも選べます。

*レジストロは軽自動車ベースですが、登録上は普通車扱いとなります。

ミスティック レジストロは軽キャンピングカーなのに5人乗り!価格や内装は?

【6】オートショップアズマ K-ai(ケーアイ)

AZ-MAX K-ai
出典:http://www.az-max.co.jp/

マツダ スクラムとスズキ キャリーをベースに、オートショップアズマが製造販売しているK-ai(ケーアイ)。水平にまっすぐ上がるポップアップルーフが特徴の軽キャンピングカーです。

K-ai(ケーアイ)のスペック

ベース車両マツダ スクラム
スズキ キャリー
価格(税込)283万円〜
ボディサイズ(mm)全長:3,390
全幅:1,470
全高:1,990
乗車/就寝定員4/2+子供2名
主要標準装備

仕事にも使いやすいシンプルな外観と内装の家具が白も選べるということで人気のあるK-ai(ケーアイ)。軽キャンピングカーにはアクリル製の窓が多いですが、K-ai(ケーアイ)は、ガラス窓を採用しているため傷がつきにくいという特徴があります。

小物が収納できる吊戸棚や網戸、カーテンが標準装備。内装はFRPやプラスチックのような冷たい壁ではなく、起毛のふわふわした壁でできていて温かい雰囲気です。シートはベンチシートと対面式の2タイプ。シートの色も8色から選べます。

内装の天井両側についているハンドルを押し上げると、ポップアップルーフが簡単に立ち上がり力が弱い女性でも簡単。ギャレーもシンクやセカンドバッテリー、収納など基本的なものがしっかりと装備されています。

【7】オートショップアズマ ラクーン

オートショップアズマ ラクーン
出典:http://www.az-max.co.jp/

マツダ スクラムとスズキ キャリーをベースにオートショップアズマが製造販売しているラクーン。同じオートショップアズマから出ているK-aiとは兄弟関係にある軽キャンピングカーです。高さ、幅、長さが小型トラックの基準を超えているため軽自動車ベースでも普通車登録となりますが、収納力や快適さは抜群です。

ラクーンのスペック

ベース車両マツダ スクラム
スズキ:キャリーAC/PS付き
価格(税込)290万円〜
ボディサイズ(mm)全長:3,700
全幅:1,720
全高:2,500
乗車/就寝定員4〜5/2+子供2名
主要標準装備

ダブル構造のガラス窓と25mmの断熱材を組み込んだFRP製のシェルを装備しているため、断熱性がよく快適な空間を実現しています。運転席上部にあるバンク部分は900×1530mmと広いため、大容量の収納スペースとして利用可能。

エントランスのドア上にバイザーが標準装備されていて、雨天時の開け閉めに雨水の入り込みを少なくしてくれます。ベンチタイプとリアベッドタイプの2種類から選べ、ベンチタイプには便利なカウンターテーブルが標準装備。リアベッドタイプは、さらに広い寝室を提供してくれます。またオプションでベッドマットを延長することができ、身長が高い人も快適に車中泊することができます。

【8】マックレー ディアラジュニア

https://www.instagram.com/p/BjibWJ-FfDm/

マツダ スクラムトラックとスズキ キャリーをベースに、マックレーが製造販売しているディアラジュニア。キャブコンの特徴である、断熱性・居住性と省エネ志向を両立させた軽キャンピングカーです。

ディアラジュニアのスペック

ベース車両マツダ スクラムトラック
スズキ キャリー
価格(税込)
ボディサイズ(mm)全長:3,800
全幅:1,760
全高:2,540
乗車/就寝定員4〜5/3〜5(OP5名可)
主要標準装運転席・助手席にレカロシート
サイドスカート部分エアロパーツ

収納スペースの確保や立ったまま歩ける実用性を追求した結果、室内高を確保したため軽キャンピングカーでありながら白色の8ナンバー登録となっています。シェル部分は断熱材入りのFRPを使用。断熱性に優れ年中快適に過ごせます。

