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ドリフト向けのドリ車おすすめランキングTOP10!安いセダンがベースに最適?中古車情報も

ドリフトにおすすめのドリ車ランキングTOP10

実際の評判と維持費、部品の入手性などからMOBY編集部が選んだランキングです!

ドリ車ランキング【10位】ニッサン 180SX

日産 180SX Type III 1992年

ドリ車としてシルビア同様に人気だったニッサン180SX。現在でもドリ車として乗っているオーナーは国内のみならず輸出車も多かったため海外でも多いです。
しかし、1989年から1998年まで販売され、一番新しいものでも20年落ち。中古車市場でも多走行車や修復ありのものが多く、良いものは高額な値段も付いています。アフターパーツが非常に豊富であるので壊れた際のリペアは比較的容易といえます。

最新「180SX」中古車情報
本日の在庫数 150台
平均価格 317万円
支払総額 162~708万円

ドリ車ランキング【9位】トヨタ スープラ

かつてトヨタが誇る最上級スポーツカーであったスープラ。北米や欧州でもスポーツカー好きから絶大な人気があるため、国内外問わず多くのユーザーから再販の希望がトヨタへ押し寄せており、最近は新たなスープラが出るのではないかと噂されています。
おすすめしたいのは1993年から2002年まで販売されたA80型のスープラ。搭載される2JZ-GTEエンジンはハイパワーで頑丈なエンジンのため、少々距離を走っている中古車でもさほど問題はありません。

最新「スープラ」中古車情報
本日の在庫数 134台
平均価格 681万円
支払総額 130~1,799万円

ドリ車ランキング【8位】ニッサン スカイライン

Noli Fernan “Dudut” Perez CC 表示 2.0 / CC BY 2.0
出典 : https://www.flickr.com/

スカイラインといえばGT-Rですが、FRモデルのER32、ER33、ER34であれば安価で中古車市場の流通量も多くドリ車のベースとしてはなかなか良いです。
とくに、D1で大人気のドライバー・ノムケンこと野村兼が乗る4ドアのER34は彼の活躍で中古車市場で相場が上がったほどです。

最新「スカイライン」中古車情報
本日の在庫数 1586台
平均価格 406万円
支払総額 30~7,330万円

ドリ車ランキング【7位】トヨタ アルテッツァ

ドリ車ではマイナー車であるアルテッツァですが、コンセプトは「コンパクトなボディーでFRレイアウトのセダン」を追って開発され、またアルテッツァワンメイクレースの開催や、スーパー耐久やマカオグランプリの出場車両ということもあり、十分スポーツ走行ができます。マイナー車であったため、中古車では比較的安価であるのも魅力です。パワー不足は否めませんが初心者の練習には十分といえます。

最新「アルテッツァ」中古車情報
本日の在庫数 115台
平均価格 134万円
支払総額 35~420万円

ドリ車ランキング【6位】マツダ RX-8

grassrootsgroundswell CC 表示 2.0 / CC BY 2.0
出典 : https://www.flickr.com/

ロータリースポーツの魂を受け継いだRX-8。2012年に製造が終了しましたが、ここ数年で中古車の流通量が増え、価格も落ち着いてきています。デビュー当初はパワーがないといわれていましたが、ロータリーとのマッチングを考慮されたボディは素性がよく、グリップ走行からドリフトまで幅広い用途にその懐の深さが役立ちます。

最新「RX-8」中古車情報
本日の在庫数 397台
平均価格 121万円
支払総額 35~450万円

ドリ車ランキング【5位】マツダ RX-7

Mitchell Askelson CC 表示 2.0 / CC BY 2.0
出典 : https://www.flickr.com/

語り継がれるマツダの名車RX-7。フロントミッドシップにレイアウトされたコンパクトでハイパワーのロータリーエンジンと外観のカッコよさでさまざまなレースで走り勝利を重ねてきた、まさにスポーツカーといえる一台。
ドリ車としてもユーザーは多いですが決して丈夫とはいえないロータリーエンジンなのでドリフトユースとして購入するならきちんとした知識とメンテナンスが必要です。中古の相場も上がってきているので気になっている方は早めに購入しましょう。

