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安くてかっこいいSUVランキング!選び方・いくらから買える?

安いSUVは160万円から買える!

©Artinun/stock.adobe.com

SUVは近年、カージャンルの主流であり自動車メーカー各社では、さまざまな価格帯のモデルを販売しています。価格の安いSUV(登録車)も各社にラインアップされており、エントリーグレードの車両本体価格が200万円を切るモデルも少なくありません。

特に安価なモデルは、エントリーグレードの車両本体価格が160万円から180万円台と安く、軽自動車を買う場合と同程度の予算で購入できます。ただ、価格の安さだけでSUVを選ぶと、購入後に機能や性能に不満を感じる場合があるので要注意です。

【新車】安くてかっこいいSUVランキングTOP5

この項目では、新車で安くてかっこいいSUVを5車種ピックアップしました。

エントリーグレードの価格が250万円程度までの設定になっている普通車SUVからピックアップして、「コストパフォーマンス」を基準にランキング化しました。

【第5位】スズキ クロスビー

スズキ クロスビー(2022年)

スズキ「クロスビー」は、トールワゴンにも引けを取らない広い車内空間が魅力のクロスオーバーSUV。

注目すべきポイントはコンパクトなボディ。全長3,760mmと短めながら、車高を引き上げたことで車内空間に余裕が生まれ、リアシートの足元空間も十分なスペースを実現しています。加えて、オンロード向きのモデルながら、180mmの最低地上高としたことで簡易的なオフロードでも走行可能です。

パワーユニットはすべてのグレードがガソリンエンジンにマイルドハイブリッドシステムを搭載。加えて、すべてのグレードで2WD車および4WD車、それぞれの駆動方式から選択可能です。

【参考】エントリーグレードの車両価格

  • HYBRID MX(2WD・6速AT):184万300円(税込)
最新「クロスビー」中古車情報
本日の在庫数 899台
平均価格 185万円
支払総額 77~326万円

【第4位】マツダ CX-30

マツダ CX-30(2023年)

マツダ「CX-30」は、メーカーラインナップの中核を担うクロスオーバーSUVです。CX-30で注目すべきポイントはパワートレインのバリエーション。

ガソリンエンジンにマイルドハイブリッドシステムが組み合わされた「e-SKYACTIV G」ディーゼルエンジン仕様の「SKYACTIV-D」と、2種類のパワートレインがあります。

e-SKYACTIV Gのグレード「20S」であれば、車両本体価格は250万円前後の設定。ミドルサイズのクロスオーバーSUVが手頃な車両価格で購入できるでしょう。

【参考】エントリーグレードの車両価格

  • 20S(e-SKYACTIV G 2.0):255万6,400円(税込)
最新「CX-30」中古車情報
本日の在庫数 638台
平均価格 242万円
支払総額 161~368万円

【第3位】スバル クロストレック

スバル クロストレック(2022年)

スバル「クロストレック」は、2022年に登場した車高を低めに抑えているボディが特徴の新型クロスオーバーSUVです。

スバルが得意とする「シンメトリカルAWD」や「水平対向エンジン」を搭載し、信頼性の高いパッケージングが魅力に挙げられます。

おすすめのグレードは「Touring」。250万円強の車両本体価格に抑えられている反面、ベーシックな装備に絞っているグレードです。コネクティッドサービスなど便利機能は省かれていますが、前述のシンメトリカルAWDや水平対向エンジンを採用しているSUVに乗ってみたい人に向いているでしょう。

【参考】エントリーグレードの車両価格

  • G(FF):239万9,100円(税込)

【第1位】トヨタ ヤリスクロス

トヨタ ヤリスクロス(2022年)

トヨタ 「ヤリスクロス」は、コンパクトカー「ヤリス」を中心とするシリーズに属する、クロスオーバーSUVです。クールで力強さを感じるエクステリアが特徴で、コンパクトなボディから想像のつかない力強い走りが魅力に挙げられます。

パワートレインにはガソリンエンジン単体およびハイブリッドシステム搭載車が用意されており、駆動方式は2WDおよび4WDのいずれかから選択可能です。

充実した安全装備、高性能な4WDシステム、燃費性能の高さなど強みがあり、エントリーグレードでは200万円を切る車両価格からもコストパフォーマンスの高さに惹かれるでしょう。

【参考】エントリーグレードの車両価格

  • X(CVT・2WD):189万6,000円(税込)
最新「ヤリスクロス」中古車情報
本日の在庫数 1836台
平均価格 268万円
支払総額 169~386万円