リアパネルには長尺物収納可能収納庫が標準装備されており、2m20cmまでの釣り竿やスキー板が収納できる仕様です。スライド延長式バンクベッドには最大2名、ダイネットベッドには最大3名就寝できるため、最大5名での宿泊が可能です。また大ネットベッドしか使わない場合は、バンクベッドが大容量の収納棚となり無駄がありません。室内の高さ172cmあり、立ったままラクに移動できるので広々としたゆとりのある空間で疲れにくいです。

オプションで冷蔵庫・電子レンジ・ウインドエアコン・発電機などを装備することができ、これらは個々に収納スペースが確保されているため置き場所に困ることもありません。

【9】ステージ21 リゾートデュオ バンビーノ

リゾートデュオ バンビーノ
出典:http://www.stage21.co.jp/

ダイハツ ハイゼットトラックとスズキ キャリーをベースに、Stage21が製造販売しているリゾートデュオ バンビーノ。ソーラーパネルやポータブルクーラーなど、軽キャンピングカーではオプション装備扱いのものが標準装備されていて、快適さと利便性を兼ね備えた軽キャンピングカーです。

リゾートデュオ バンビーノのスペック

ベース車両ダイハツ ハイゼットトラック
スズキ キャリイおよびOEM
価格(税込)ダイハツ
321〜360万円
スズキ
322〜359万円
ボディサイズ(mm)全長:3,395
全幅:1,475
全高:1,960
乗車/就寝定員4/4
主要標準装全面断熱材入り超軽量シェル
105Ahディープサイクルバッテリー
電動吸水ポンプ
FRPポップアップルーフ
ポップアップ内ベッドマット2名用
モスキートネット2枚
給水タンク10リットル
網戸付2重ロックエントランスドア
防水ポップアップテント蚊帳付
国産2DINメモリーナビ

シェルはアルミをベースに断熱材・FRP・6層構造のコンパネを使用し、軽量化と高い断熱性能を両立。全体がFRP製のシェルに比べて200〜300kg軽く、運転時の快適さを追求。

通常走行時はシートベルト付きの横向きベンチシート、くつろぐときに便利な4人対面で座れるダイネット、就寝時にはわずか30秒でベッドに展開できます。荷物の出し入れがしやすいリアハッチや小物をすっきり収納できるオーバーヘッドコンソールなど、こだわりが随所に見られます。またシートの素材が、ポリエステル・ビニールレザー・防水生地から選べ、カラーも、ポリエステル生地34色・ビニールレザー生地12色・防水生地1色2パターンから選べるのも魅力的。

そしてなにより驚くべきポイントは、大満足の標準装備です。ナビやバックカメラをはじめ、ソーラーパネルやポータブルクーラー、ホイールキャップにカーテンなど、ほかの軽キャンピングカーではオプション設定されているものが標準装備でついてきます。

【バンコン】軽キャンピングカー人気のおすすめ車種10選

バンコンは箱型のバンやワゴンのかたちをそのままにしてキャンピング装備しているため、ひと目見ただけではキャンピングカーとわからない見た目をしています。

そのため普段使いもしやすく、買い物や仕事用にも最適です。架装自体もシンプルなのでキャブコンに比べ軽く、高速走行もスムーズ。スペースが限られているため居住空間が少し狭く収納も少ないというデメリットはありますが、安定性に優れ1台で日常生活とキャンプ両方をまかなえるため人気があります。

【1】ダイハツクラフト アトレー楽旅

ダイハツクラフト 楽旅
出典:http://daihatsu-craft.jp/

ダイハツ アトレーをベースにダイハツクラフトが製造販売しているアトレー楽旅。全国のダイハツ販売店で購入できアフターサービスも受けられるので、どなたでも安心して購入できる軽キャンピングカーです。

アトレー楽旅のスペック

ベース車両ダイハツ:アトレー
価格(税込)ATRAI本体+46万円〜
ボディサイズ(mm)全長:3,395
全幅:1,475
全高:1,875
乗車/就寝定員4/2
主要標準装備 上下可変式収納棚
天井収納スペース
二人用ロングフラットベッド
ベッド下収納
サイドキャビネット
全面遮光カーテン
防虫ネット
多目的引き出し
スライド式テーブル

