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【昔の車は良かった】今の車よりカッコいい昔の車ランキング・名車まとめ

昔のかっこいい車ってどんな車?

Rolls Royce
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かっこいい昔の車と言うと、クラッシックカー、ビンテージカーが想い起こされます。

ラジエターグリルが直立し、四輪はボディから離れた位置にあるフェンダーで覆われたオープンタイプのヨーロッパ車。映画「グレートレース」に登場する年代の車は、美術品と言ってもおかしくないと、車好きなら誰しも思うでしょう。

フェラーリ&ランボルギーニ
©everystockphoto.com/ sfmine79

また、スーパーカーブーム世代の人達には、子供の頃に「かっこいい!」と追いかけた「フェラーリ」や「ランボルギーニ」。ここまでの高級車ですと、マンションが買える程高価で、遠くで眺めるだけ。単なる夢の車でしかありません。

カッコいい昔の車ランキングTop10

【第10位】シトロエン DS/ID

シトロエンDS21
シトロエン DS21

1955年のパリモーターショーでデビュー。「宇宙からやってきた車」、「異次元の自動車」と話題に。発表当日に約1万2,000件の受注記録を持つ、シトロエン DS。IDはDSの廉価版でヘッドライトが丸型に。

目を引くデザインだけでなく、前後輪を油圧でつないで制御する機構やハンドルの切れ角に応じてヘッドライトの向きを変えるなど当時の先進技術を採用にも注目。

生産期間は長く1974年まで。フランスの国民車として活躍しながらも大統領の車にも採用。1999年の「20世紀の名車ランキング」では量産自動車第1号のフォードT型に続く2位に。

【第9位】BMW 2002

bmw-2002-turbo-1

ドイツの高級車メーカー、BMWの小型セダン「2002」。1966年から1977年に生産。後継車は今も製造販売されている3シリーズ。

BWM伝統のキドニーグリルと、丸目2灯のフロントマスク、リアも丸型のテールランプがデザインされたかわいくもありかっこいいデザインで世界中から高い評価を受けていました。

最新「2002」中古車情報
本日の在庫数 2台
平均価格 1,365万円
本体価格 1,080~1,650万円
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【第8位】シボレー インパラ

シボレー インパラ 1961年型 2ドアクーペ
シボレー インパラ 1961年型
シボレー_インパラ-1959
シボレー インパラ 1959年型

1958年から1960年の短い期間に生産された、2台目シボレー インパラ。今では考えられない特徴あるリアデザインは「テール・フィン」と呼ばれる。繁栄したアメリカの富の象徴するかのようなデザインは今では博物館で展示されるレベルに。シボレーはアメリカの三大自動車メーカー”ビックスリー”のひとつGM(ゼネラルモーターズ)のブランド。

最新「シボレーインパラ」中古車情報
本日の在庫数 27台
平均価格 490万円
本体価格 58~1,290万円
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【第7位】メルセデス・ベンツ 300SL

石原裕次郎が愛した300SL。ドイツの高級車メーカー、メルセデス・ベンツの最高傑作とされています。ドアを開くとカモメの翼のように見える「ガルウィング・ドア」のかっこよさだけでなく、世界で最も過酷なレースと呼ばれるレースで勝利を収めるなど、スペック面でも突出していました。生産期間は1954年から1963年。

最新「SL」中古車情報
本日の在庫数 8台
平均価格 1,179万円
本体価格 578~1,648万円
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【第6位】トヨタ 2000GT

トヨタ 2000GT ノスタルジック2デイズ2019

日本が世界に誇るスーパーカー「トヨタ 2000GT」。1967年から1970年に生産されたが、その台数はわずか337台。当時の高級車クラウンの2倍の価格と、当時の最高技術を集めた2000GTは、その稀少性もあって現在の価格は1億円以上となっています。

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【第5位】ランボルギーニ カウンタック

名古屋ノスタルジックカーフェスティバル2018-カウンタック
©久太郎

ミウラの後継、カウンタック。車名はイタリアの地方の方言で「驚いた」を表すcontacc(クンタッチ)の綴りを一部変えたもの。迫力ある見た目と400PSを超すモンスターパワーのエンジンを搭載し、文字通り人々を驚かせたモデル。生産期間は1974年からの1990年。