最新「RX-7」中古車情報
本日の在庫数 79台
平均価格 587万円
支払総額 342~1,530万円

ドリ車ランキング【4位】ニッサン フェアレディZ

WillVision CC 表示 2.0 / CC BY 2.0
出典 : https://www.flickr.com/

ニッサンの名車の中の名車フェアレディZ。ドリ車としてZ32型(1989年~2000年)は全く人気がありませんでしたが、Z33型以降はドリ車として使うユーザーがいます。3500㏄のトルクは低回転から立ち上がり非常に扱いやすいです。
ドリ車ではマイナーですが、比較的新しい車でZ33以降モデルの中古車市場では価格が落ち着いてきました。
タイミングベルトではなくタイミングチェーンを採用していて丈夫であり、過走行の中古車を購入する際も他の車より安心して購入できるでしょう。

最新「フェアレディZ」中古車情報
本日の在庫数 952台
平均価格 299万円
支払総額 38~3,340万円

ドリ車ランキング【3位】トヨタ マークⅡ、チェイサー、ヴェロッサ

おじさんの車といわれていましたが、実はスポーツカーとしての要素も十分あるマークⅡ。

6代目 トヨタ チェイサー
©everystockphoto.com/ FotoSleuth

マークⅡからスポーツ車寄りに作った大人のスポーツセダン・チェイサー。

Noli Fernan “Dudut” Perez CC 表示 2.0 / CC BY 2.0
出典 : https://www.flickr.com/

独特のフロントマスクがイカつい異端車とよばれたヴェロッサ。

どれも違う車ですが、エンジン・フレームが共通のマークⅡ姉妹車です。
若者向けではないセダン車にもかかわらず、FR車でMTもあります。また搭載されるエンジン1JZ-GTEはスープラの2JZより排気量500cc小さい2500ccでありながら馬力は280PSもあります。
しかも、故障が少なくドリ車には最適な車です。
4ドアセダンのドリフトではこれらの車が使われることが圧倒的に多いですが、その丈夫さと4ドアセダンという実用性の高さから中古相場は高騰気味といえます。

最新「マーク2」中古車情報
本日の在庫数 6台
平均価格 428万円
支払総額 348~533万円
最新「チェイサー」中古車情報
本日の在庫数 222台
平均価格 274万円
支払総額 65~540万円
最新「ヴェロッサ」中古車情報
本日の在庫数 39台
平均価格 225万円
支払総額 30~455万円

ドリ車ランキング【2位】ニッサン シルビア

日産 シルビア S14 1993年

ドリ車といえばシルビアといわれるぐらい、定番のドリ車です。
古い順からS13(1988年-1993年)、S14(1993年-1998年)、S15(1999年-2002年)が定番ですが、S13、S14は古く、中古車市場では良い車体を見つけるのは難しくなりました。
ここは最も新しいS15を購入することをおすすめします。

最新「シルビア」中古車情報
本日の在庫数 347台
平均価格 340万円
支払総額 150~1,400万円

ドリ車ランキング【1位】トヨタ86・スバルBRZ

トヨタ 86 GR SPORT 外装
2015 BRZ sT

2012年から発売されている最新のFRモデルであるトヨタ 86とスバル BRZ。FRの楽しさを味わうには十分すぎる車でありチューニングベースとしても楽しい1台です。古くなってきたシルビアなどを直しながら乗るよりも壊れづらい車で自分に合ったカスタムをしていく方が経済的かつ練習に集中できるという点で1位の評価になりました。
中古車としてはまだまだ安いとは言えませんが、故障して突然の出費がかさむ心配が少ないと考えるといい選択肢の一つであるといえるでしょう。

最新「86」中古車情報
本日の在庫数 1118台
平均価格 209万円
支払総額 69~866万円
最新「BRZ」中古車情報
本日の在庫数 555台
平均価格 238万円
支払総額 83~818万円

番外編 トヨタAE86

haru__q CC 表示 – 継承 2.0 / CC BY-SA 2.0
出典 : https://www.flickr.com/

マンガ作品である「頭文字D」に登場したことでクルマ好き以外からの知名度も高いAE86。ドリキンことレーサー土屋圭市など様々なプロドライバーの愛車であることでも有名です。扱いやすいパッケージングと電子制御の存在しない純粋なスポーツカーという要素が合わさっての高評価であり「ドライバーを育てる車」と呼ばれていますが、30年以上前のクルマとなってしまった現在は中古相場も高く維持費もかさむためおすすめはできません。

ドリ車でサーキットを思いっきり走らせよう

©sdivin/stock.adobe.com

今の時代、FRでマニュアル車というと新車ではかなり限られますが、中古車市場ではドリ車のベース車はまだまだ豊富にあります。アジアンタイヤの台頭やサーキットのドリフト走行会の増加など身近なものになったといえるドリフト。新たな車の楽しみ方を見つけたいという方にとってはきっと最適なクルマ遊びになるでしょう。

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執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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