長さ185cm・幅105cmのロングフラットベッドを採用。厚さも5cmあり弾力のある素材で、大人2人が足を伸ばしてくつろげる充分な広さのベッドです。ベッドをめくるとベッド下収納になっていて、大容量の荷物が収納できます。ベッド横にはサイドキャビネットがあり、小物をすっきり収納。食事やコーヒータイムに便利な、大型のテーブルもスライド式で格納されています。

スライド式テーブルの上には、間仕切りがついた引き出しもあり、食器や工具の収納に良さそうです。全面遮光カーテンや網戸が標準装備でついてきて、キャンピング仕様への架装保証も1年ついてくるので、キャンピングカー初心者におすすめできる1台といえます。

【2】ホワイトハウスキャンパー N BOX + キャンパー Neo

ホワイトハウスキャンパー N BOX + キャンパー Neo
出典:http://www.whitehouse.co.jp/

ホンダ N BOXをベースに、ホワイトハウスキャンパーが製造販売しているN BOX + キャンパー Neo。4人寝られるポップアップルーフ装備車と2人寝られる通常ルーフ車の2タイプを用意し、ニーズに応じて購入することができます。

N BOX + キャンパー Neoのスペック

ベース車両ホンダ:NBOX
価格(税込)191〜326万円
ボディサイズ(mm)全長:3,395
全幅:1,475
全高:1,780〜1,800
乗車/就寝定員4/2
主要標準装エアヒーター
サブバッテリー
走行自動充電システム
DC室内ソケット
室内照明
全窓プライバシーカーテン
折り畳み式マッドベッド(左側)
フラットベッドマット(左側)
スライド&リアゲートネット(3面)
スマートレコ(ドライブレコーダー)

もともと室内の広さに定評があるN-BOXをベースにしているため、身長190cmの人が2人並んでも足を伸ばしてゆったり寝られる広々スペース。内装は無駄な装備が一切なく、シンプルな作りになっています。

今では必需品といわれるようになったドライブレコーダーが標準装備してあり、網戸や冷蔵庫はオプション設定されています。

【3】岡モータース ミニチュアクルーズ

スズキ エブリイバンハイルーフをベースに岡モータースが製造販売しているミニチュアクルーズ。部材や家具の質感、ベッドマットの縫製、カラーリングにいたるまですべてにこだわりを詰め込んでいます。すべて自社工場で職人が作り上げる徹底ぶりで、グッドデザイン賞を受賞した軽キャンピングカーです。

ミニチュアクルーズのスペック

ベース車両スズキ:エブリイバンハイルーフ
価格(税込)178〜232万円
ボディサイズ(mm)全長:3,395
全幅:1,475
全高:1,895
乗車/就寝定員4/2
主要標準装サイド上部ラック
右リヤキャビネット
エアコン
パワードアロック
リヤワイパー&ウォッシャー
運転席・助手席SRSエアバック
衝撃吸収ボディ
給水タンク
サブバッテリープロジェクター
エントランスステップライト

完全フラットのベッドは21段階のリクライニング機能付きで、テレビを見るときや本を読むとき、傾斜がある場所での就寝など快適にサポートしてくれます。ベッド下には約200Lの大容量収納があり、旅行バッグやクーラーボックスなど就寝時に邪魔になる大きな荷物も片付きます。軽バンコンでは珍しい、コンパクトなステンレス製のシンクも装備。家具はすべて日本製で、F☆☆☆☆規格(ホルムアルデヒド等級の最上位)をクリアしているので安心して使えるのが嬉しいポイントです。

電気システムを制御するインフォーメーションコントロールパネルは、ミニチュアクルーズ専用に設計されており、電圧低下を警告ランプでお知らせしてくれる機能がついています。

