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老眼や体力の衰えと戦うちょいワルオヤジがロングドライブに使いたい日本車たち【推し車】

ちょいワルオヤジが旅に出る…と言っても、キャンプやレジャーとは限りません。

どこか遠くで仕事がある時、あるいは遠い場所へ住んでいる友人たちに再会するため、遠出する事だってありますし、車好きなら飛行機や新幹線より車で行きたいものです。

ただし!ちょいワルとカッコはつけてもオヤジはオヤジ、若い頃ほど無鉄砲に長時間のパフォーマンスは発揮できませんし、老眼で夜のドライブも不安など、若者にはないハンデもありますし、何より疲れて行き先でカッコつけられなければ話になりません。

そこで今回は、ロングドライブのお供としてちょいワルオヤジにうってつけの車を紹介します。

日産 スカイラインハイブリッド(プロパイロット2.0搭載車)

ハイブリッド廃止でプロパイロット2.0がどうなるか心配

日産V37 スカイライン ハイブリッド

ちょいワルオヤジなら日産車が似合いますが、昔のセド/グロやシーマで緒距離ドライブはそろそろ大変なので、できれば最新の運転支援システムを備えた車が欲しいところ。

そこでピッタリなのが、最新センサー類はもちろん3D高精度地図データを搭載、高速道路上でナビ連動ルート走行(車線変更と分岐の支援機能つき)や追い越し車線変更支援機能、同一車線内でのハンズオフ機能などの「プロパイロット2.0」を搭載した現行スカイライン。

ただし搭載するハイブリッド車はエンジンが今後の排ガス規制に対応せず、2022年夏で廃止決定、現在非対応の3リッターV6ツインターボ車にプロパイロット2.0が引き継がれるかは、まだわかりません。

最新「スカイライン」中古車情報
本日の在庫数 1382台
平均価格 293万円
本体価格 11~3,980万円

スバル レヴォーグ(アイサイトX搭載車)

荷物も積みたい安全も欲しいというならベストチョイス

スバル レヴォーグ GT-H EX(2代目)

出先で必要な荷物を載せられるツーリングワゴンは輸入車で豊富ですが、日本にはスバルが誇るレヴォーグと、国産運転支援システムの先駆け、アイサイトがあります。

特に1.8Lターボ(GT、GT-H、STI Sport)、2.4Lターボ(STI Sport R)全てに設定のある「EX」グレードには、通常のGPSだけでなく国産の準天頂衛星「みちびき」からの情報と、3D高精度地図データを組み合わせ、運転支援機能を大幅に拡張した「アイサイトX」を搭載。

渋滞時(0〜50km/h)ハンズオフアシストなど、スカイライン同様、ただの全車速アダプティブクルーズコントロールを超えた、ハイエンドレベル2運転支援が魅力です。

最新「レヴォーグ」中古車情報
本日の在庫数 1612台
平均価格 204万円
本体価格 65~500万円

レクサス NX450h+

アイポイントの高いSUVは長距離運転での疲労も少ない

レクサスNX450h+

レベル2運転支援の能力こそ前2車に劣るとはいえ、運転中の疲労軽減要素は他にもあり、そろそろ老眼が気になるちょいワルオヤジなら、アイポイントが高く視界が広いSUVも、ロングドライブの強い味方です。

2022年中モデルチェンジと言われる、レクサスRXや日産 エクストレイルも気になりますし、4月登場の新型BEV、レクサスRZも気になりますが、既に発売済で信頼性も高いベストチョイスはレクサス初のPHEV、NX450h+。

充電インフラを意識せずに済み、市街地は静かにEV走行、高速道路は効率のいいエンジンで走るトヨタ得意のシステムで、災害時など外部への給電が可能なのも魅力です。

最新「NX」中古車情報
本日の在庫数 724台
平均価格 366万円
本体価格 216~670万円

※この記事内で使用している画像の著作者情報は、公開日時点のものです。

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執筆者プロフィール
兵藤 忠彦
兵藤 忠彦
1974年栃木県出身、走り屋上がりで全日本ジムカーナにもスポット参戦(5位入賞が最高)。自動車人では珍しいダイハツ派で、リーザTR-ZZやストーリアX4を経て現愛車は1989年式リーザ ケンドーンS。2015年よりライタ...
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