【中古】安くてかっこいいSUVランキングTOP5

この項目では、中古車で安くてかっこいいSUVを5車種ピックアップしました。

中古車市場での平均価格が100万円から200万円程度で、2023年時点で製造から10年程度までの車種に絞り込んだ普通車SUVジャンルからピックアップ。こちらでも、「コストパフォーマンス」を基準にランキング化しました。

【第5位】マツダ CX-5(初代)

マツダ CX-5(初代、2012年)

2012年から2016年まで生産されたマツダ「CX-5」の初代モデルは約100万円で入手できる中古SUVです。

注目すべきは、マツダ独自の次世代技術である「SKYACTIV」(スカイアクティブ)技術を車体の随所に満遍なく使用している点。エンジンやトランスミッション、ボディ、シャーシなどに良好な影響を与えています。エンジンはガソリンユニットとディーゼルユニットの2種類が用意されており、ディーゼル仕様は力強い豪快な加速感覚と高い燃費性能を両立させました。

また内外装のデザインは、当時のマツダが市販していた車種では初めて、デザインコンセプト「魂動-SOUL of MOTION」が採用されたのも注目すべき要素です。

【参考】中古車市場の平均価格

  • 平均価格:98万3,000円(2023年10月時点)
最新「CX-5」中古車情報
本日の在庫数 2593台
平均価格 209万円
支払総額 56~403万円

【第4位】スバル XV(2代目)

スバル「クロストレック」の先代モデルにあたる「XV」は、平均価格こそ少々張りますがおすすめの中古SUVです。

2017年~2022年まで販売された2代目では、スバル共通のデザインフィロソフィー「DYNAMIC&SOLID」を採用。街中でも自然の中でもマッチするスタイリングデザインを実現したほか、広い視界による取り回しの良さ、乗り降りしやすさなど実用性を兼ね備えているのが強みです。

また、「スバルグローバルプラットフォーム」(SGP)が採用された記念すべきモデルでもあり、安全性能と走行性能もアップ。スバルの特徴である水平対向エンジンは1,600ccおよび2,000ccの自然吸気(NA)2種類が用意されており、いずれもコストパフォーマンスに優れた走りを披露します。

【参考】中古車市場の平均価格

  • 平均価格:190万4,000円(2023年10月現在)
最新「XV」中古車情報
本日の在庫数 1475台
平均価格 168万円
支払総額 28~339万円

【第3位】ホンダ ヴェゼル(初代)

ホンダ ヴェゼル(初代、2013年)

ヴェゼルを中古で手に入れるなら、2013年から2021年まで生産された初代モデルがおすすめです。

SUVの力強い雰囲気に、クーペのシャープな印象とミニバンの利便性、優れた燃費性能を兼ね備えたコンパクトクロスオーバーSUV。エクステリアではSUVの安定感とクーペのようなスタイリングが組み合わされている一方で、インテリアではスポーティなクーペの雰囲気を感じられるデザインを取り入れています。

 加えて、リアシートはミニバン並みのゆとりを実現しているほか、ラゲッジスペースも十分。コストパフォーマンスが高く、安くてかっこいいに当てはまるSUVです。

【参考】中古車市場の平均価格

  • 平均価格:174万7,000円(2023年10月現在)
最新「ヴェゼル」中古車情報
本日の在庫数 5826台
平均価格 227万円
支払総額 84~398万円

【第2位】スバル フォレスター(4代目)

スバル フォレスター 2.0XT EyeSight(2017年)

1997年に初代が登場して以降、根強い人気を得続けているスバル「フォレスター」。ガッツあふれる雰囲気をもつ外観デザインをはじめ、世界で高い評価を得ているミドルサイズSUVは、2012年から2017年まで生産された4代目がおすすめです。平均価格が150万円を切っている今がチャンスかもしれません。

独創的なシンメトリカルAWDを核に、走り・安全・環境といった車の基本要素を磨き上げています。エンジンは、2,000ccのNAおよびターボチャージャー付の2種類を用意。NAはレスポンスの良さと優れた燃費性能を得た一方で、ターボは直噴技術とツインスクロールターボが新たに採用され、高い動力性能と燃費性能を両立しました。

【参考】中古車市場の平均価格

  • 平均価格:133万6,000円(2023年10月現在)
最新「フォレスター」中古車情報
本日の在庫数 1718台
平均価格 193万円
支払総額 36~494万円

【第1位】トヨタ C-HR

トヨタ C-HR(2019年)

トヨタ「C-HR」は、近未来的なエクステリアが目を引くクロスオーバーSUVです。

トヨタが現在も取り組んでいる「もっといいクルマづくり」の実現に向けた、TNGA(Toyota New Global Architecture)の第2弾として登場。4代目プリウスとプラットフォームが共有されつつも、独自の味付けが与えられた。