オプション装備は、回転式のDVDプレイヤー内蔵テレビや女性に嬉しい化粧ミラー(3面鏡)など、他社では見ることのできないこだわりの装備が充実しています。

【4】オートワン ピッコロキャンパープラス

ピッコロキャンパープラス
出典:http://www.autoone.co.jp/

スズキ エブリイバンと日産 NV100クリッパーハイルーフをベースに、オートワンが製造販売しているピッコロキャンパープラス。極力シンプルなレイアウトにすることで、クラス最大級の積載量を誇る軽キャンピングカーです。

ピッコロキャンパープラスのスペック

ベース車両スズキ:エブリーバン
日産:NV100クリッパーハイルーフ
価格(税込)162万円〜
ボディサイズ(mm)全長:3,395
全幅:1,475
全高:1,875
乗車/就寝定員4/2
主要標準装走行充電システム
サブバッテリー
12Vシガ―ソケット
オーバーヘッドキャビネット
脱着式センターテーブル
スナックテーブル
就寝マット・ミニクッション
カセットコンロ

無垢材の木工家具を使い、高級感のある室内を演出。脱着式のセンターテーブルを採用し、使わないときはサイドに収納できます。床下収納やオーバーヘッドキャビネットもあり荷物を効率的に収納できる設計です。
標準装備はいたってシンプルな内容ですが、オプションでキャビネットを増やしたりシンクをつけたり自分好みにカスタムできます。

【5】オートワン 愛犬くん

オートワン 愛犬くん
出典:http://www.autoone.co.jp/

スズキ エブリイバンと日産 NV100クリッパーハイルーフをベースに、オートワンが製造販売している愛犬くん。ペットと一緒に快適な旅ができるように設計された、国内唯一の愛犬専用軽キャンピングカーです。

愛犬くんのスペック

ベース車両スズキ:エブリーバン
日産:NV100クリッパーハイルーフ
価格(税込)183万円〜
ボディサイズ(mm)全長:3,395
全幅:1,475
全高:1,920
乗車/就寝定員4/2
主要標準装走行充電システム
サブバッテリー(55A)
30Wソーラーパネル
700Wインバーター
外部入出力コンセント
脱着式センターテーブル
就寝マット.ミニクッション
オーバーヘッドキャビネット
断熱処理
カセットコンロ

ケージ置き場が2箇所あり、大人2人とペット2匹が宿泊可能な軽キャンピングカー。内装は木材を基調にしたぬくもりのあるデザインで、人も愛犬もゆったりリラックスできます。愛犬の爪で傷つくことが想定される床には、傷がつきにくい素材を採用。愛犬と外で思いっきり遊んでも大丈夫なように、引き出し式の足洗い場を標準装備しています。愛犬の道具や人間の荷物も収納できる、オーバーヘッドキャビネットや床下収納も完備しているので、荷物が多くなっても安心です。

犬も人も快適に利用できる愛犬くんは、愛犬家にとって愛犬との思い出を作るのに最適な軽キャンピングカーといえます。

【6】バンテック ルネッタ

バンテック ルネッタ
出典:http://www.vantech.jp/

スズキ エブリイワゴンハイルーフをベースにバンテックが製造販売しているルネッタ。本質を知り、優雅さを求める、成熟した大人の軽キャンパーをコンセプトに開発されました。間接照明を取り入れ、やわらかで上質な室内空間を提供してくれる軽キャンピングカーです。

ルネッタのスペック

ベース車両スズキ:エブリイワゴンハイルーフ5ドア
価格(税込)272〜307万円
ボディサイズ(mm)全長:3,395
全幅:1,475
全高:1,910
乗車/就寝定員4/2
主要標準装運転席/助手席SRSエアバック
軽量衝撃吸収ボディ(TECT)
レーダーブレーキサポート
誤発進抑制機能
エマージェンシーストップシグナル
ESP(車両走行安定補助システム)
4輪ABS(EBD/ブレーキアシスト付き)
フルオートエアコン
車速連動オートドアロック
電波式キーレスエントリー

落ち着いたツートンカラーのマットはフルフラットで、寝転んだときに疲れにくく体が痛くなりにくい仕様です。室内の高級感を高めるアイテムに間接照明が装備されていますが、タッチ式スイッチで簡単にオンオフ可能。タッチ式スイッチの下には100Vのコンセントがあり、スライドドアを開けると外からも電源が使えます。

