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シボレー・C1500まとめ|人気ピックアップトラックの中古車価格・燃費や維持費は?

シボレー・C1500とは、どんな車?

アメ車らしいフルサイズのピックアップトラック

シボレー C1500 1989年型

シボレーとは、アメリカのGM(ゼネラル・モーターズ)のブランドの1つシボレーが製造販売販売する、フルサイズのピックアップ・トラックです。
アメ車らしく、大排気量で、車体が大きいのが特徴と言えます。

以下の記事で、シボレーとはどういう自動車メーカーなのか、どんな歴史があるのかを代表的な車種とともにご紹介しています。シボレーについて気になった方はぜひご覧ください。

【自動車の歴史】シボレーの歴史、ルーツと車種の特徴を知ろう!

C1500は、シボレーから1960年にデビューし、その後、脈々と続くピックアップのCシリーズの1つで、1988年にGMT400と呼ばれるプラットフォームを用いた4代目Cシリーズのことを指します。
シボレー・タホ、サバーバンもGMT400を採用したSUVとなります。

シボレー・タホについて詳しくはこちらのまとめ記事をご覧ください。

シボレー・タホまとめ|新車と中古車価格は?燃費や維持費と故障、カスタムと全長サイズ等

シボレー・サバーバンについて詳しくは、下記の記事をご覧ください。

シボレー・サバーバンまとめ|新車・中古車価格とカスタムや故障や燃費等維持費…全長に注意

同じGMのブランドで、SUV・ピックアップ・バン・トラックを専門とする「GMC」でも1960年のシボレー・Cシリーズ初代モデルから、「GMC・Kシリーズ」とする姉妹車が販売されています。

シボレー・C1500のスペックは?

シボレー C1500 2007年型
James Mixon CC 表示 2.0 / CC BY 2.0
出典 : https://www.flickr.com/

C1500は、1988年のデビュー以降、1998年まで生産されていた車で、現在では中古車のみの販売となります。

エンジン

10年続いた世代も多く多岐に渡ります。

■ガソリンエンジン
 直列6気筒 4.1L
 V型6気筒 4.3L
 V型8気筒 5.0L・5.7L・7.4L
ディーゼル・エンジン
 直列6気筒 4.2L(南米向けモデルに搭載)
 V型8気筒 6.2L
 V型8気筒 6.5L ターボ

トランスミッション

・3速AT
・4速AT
・5速MT

ボディサイズ

モデルにより多岐に渡ります。

全長
 4,940mm
 5,413mm
 5,550mm
 6,030mm
全幅
 1,951mm
 1,858mm
全高
 1,859mm
 1,844mm
ホイールベース
 2,984mm
 3,340mm
 3,594mm
 3,950mm

ボディサイズが大きいことがアメリカ車の特徴でもありますが、日本の道路事情では取り扱いにくいサイズですね。
ただ、それが魅力に感じるファンが多くいます。

新車が販売されていた次期に日本へは正規輸入されていませんが、サバーバン、タホといったフルサイズSUVとともに並行輸入で販売されていました。

シボレー・C1500の燃費や維持費は?

アメ車といえば、燃費が悪く、タイ排気量のため、一般的に維持費は高いイメージですよね。
項目ごとに確認してみましょう。

燃費

シボレー・C1500は国内での流通量が少ないため、きちんとしたデーターが取れていませんが、同型のプラットフォームとエンジンを搭載するタホ、サバーバンの燃費情報と同程度と推測すると、

市街地:3〜7km/L
高速道路::5〜8km/L

となるでしょう。

税金

1ナンバーの貨物車となるため、3ナンバーの乗用車に比較すると大幅に税金は安くなります。
貨物車の自動車税は、乗用車の排気量で税率が決まるのと異なり、最大積載量で税率が決まります。
シボレー・C1500の最大積載量重は、モデルにより差異がありますが主なタイプでは、約500kgとなっています。

自動車税は、
最大積載量1トン未満:8,000円(エコカー減税未適用)

となり、C1500の主流エンジンの排気量、5,000〜5,700ccの自動車税、88,000円(エコカー減税未適用)と大きな差があります。

自動車重量税は、C1500の主要モデルの車両重量で

車両重量2,001〜2,500kg:9,900円/年(エコカー減税未適用)

となります。

故障・修理費

アメリカ車は故障が多いのが難点とされています。
ただ、アメリカの国土は広く、日本に比べると走行距離が大幅に長くなり、人のいない広大な土地を走ることも多いので故障は命取りとなってしまうのですが、その分アメ車は少々の故障でも走り続けられるタフさがあります。
とはいえ、年式が古い車ですので、修理費は覚悟しなければならないでしょう。
部品流通量が少なく、国内在庫も少なくなりますので修理期間も長くなります。

やはり、シボレー C1500の維持費は高い

税金は安いですが、燃費の悪さと修理費の高さから維持費はどうしても高くなってしまいます。
乗るなら覚悟が必要ですね。

車のエンジンの排気量とは?調べる方法は?税金額までまとめて解説!

シボレー・C1500の中古車価格

年式が古く維持費が高いことからマニア向けの車となってしまっています。
中古車市場では人気があるとは言えません。
また、流通台数もかなり少なくなっています。
中古車価格は50万円から200万円のレンジが相場となっています。

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カスタム車が多いC1500

C1500はローダウン、マフラー交換といったカスタムがされたものがとても多くあります。
逆にノーマル仕様のままの車を探す方が困難といっても過言ではありません。
新車販売されていた当時には、アメリカからパーツを輸入する専門カーショップが無数にあり、パーツの選択肢も豊富でした。
創刊時に所ジョージが監修していた「Daytona」という雑誌を覚えている方がいらっしゃると思います。
その雑誌には、無数のショップがパーツの広告を出していました。
ただ、さすがに販売終了から20年ほど経過した今となっては、パーツの入手は困難となってしまいました。

シボレー・C1500まとめ 〜日本車にはない魅力満載〜

シボレー・C1500のまとめ記事はいかがでしたでしょうか?

日本車にはないボディサイズの大きさと排気量の大きさを持つピックアップに惹かれる方もいらっしゃったのではないでしょうか?
生産終了後の年数がかなり経っていますが、いまだに根強い人気がある車です。
ただ、繰り返しになりますが維持費の高さについては覚悟が必要ですね。

MOBYでは、シボレーの魅力ある車をたくさん紹介しています。
ぜひ、併せてご覧ください!

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この記事の執筆者
MOBY編集部

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