スピード感あるキャビン形状、彫刻的な面造形の外観デザインは独創的で、当時のクロスオーバーSUV人気を確立するのに貢献しています。

スタイリッシュなクーペ風ボディを持つ反面、車内の頭上スペースに余裕がなく荷室もやや狭めとなるものの、独特のスタイルに魅力を感じるなら価値の高いモデルです。

【参考】中古車市場の平均価格

  • 平均価格:203万1,000円(2023年10月現在)
最新「C-HR」中古車情報
本日の在庫数 2950台
平均価格 211万円
支払総額 126~361万円

安いSUV選びのポイント

この項目では安いSUV選びのポイントを、新車、中古車とそれぞれの状況に合わせて解説します。

新車SUVの場合

新車から安いSUVを見つけ出すポイントに挙げられるのは、以下の3点です。

  • 購入総額(見積り)をチェックする
  • 燃費性能をチェックする
  • 使い勝手をチェックする

購入総額(見積書)をチェックする

1つ目は「購入総額(見積書)をチェックする」です。

普通車クラスのSUVは、車両本体価格が200万円から300万円程度かかるのに加え、オプションパーツを除いた諸費用でも20万円程度かかるのは覚悟しなければなりません。

しかし、見積書に提示された金額そのままで購入せずに済む唯一の手段があります。販売店(ディーラー)による「値引き額の拡大」や「前所有車の下取り価格アップ」を交渉して購入総額を下げる手段です。

ただし、値引き額をアップさせたり、下取り価格を引き上げたりするのに販売店側にも限度があるため、無理な交渉を仕掛けるのに注意しましょう。

燃費性能をチェックする

2つ目は「燃費性能をチェックする」です。

車両の購入費用も重要ですが、所有し続けるとかさんでくる維持費も注目しなければなりません。真っ先に注目できる要素が、カタログに掲載されている「WLTCモード燃費」などの燃費数値。

車両の燃費性能をチェックして、ガソリン1リットルあたり何km走れるのかを知るだけでも、購入費用だけでなくのちのちの維持費も加味した「安いSUV」を見つけるポイントです。

使い勝手をチェックする

3つ目は「使い勝手をチェックする」です。

SUVは“スポーツ・ユーティリティ・ビークル”(スポーツ多目的車)の略称から来るとおり、「複数人乗って・荷物も運べて・走りも良くて・街でも扱いやすい」という複数のメリットを兼ね備えている車種です。

1つ目の車両価格、2つ目の燃費性能も気にしたいポイントですが、これらに並んで使い勝手も考慮して選ぶと「新車で安いSUV」が選びやすくなるでしょう。

中古SUVの場合

中古車から安いSUVを見つけ出すポイントに挙げられるのは、以下の3点です。

  • 年式をチェックする
  • 車両の状態をチェックする
  • 点検記録簿・メンテナンスノートを確認する

年式をチェックする

1つ目が「年式をチェックする」です。

中古車は新車と異なり、同じ車種でも生産された時期が異なります。

例えば、1つの車種で少なくとも4年~5年は新車で販売されているため、5年ほどの違いが生じる可能性があり得るでしょう。年式が古くなるほど、走行距離や車両の状態を問わず車の各部分が劣化しているかもしれません。

車両の状態をチェックする

2つ目が「車両の状態をチェックする」です。

年式と同じく、重要となってくるのは車両の状態。今まで目的の物件が使われてきた走行距離、車体随所のパーツの摩耗・劣化具合をチェックするのが良好な中古SUVを見つけ出すのに重要です。

もし、初めて中古車を購入するのであれば、車に詳しい友人知人をお店に同行させるとよいかもしれません。

点検記録簿・メンテナンスノートを確認する

3つ目が「点検記録簿・メンテナンスノートを確認する」です。

過去に車検・点検を受けてきた際に車体のどの位置についているパーツが交換されてきたかなど、車両が受けてきたメンテナンスの状況がわかるため、中古車物件を“安く”買うのに重要です。

点検記録簿・メンテナンスノートがない中古車物件も法律上で違反はなく、販売は可能であるためお店に並んでおり、通常より安く販売されている場面もあります。

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執筆者プロフィール
MOBY編集部
MOBY編集部
新型車予想や車選びのお役立ち記事、車や免許にまつわる豆知識、カーライフの困りごとを解決する方法など、自動車に関する様々な情報を発信。普段クルマは乗るだけ・使うだけのユーザーや、あまりクルマに興味が...

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