リヤ上部には3面収納の吊り棚が設置してありますが、庫内灯がついているので消灯後でも荷物の出し入れができます。リヤの右キャビネットにはステンレス製のスクエアシンクを設置。ヘッド部分は収納式になっていて、引き出せば車外でシャワーすることもできます。

【7】フィールドライフ コング

フィールドライフ コング
出典:http://www.fieldlife.co.jp/

スズキ エブリイをベースにフィールドライフが製造販売しているコング。軽キャンピングカーを「人の大切な命を乗せる車であり家である」という考えのもと、自社工場生産・純国産にこだわって作られている軽キャンピングカーです。

コングのスペック

ベース車両スズキ:エブリーバンハイルーフ
価格(税込)269〜302万円
ボディサイズ(mm)全長:3,395
全幅:1,475
全高:1,950
乗車/就寝定員4/2
主要標準装運転席/助手席SRSエアバック
4輪ABS(EBD付)
エアコン
パワステ
リヤヒーター
パワーウィンドウ
集中ドアロック
キーレスエントリー
電動格納式リモコンドアミラー
シート表皮ファブリック

耐水圧1000mmの防水仕様のポップアップルーフは、耐荷重100kgで大人でも寝ることができます。取り外してベッド下に収納できるテーブルは、ちゃぶ台タイプとサイドテーブルタイプの2タイプから選択可能。シート・ソファー・ベッドの3タイプにアレンジできる3WAYマルチシートは、ベッド時にはフルフラットベッドになり体への負担も軽減できます。

またシートは撥水素材で作られているため、汚れに強く、手入れも簡単です。本格的なキャンプができるデラックスキッチンも標準装備。デラックスキッチンにはシンクやカセットコンロをはじめ、サイドカウンターテーブルや二段式収納庫もついています。

【8】オートワン 給電くん

オートワン 給電くん
出典:http://www.autoone.co.jp/

スズキ エブリイバンと日産 NV100クリッパーハイルーフをベースに、オートワンが製造販売している給電くん。家電製品がそのまま車内やアウトドアで使えたら便利というニーズに応えて開発されました。災害時にも力を発揮してくれること間違いなしの軽キャンピングカーです。

給電くんのスペック

ベース車両スズキ:エブリーバン
日産:NV100クリッパーハイルーフ
価格(税込)173万円〜
ボディサイズ(mm)全長:3,395
全幅:1,475
全高:1,920
乗車/就寝定員4/2
主要標準装走行充電システム
サブバッテリー(55A)
30Wソーラーパネル
700Wインバーター
外部入・出力コンセント
脱着式センターテーブル
スナックテーブル
就寝マット・ミニクッション
オーバーヘットキャビネット
断熱処理

インテリア家具に耐久性が高く歪みにくいヨット用の超軽量木材を使用。走行充電システムと30Wソーラーパネル、サブバッテリー(55V)と700Wインバーターを標準装備しています。室内はもちろん室外でも電気を利用できるように、車外にはAC100Vコンセントと外部電源を装備。普段家庭で使っている家電をそのまま持ち出し使えます。

また電気系以外にも、脱着式のセンターテーブルや就寝マット・ミニクッション、荷物を収納できるオーバーヘットキャビネットなど、基本的なアイテムは標準で装備されているので快適に利用することができます。

【9】ルート ちょいCam(ちょいキャン)豊

出典:http://choi-cam.com/

スズキ エブリイバンとダイハツ ハイゼットカーゴをベースに、株式会社ルートが製造販売しているちょいCam豊。架装部分の収納スペースとベッドマットの質にこだわって作られた軽キャンピングカーです。

ちょいCam(ちょいキャン)豊のスペック

ベース車両スズキ:エブリーバン
ダイハツ:ハイゼットカーゴ
価格(税込)車両代+52万円〜
ボディサイズ(mm)全長:3,395
全幅:1,475
全高:1,920
乗車/就寝定員4/2
主要標準装荷物固定ベルト
開閉式テーブル板付キャビネット(照明付)
ドアクローザー式扉付収納
扉付収納
天井収納
ハンガーフック