【第4位】フェラーリ ディーノ

フェラーリ 246 ディーノ ノスタルジック2デイズ2019

イタリアの高級スポーツカーメーカー、フェラーリの創業者、エンツォ・フェラーリの長男の名「ディーノ」が車名となったスポーツカー。

自動車技術者だったディーノは病で24歳という若さで亡くなる前、病床で考案した65度V型6気筒エンジンをディーノに搭載。当時のフェラーリのラインナップにはV型12気筒しかなかったため、フェラーリの名を外して「ディーノ」のブランド名で発売、206、246といったモデルが存在します。

【第3位】ランボルギーニ ミウラ

ランボルギーニ ミウラ P400_1967

イタリアの高級スポーツカーメーカー、ランボルギーニ「ミウラ」は1966年から1973年に生産。イタリアの伝説の闘牛ミウラが車名の由来。日本の1970年代に起こったスーパーカーブームの中でも、その独特なデザインから当時の子供たちがかっこいいと憧れた1台。

【第2位】BMW 初代6シリーズ E24型

BMW M635CSi
BMW M635CSi

ドイツの高級車メーカー、BMWの初代6シリーズは1977年から1989年に生産されたクーペ。世界中で「最も美しいクーペ」と評され現在でも各国に愛好家が存在します。チューニングメーカー「M」がでかけた「M635CSi」は0-100km/h加速が6.1秒、最高速度255km/hは現在にも十分通用するスペックを誇ります。

最新「6シリーズ」中古車情報
本日の在庫数 1台
平均価格 417万円
本体価格 417~417万円
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【第1位】ジャガー Eタイプ

ジャガー Eタイプ

イギリスの高級車メーカー、ジャガー「Eタイプ」は1961年から1975年に販売されたスポーツカー。世界中で”最も美しい車”と呼ばれています。デビューは1961年のジュネーブモータショー。美しいボディラインで注目を集めた上、当時としては記録的な最高速度240km/hというスペックもさらに注目を高めた理由となり、人々の夢の車、憧れの車となりました。

最新「Eタイプ」中古車情報
本日の在庫数 5台
平均価格 1,510万円
本体価格 1,000~2,200万円
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高級車でなくても昔の車は高価だった!

約650万円の価値!3代目コロナ(RT-40)

トヨタ トヨペットコロナ 3代目 1964年

ちなみに、日本が飛躍的に発展した1964年の東京オリンピックの頃の車の価格を見ると、いわゆる高級車と言われるモデルでなくても、かなり高価だったことがわかります。

3代目のコロナ(RT-40)が1964年に登場。初代コロナ(RT-10)通称「ダルマ」コロナ、2代目(RT-20)通称「ティアラ」コロナに続く3代目、通称「電気カミソリ」です。

開通直後の名神高速道路で10万kmの公開耐久テストを実施した、1,500cc 4ドアセダン、4灯ヘッドランプのモデルで、価格は648,000円でした。

1964年当時の学卒初任給は21,200円、2015年のそれは211,562円です。

初任給はおよそ10倍になりました。つまり単純に計算すれば現在ならおよそ650万円になります。昔の車は高価だったのです。

それでも1961年頃なら、いすゞがノックダウンしていた1,500ccのヒルマン・ミンクス・ハイスタイルは998,000円で当時の初任給換算なら1,300万円以上していたことを考えれば、僅か3年で大幅に身近なものになってきたのです。

最新「コロナ」中古車情報
本日の在庫数 21台
平均価格 125万円
本体価格 48~275万円
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質素な車・スバル360も570万円超!

富士重工 スバル360 初代 1958年
©everystockphoto.com/ emrank

1958年(昭和33年)まで遡ると、スバル360はスタンダードが365,000円、デラックスは390,000円でした。当時の学卒初任給は13,467円です。

スタンダードの車両価格を基準にして、単純に計算すると名目賃金の27.1ヶ月分に相当しますので、5,733,330円になります。

現在のBMW5シリーズのセダン、5,990,000円と比較すると、あの内装剥きだしの、極めて質素な軽自動車が、いかに高価であったかがわかりますね。

最新「360」中古車情報
本日の在庫数 11台
平均価格 150万円
本体価格 85~240万円
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