高級家具に使用されている固くて強い天然無垢のタモ材を使って、家具は作られています。木目の美しさはもちろんのこと、木材がもつ吸湿作用で居心地がよく体に優しい空間をつくってくれます。ベッドの木枠は三河家具職人が作成。マットの厚さは約25mmあり、汚れが拭き取りやすい合成皮革です。

メインのベッドスペースはしっかり確保しながら、天井からマット下まで使い勝手の良い収納スペースがしっかりと装備してあります。もちろんすべて熟練した家具職人が作成。大人のこだわりがたっぷり詰まった落ち着ける空間です。

【10】カスタムセレクト ロードセレクトコンパクト

カスタムセレクト ロードセレクトコンパクト
出典:http://www.custom-select.com/

スズキ エブリイと日産 クリッパーをベースに、カスタムセレクトが製造販売しているロードセレクトコンパクト。4人乗車で4人就寝を実現した貴重なバンコンタイプの軽キャンピングカーです。

ロードセレクトコンパクトのスペック

ベース車両スズキ:エブリー
日産:クリッパー
価格(税込)215〜291万円
ボディサイズ(mm)
乗車/就寝定員4/4
主要標準装超軽量メインベッドマット(下段)
D-spec断熱(天井・壁)
マルチビラー(6ヶ所)
マルチバー(3ヶ所)
右側キャビネット
左側キャビネット(マガジンラック付)
結露防止トリム
引き出し式リヤテーブル
メイン・サブ電圧表示計
6連集中スイッチ

手にするとびっくりするほど超軽量のフレキシブルベッドマットを採用。リアラゲッジスペースは、大きな衣装ケースが入るほど大容量の収納スペースです。また左右にマガジンラック付きのキャビネットも標準装備されていて、寝転びながら雑誌を読んだり、小物を収納したりと便利に使えます。

フロアパネル下に格納されている引き出し式のテーブルは、野外での食事はもちろん、荷物の積み下ろし時にも大活躍。オプション装備には、ロードセレクトコンパクト専用に作られたちゃぶ台や、室内の換気を効率よくおこなえるフロントベンチレーターなど快適グッズが充実しています。

【トラキャン】軽キャンピングカー人気のおすすめ車種2選

トラキャンとは、軽トラックの荷台に必要なときだけ箱形の居室を載せて使うことができるタイプのキャンピングカーです。居室部分は荷物扱いになるので、軽トラックナンバーのみの登録で済みます。また普段は居室部分を降ろせば、普通の軽トラックとして使えるので、軽トラックを仕事や農作業に使いたい人にはうってつけの軽キャンピングカーです。

【1】ミスティック J-cabin Mini(Jキャビンミニ)

出典:http://www.mystic.ne.jp/

ミスティックが製造販売しているJ-cabin Miniは、少ないスペースしかないように思われるトラキャンでも、オーダーすればポータブルトイレやキッチンも装備可能。「本物」が理解できる目をもった人に向けて制作された、堅牢で長持ちするキャンパーです。

J-cabin Miniのスペック

ベース車両
価格(税込)161万円~
ボディサイズ(mm)全長:3,300
全幅:1,470
全高:1,790
乗車/就寝定員2/2
主要標準装ダイネットソファーベッド(ベッドメイク時)
サブバッテリー
エントランスドア
ダイネットテーブル
メカニカルジャッキ
照明
左右ウィンド
カーテン

内装は日本らしいテイストでベッドはフラットベッドを採用。長旅でも疲れにくい睡眠をサポートしてくれます。ベッド上段には収納棚があり、大きな荷物も収納可能です。サイドウィンドウは網戸付きでルーバー式とスライド式の2タイプから選択でき、エントランスドアはネットスクリーン付きの頑丈な二重ドアになっています。

カーテンや脱着式のダイネットテーブルも標準装備されていて、すぐにキャンピングカーとして使用できます。オプションでキッチンや壁掛けクーラ、入り口空間にポータブルトイレをつけることも可能です。

【2】ミスティック Mini Pop(ミニポップ)

ミスティック ミニポップ
出典:http://www.mystic.ne.jp/

ミスティックが製造販売しているミニポップは、ポップアップルーフを装備した珍しい軽トラキャンです。縦に広さをとることで、4人就寝可能となっています。細部までこだわり自社生産しているため、丈夫で長持ちする使い勝手のいいキャンパーに仕上がっています。

Mini Pop(ミニポップ)のスペック

ベース車両スズキ:キャリー
ダイハツ:ハイゼット
ホンダ:アクティ
価格(税込)176万円
ボディサイズ(mm)全長:2,900
全幅:1,455
全高:1,345
乗車/就寝定員2/4
主要標準装備 ダイネットソファーベッド
サブバッテリー
エントランスドア
ダイネットテーブル
メカニカルジャッキ4本
照明
左右ウィンド
カーテン (窓部)
エントランスランプ
上部スライド式ベッド

上段ベッドと下段ベッドに大人が2人ずつ寝られるスペースがあり、軽トラベースとは思えない広さが自慢です。居住スペースの基本となる脱着式のダイネットテーブルやダイネッットソファーベッド、上部のスライド式ベッドはもちろん標準装備。窓は網戸とカーテン付きで、エントランスドアは頑丈なネットスクリーン付きの2重ドアが装備してあります。

もちろんミスティック製なので、オーダーすれば足回りの強化やキッチン・クーラー・ポータブルトイレまで豊富な快適グッズを装備することが可能です。

内装の豪華な軽キャンピングカー人気のおすすめ車種3選

【1】岡モータース ミニチュアクルーズ

岡モータース ミニチュアクルーズ
出典:http://www.okamotors.co.jp/

まるでホテルかと思うような豪華な内装は、アーバンブラックの家具が特徴のミニチュアクルーズ。タオル掛けはシルバーメッキでラグジュアリー感を漂わせ、天井には3段階調光のLEDダウンライトをあしらい、キャビネット上部にはLEDスポットライトを標準装備。ワンランク上の上質な空間を演出してくれます。

【2】インディアナRV インディ727

カフェに来たような気分にさせてくれる、おしゃれで可愛い内装のインディ727。シャワー付きステンレス製シンクや、常夜灯付きのLED天井照明・LEDサイド照明を標準装備した豪華なインテリアです。オプションでフロアイルミネーションを装備することが可能で、ラグジュアリー感を演出できます。

インディアナRV インディ727は軽キャンピングカー!中古車価格や口コミと燃費から車中泊まで

【3】バンショップミカミ テントむし

バンショップミカミ テントむし インテリア
出典:http://www.vs-mikami.com/

テントむしはイタリア製のおしゃれなシートが選べ、冷蔵庫が標準装備など、設備が豪華です。標準で装備されているシンクはスクエアシンクですが、オプションで可愛い丸型シンクに変更できるほか、シートもポップな色に変更できるなど細かい部分までこだわることが可能です。

【厳選】かっこいいキャンピングカーの内装の画像まとめ!これは真似したい

価格の安い軽キャンピングカー人気のおすすめ車種3選

【1】オートワン ピッコロキャンパープラス

オートワン ピッコロキャンパープラス インテリア
出典:http://www.autoone.co.jp/

バンコンタイプの軽キャンピングカーで、160万円台での購入が可能。就寝マットやガスコンロ、脱着式のセンターテーブルなど必要最低限の標準装備で低価格を実現しています。シンプルなレイアウトながら収納力は抜群。キャンピング用品や趣味の道具をたくさん積んでも大丈夫です。ほぼ何もない状態の軽キャンピングカーなので、自分で好きなようにカスタムできる楽しみ方もできます。

【2】ミスティック J-cabin Mini(Jキャビンミニ)

ミスティック J-cabin Mini S
出典:http://www.mystic.ne.jp/

ミスティックのJ−cabin MiniシリーズのSタイプは、シンプルなレイアウトの室内にすることで価格を150万円まで抑えることに成功。しかし室内高は高く、圧迫感がなく快適に過ごすことができます。安くても作りは頑丈で、カーテン・網戸付きの窓やエントランスドアはネットスクリーン付き2重ドアを採用しています。

【3】オートワン テントむしバンスポーツ

オートワン テントむしバンスポーツ
出典:http://www.autoone.co.jp/

キャブコンタイプの軽キャンピングカーは、安いものでも300万円近くするものが多いですが、テントむしバンスポーツは198万円で購入可能。バンショップミカミが開発したテントむしの外観はそのままで、オートワンがオリジナルで制作しています。ポップアップルーフはもちろん標準装備。フロアベットは完全フラットになるので疲れにくいです。バンショップミカミのテントむしのように、冷蔵庫やシンクは標準装備されていませんが、コストパフォーマンスに優れた軽キャンピングカーといえます。

トイレ付きの軽キャンピングカー人気のおすすめ車種3選

【1】ZECC just-k3(ジャストk3)

ZECC jusut-k3
出典:http://carbox8100.jp/

スズキ キャリィとマツダ スクラムをベースにZECCが開発したjust-k3は、標準装備にトイレは搭載されていないものの、オプション約2万円でポータブルトイレの取り付けが可能です。3パターンある中のTYPE EXを選んだ場合、標準装備で冷蔵庫と電子レンジもついてくるので、これにポータブルトイレを取り付ければ家のように快適に暮らすことができます。
ZECC just-k3(ジャストk3)の登録は普通車扱いとなります。

【2】ミスティック Mini POP(ミニポップ)

ミスティック ミニポップ
出典:http://www.mystic.ne.jp/

ミスティックのミニポップには、トイレは標準装備されていませんが、オプションで取り付けることができます。設置可能なポータブルトイレの値段は約2万円。入り口付近の空間に取り付けることとなります。とくに女性や小さなお子様がいる人は、ポータブルトイレを装備していると便利です。

【3】ミスティック J-cabin Mini(Jキャビンミニ)

ミスティック J-cabin Mini W
出典:http://www.mystic.ne.jp/

2016年にグッドデザイン賞を受賞した、ミスティックが販売しているJ-cabin Mini(Jキャビンミニ)シリーズのWタイプの軽キャンピングカーです。トイレは標準装備ではありませんが、オプションでポータブルトイレを取り付けることができます。3人就寝用軽キャンピングカーなので、家族でキャンプに行くときや周りにトイレが見当たらないときに便利です。

次々登場!注目の新型軽キャンピングカー

N-VANキャンピングカー:N-VAN×Circle h(Nバン×サークルh)

N-VAN×Circle h

https://www.circle-h.jp/

2018年7月にホンダから19年ぶりの新型軽バン、N-VANが発表され、さっそくN-VANベースの軽キャンピングカー「N-VAN×Circle h」が登場しました。

「N-VAN×Circle h」はキャンピングカービルダーである、ホワイトハウスとホンダの純正部品を生産・販売する、ホンダアクセス が共同企画した新型軽キャンピングカーです。開発コンセプトは「オトナの秘密基地」であり、ワクワクするような機能が多く搭載されています。各パーツはバラ売りされるため、必要な部品のみを購入することが可能です。

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軽キャンピングカー(軽キャンパー)は近年人気上昇中!

さまざまなボディタイプがあり、見ているだけで楽しい軽キャンピングカーは、若い世代からシニア世代まで大人気です。アウトドアは興味がなかったけれど、軽キャンピングカーが可愛いから車中泊してみたいという人もいるほど。小さいけれど実用性は抜群で、趣味や旅行、アウトドアに大活躍。自分でDIYして軽キャンピングカーをいちから作る強者もいます。

山登りや釣り、サイクリングにキャンプなど使い方はその人次第。場所も取らず、維持費も安い軽キャンパーは、今後も進化していくと思われます。

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この記事の執筆者
MOBY編集部 第4グループ